どんなに離れても どんなに遠くても
大切な故郷(ばしょ)には 大切な誰かが待っている

茜色に染まる この空をいつまでもずっと
忘れないでいたい いつかきっと 伝えたいよ

古いアルバム ひっぱりだして
おんなじ話ばかりくり返す

お酒にもずいぶん 弱くなったのね
少しぐらい 付き合って あげたいけれど
素直になれないまま

どんなに離れても どんなに遠くても
大切な故郷(ばしょ)には 大切な誰かが待っている

だけど幼すぎて 気づけないことばかりだった
当たり前のように 守られてた 愛されてた

またくりかえす つまらないことで
自分を守るために 傷つけた

思いやる気持ち お互いあるのに
近すぎて 遠すぎて うまく伝わらない
どうして?こうなるんだろう?

どんなに離れても どんなに遠くても
大切な誰かを 大切だと想える気持ち

茜色に染まる この空といつまでもずっと
忘れないでいたい

不器用なとこが そっくりな私だけど
いつかきっと 伝えたいよ 言葉にして
ありがとうを…