IROHA

水面に落ちた ひとひらの花びらの色を辿って
静かに川が下ってく 少しずつ姿を変え
ここに握ったはずの君の残り香
追憶の雨も海へ流れ去ってしまう
君を想えば想うほど 悲しみが僕を突き刺す

声になって僕を責めつける
君の柔らかな残像
逆らうことのできぬ波に
二人は呑まれてく

イロハニホヘド いつかは土に還る日が来ると
秋の夜のひととき 風が火照る耳を冷やす
その手がその肌が側にあるだけで良かった
遠く消えてく君の温度を追いかける
引き裂かれた運命 バラバラになった色模様

Nobody can take me there like you did
The place where I've seen in my dream
君にもう触れ得ないならば
生命に意味などない

Set me free
Give me freedom
Set me free
Give me freedom
Set me free
Give me freedom
Make me feel again

声になって僕を責めつける
君の柔らかな残像
逆らうことのできぬ波に
二人は呑まれてく

君にもう触れ得ないならば
生命に意味などない
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