Virgin Snow

そんな気がしてた バスを降りた時
愛を打ち明ける あなたのまなざし
そっと降り積もる この雪のように
振り向けばこんなにも そばにいたの

(ひとつ前の)つらい恋は(遠い夢は)思い出
(教えてこころ)やさしくなるのは あなたのせいなの

やっとめぐりあえた ふたつの鐘を もう誰も曇らせないで
強く奪うように 抱いてもいいのに 何故私に触れないの

電車も止まって 車も止まって
帰れなくなる事を知っていても

(今は強く)離さないで(ずっと夢ね)このまま
(教えてこころ)素直になるのは あなたがいるから

そっと肩を並べ歩いた季節を もう誰も傷付けないで
強く奪うように 見つめていいのに 何故涙があふれるの

やっとめぐりあえた ふたつの瞳を もう誰も曇らせないで
強く奪うように 抱いてもいいのに 何故私に触れないの

そっと肩を並べて歩いた季節を もう誰も傷付けないで
強く奪うように 見つめていいのに 何故涙があふれるの
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