大人は知ってる

咲いていた 花を ちぎって 投げる
私は この手で ひとつを 殺した

小さな命は何処へ どこへ旅立って行くの?
手はまだ花の匂いが こんな こんな してるのに

大事な ことを そっと 話した
君は まっすぐ 私を 生かした

泣いてんの? 運命よ
この時代の 運命よ
曖昧な言葉はもう 誰にも響かない
君を引っ張りあげて進むよ

そうだな 余計ないな
そうだな 余計ねぇな

何を信じればいいか 分かってんだ
何を信じればいいか 分かってんだ

I must stop it

小さな命は何処へ どこへ旅立って行くの?
手はまだ花の匂いが こんなにしてるのに

小さな命は何処へ このままどこへ行くんだろう
手はまだ君の匂いが こんな こんな してるのに

次会うときにはそうだな ちぎった花びらと一緒に
行くからね 会いに行くからね
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