パラボラシャボンライン

「調子はどう?」そんなデイタイム 物語の終わり近づき
大事な何かを削れば その続きも見れるかな

『午後から雪』そんな天気予報も心地いいさ出かけよう今
回る曲がるワインディングロード越えて

遠くの光のカーテン 微かな声遥か
途切れた線の先の方で

寒空に舞うスノーフレーク 忘れないこんな世界も
色付けるパスワード 描き出すユニヴァース
君の願い シャボンのように膨らむよ
大きく広げて もっと弾けるほどに見せて

「調子はどう?」軽い気分で君の名前呼びかけたよ
返事は風に溶けたような

遠くの光のカーテン 向こうに行きたいよ
白い息吐き歩くけど

踊り止まぬスノーフレーク 忘れないこんな世界に
君が残すかけら さよならユニヴァース
淡い夢 言葉にならないよ
大きな想いは きっと僕の想いは届く
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