窓辺から

愛しすぎる 窓辺が欲しい
眺めて あきないほどの

夏草を分け進む 少女の姿
髪飾りが 見え隠れて

夢と一緒に 旅立つ過去は
いつでも 幻だけ残して 横を向く

黄昏ごとに 暮れてく時代
いつでも 幻だけ頼って 探すだけ
窓辺で あの日の景色運ぶ 風を待つ
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