DIFFUSION(To the Other Side)

また夜が明ける 動かない日々の
どこか遠くの空がどれだけ鳴いても
開け放ったドア 踏み出す足音はいつでも
変わらないまま

どれくらいルーティン抜け出せずにいる?
今日も同じ歩幅で歩いてしまうの

いくら叫んでも
君には届かなくて
この狭い空間を埋めて消える
わかってる そう
いつかは この道が繋いでる
領域(テリトリー)の向こう側定め
超えていかなきゃね

新しい何かが 必要なんだって
心の奥底で気がついてたけど
そう簡単には 変えられないリズム
抗っていくって決めた

見たことのない 光感じたい
心地よかった日々に別れを告げるよ

いくら叫んだら
君のもとに届くの?
この広い空の果て狙い撃って
わかってる そう
いつでも この道が繋いでる
領域(テリトリー)の壁を打ち破って
飛び越えていくの

退屈さなんて 疑わずに笑ってたよ
ずっと昨日をなぞってきたの
繰り返すサンライズ
その向こうに君はいない
醒めた夢に手を振ろう

あとどれくらい叫んだら
君のもとに届くの?
この広い空の果て狙い撃って
わかってる そう
いつでも この道が繋いでる
領域(テリトリー)の壁を打ち破って
Diffusion to the other side
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