Farewell Line

ざわめきだす列車のホーム
ポケットの中 手をギュッと握ってみた
クシャクシャな顔で手を振った
サヨナラを告げたあの場所にバイバイ

夢と乗り込んだハズなのになんで
涙がこぼれ落ちて来るんだろ

止まらない景色は僕らを引き離して行く
この時間の向こうまで
この街と君が笑っていた あの日々も
今日は越えて行けるFarewell Line

例えば何年か過ぎて
大人になった君とこの歌を聴いたら
今度はちゃんと笑えるのかな
あの時流した涙にバイバイ

赤い景色が窓の外彩る
何時も寄り添ってそばにいられたら…

止まらない景色は僕を連れ去って行く
この時間の向こうまで
いつの日か君と笑っていたあの日々も
きっと越えて行けるFarewell Line

あの眩しい時間と歩いて行こう
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