COSMOS

僕等は夜明けの大地に 腰を降ろして朝を待ってる

見慣れた君の横顔が 不思議な色に染まってゆくよ

蒼い光が地上に届き やがて世界を照らし始める
繰り返す生命の営みの中で 君を見つめて 今日がまた目覚めてゆく

いつかは君を見るこの目も 朽ち果ててゆく運命だけれど

2つの流れる涙を 見つめ合う“イマ”を焼きつけていよう

もしも世界が滅び去っても 宇宙の果てで君を見つける
地平線へと風が吹いてゆく すべての生命が ほらもう 目覚めてゆく

蒼い光が地上に届き やがて世界を照らし始める
繰り返す生命の営みの中で 君を見つめて 今日がまた目覚めてゆく
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