君がいれば

uh‐君がいれば何も
怖くないって言えば いいの?
uh‐君がいればなんて
口に出したら壊れてしまいそう

臆病な私なのに どうして素直になれないの
心がカラッポ だけど どうして眠たくならないのかな

君がくれた物が
指の先から零れ落ちる
uh‐君がくれた秘密
ポケットの中 溶けてしまいそう

常識はずれていても どうして自由になれないの
一人じゃ切ない だけど どうして涙出てこないのかな

髪が短くなるたびに つのる悲しみ

uh‐君がいれば長い
夜を飛び越え時の彼方
uh‐君と二人きりで
囁くファンタジィ転げて腕の中

夢で逢えるたびに 愛しあっていても
夢が覚めるたびに 変わらない一日

髪が短くなるたびに つのる悲しみ
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