剥がれ落ちて水になれ

どうしてあの空気を忘れたんだ
どこであの空気と分かれたんだ
音もなく剥がれた 形のない
もう一人の自分が 離れてった
待ってくれっていう言葉をかける暇も
ないくらいに彼はもう記憶に変わった
なあ どこへ手を伸ばせばいいんだい
また分裂して 消える かんかく

とけろ とけろ 全てがドロドロに変わったら
また会えるのかなぁ
いやしい心を照らす 朝日が馴染んだころ また一人離れた

水のようになりたい 水のようになりたい 水のようになりたい
だからまた飲んでしまうのさ
水のようになりたい 水のようになりたい 水のようになりたい
だからまた飲んでしまうのさ

水のようにゆれる 水のようにゆれる
水のようにゆれる 水のようにゆれる
水のようにゆれる 水のようにゆれる あの空気が呼んでる

とけろ とけろ 全てがサラサラに変わったら
また会えるのかなぁ
やさしい気持ちを照らす 夕日が馴染んだころ ちょっとだけ寂しい

水の中を目指そう
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