生きる足音

なにひとつ解らないまま 胸にせまる思い
年頃だといいながら それも結局 逃げていた
退屈だとわめいてる かっこよく生きれない

雲の切れ間 ゆうぐれ空
帰りたくて 手をのばす
詰め込んだ心 ちぎれそうで
生きる足音がせつなく響いてる

形だけにしがみついて 純粋(じゅん)な気持ちどこへ
淋しさとは違うこの気持ち 忘れそうな毎日
ためらいなんか捨ててさ 笑われてもいいじゃない

雲の切れ間 はれた空
戻りたくて 瞳を閉じる
たくさんの光が突き抜けてく
生きる鼓動がせつなく響いている

今も…

誰もいない あの空に
話した夢 うそじゃない
記憶が流れつく頃には
きっとまた歩きはじめる

雲の切れ間 ゆうぐれ空
帰りたくて 手をのばす
詰め込んだ心 ちぎれそうで
生きる足音がせつなく響いてる
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