KNOCK

もう何にも出来ないようなボロボロの夜の向こう側
過ぎて行った後悔が自己嫌悪に変わっても誰かが僕をノックする
偶然か必然かわからずに
向こう側の景色が見たいならそっとドアを開いてごらん

もうなんにもできないようなボロボロの夜の向こう側
過ぎて行った後悔が自己嫌悪に変わっても誰かが僕をノックする
偶然か必然かわからずに
向こう側の景色が見たいならそっとドアを開いてごらん

誰かが僕をノックする
人はきっと1人だけれど
誰かが僕をノックする
全てはきっと匂いに変わる

トーントーントントトトーン
トントトトントトトントトトーン

君の心の中に
ちょっとお邪魔させてもらうよ
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