Ordinary Life

哀しくて閉じた扉を
恐る恐る開いたとき
未来がやさしく
微笑み手招きしてくれた

答えなんてどこにもない
でも昨日の自分に
答えあわせをしたけど
○なんて到底出せるわけがない

ふとタメ息こぼすその瞬間
ささくれた胸、痛んだ

僕たちは 過ちを繰り返して
未来へと歩み進んでく 旅人のように

悲しいことに触れるたび
いつでも無理矢理笑ってた
器用に振る舞う
自分が嫌で気づいたらうつむいたけど

果てなき道てらすその光は
あなたがくれたやさしさ

出会いとかさよならを 繰り返して
未来へと歩み進んでく 旅人のように

あの日、子供のように あなたの言葉に
心を閉ざしては
足もと見ていると つぶやいてた
現実から目をそらして

僕たちは 過ちを繰り返して
未来へと歩み進んでく 旅人のように
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