背中~愛する人へ~

頬を 寄せてるから
このまま じっとしててね
まどろむと 広い背中が
空になった

まるで 夜明けのように
新しい勇気がわく
こんなとき 二人出逢えて
良かったなんて思うの

どんなに愛しても
人は 皆 孤独だね
それでも ずっと変わらず 私は あなたに
希望を あずけよう

何も言わないのに
瞳が 微笑みあえる
ぬくもりは 愛を信じる
こころが聴いた 言葉ね

自分の生き方が
嫌いにね なるときも
私は きっと あなたの素敵なところを
見つけてあげるから

指で 描いた文字が
あなたの孤独 溶かして
いつの日も 夢をはげます
翼になればいい

すべてを失くしても
あなたがいればいい