だから君に会いに行く

夏の夜空に星が流れた
窓をそっと開けては まだ暑い午前0時
部屋に響いた 君からの音が
指でそっとなぞった「いまから会える?」の文字

明日が怖くて振り返るばかりの日々が
君に出会えたことで輝き出した

だから僕は君に会いに行く 夏の風感じながら
今という時間も記憶に変わるから
そして僕は君に会いに行く ためらいも不安もない
今という記憶を君だけに染めてく
そのために

空は朝焼け 明日が見えてる
その手を握っては 海まで走ってみる
長い黒髪 潮風になびいた
「このままでいたいな」って 聞こえたような気がした

夢なら続きを 一緒に探していけばいい
この手離さないように ぎゅっと繋いで

だから僕は君に会いに行く 一秒も無駄にしたくない
何をするときも君が重なるから
そして僕は君に会いに行く 後悔も不可能もない
未来の記憶を君だけに染めてく
そのために

思い通りにいかない そんな毎日を蹴飛ばして
キセキを重ねていこう 少しずつ、少しずつ

だから僕は君に会いに行く 夏の風感じながら
今という時間も記憶に変わるから
そして僕は君に会いに行く ためらいも不安もない
今という記憶を君だけに染めてく
そのために
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