ONE WAY TO GO

何の為に生まれ誰の為に生き 何かに試されここまで来たのだろう
これから先も変わらず何かを 追いかけ続けて何を得るのだろう

One way to go One way to go
One way to go One way to go
澄んでゆくぜ 進んで行く
澄んでゆくぜ 進んで行く

振り返ればとても小さな 流れの中もがいていたな
心に闇 空に太陽 その落差が痛々しくても
自分の中で眠る何かが 目を覚まして扉叩けば
街の音が 君の声が そっと背中を押してくれたのさ
もうそろそろ抜け出したくて 片道のチケット握り締めた
あの景色をもう一度見たくて 裸足のままで駆け出したのさ
もう後戻りなど出来なくて それでもいいと信じてみれば
目の前にある見えないものが 僅かながらも変わり始めた

One way to go One way to go
One way to go One way to go
澄んでゆくぜ 進んで行く
澄んでゆくぜ 進んで行く

繋がりならここにあるから 臆病にはここらでサイナラ
心晴れたら曇り空でも 雲の上には眩い太陽
雨は涙 土を潤し 風が吹けば種を運ぶよ
あれがあれば これがあれば ってもうここには全てがあるのかも
考えても解る訳なくて 解らないから知りたい訳で
善と悪の狭間の辺りで 現実をまじまじと感じている
想像でしか見えないものは 馬鹿にされても仕方がないが
想像でしか見えないものが 時を超えれば形になるのさ

何の為に生まれ誰の為に生き 何かに試されここまで来たのだろう
これから先も変わらず何かを 追いかけ続けて何を得るのだろう

One way to go One way to go
One way to go One way to go
澄んでゆくぜ 進んで行く
澄んでゆくぜ 進んで行く

進んで行く One way to go
×