kakurenbo

この空はどこまで続いているの
あの雲はどこまで流れてゆくの
青い空を泳いでく
私は魚になって
この空の色に溶けてしまいたい

木漏れ日 森の中 かくれんぼしよう
かすかな足音を追いかけてゆく
あとどれだけ探しても
たどり着くこともないわ
あなたはもう今ここにいないから

何度も あなたの名前
呼びかけてとどまって瞳を閉じた
叶うなら手のなるほうへ
その胸をもう一度つかまえたかった
つかまえたかった

青空 その眩しさに
さよならの言葉さえ見つからなかった

何度も あなたの名前
呼びかけてとどまって瞳を閉じた
叶うなら手のなるほうへ
その胸をもう一度つかまえたかった
つかまえたかった
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