遠い日の記憶

いつもとまた違う日々が続くの
私だけの贅沢な時間が過ぎる
あなたはもう次の恋を探すの
春の光が2人を優しく包む

ひとりきり 手を降っているけど
冷めた気持ちは詰めこまれてく
花びら降りる季節からは
響く声が聞こえてきてる‥‥目をつぶった

あなたはそう いつも言い聞かせてる
次に来る言葉はもう分かりきってる

ひとりきり 手を振ってみたけど
冷めた気持ちは追い越されてく
雪が降るあの季節はまだ
キスを交わした記憶も今も呼び続ける
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