Hospital pm9

Single day 忘れないさ 窓辺に映るおまえのその白い頬
Single night 静かな夜に何を頼りに乗り越えたのか
たった一人で

TICKTOCK TICKTACK 時計を覗いてもまだ朝は来ない
始めたばかりのピアノ聴かせてよ
病院(ここ)を出たなら

ただ抱き寄せて 痩せた肩が悲しくて
二人で泣いたのはあの冬の Last Scene

Single day 長い管を通る赤い血は命の色そのもの
Single night 忘れないで どんなに離れてもこの心は
そばにいるから

DINGDONG DINGDONG 遠くで聴こえるクリスマスの鐘は
お前を寂しくさせてしまうかい
また明日来るから

今頃はきっとお前はもう夢の中
俺は車をまだ走らせられなかった

彷徨う視線 お前が家(ここ)にいたなら
大きな瞳で あの優しい足音で
ただ抱き寄せて
二人で泣いたのは あの冬の Last Scene

あの冬の Last Scene
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