ひとりぼっち

ひとりぼっちが嫌だから 君の携帯に電話かけた
5回鳴って留守電になった そしてまたひとりになった
ひとりぼっちが嫌だから いつもよりちょっと遅く帰った
ネットを何個か覗いたけど どこのサイトも面白くないや
ひとりぼっちが嫌だから 浮気心がちょっと芽生えて
メールでも送ってみようかな 君の顔が浮かんでやめにした

いつまでこんなしょうもない事してるんだろう
最後の電車は行ってしまったよ

さっきまで笑えてたのにどうして
寂しい気持ちの中に沈んでしまうよ
誤摩化してきた想いがあるんだな
ねえ君と向き合えた日々の夢が
色褪せてしまう明日なら
心の全てを君に話そう
今 聞いてほしい

ひとりぼっちは嫌だけど ひとりぼっちになってしまう
ひとりぼっちが嫌なのに ひとりぼっちにさせてしまう
愛が欲しくて抱き合うのに 愛が苦しくて逃げ出したり
身勝手は押しつけ合うのに 無条件は受け入れられるかな

甘えたり甘えられたり 遠慮したりされたり
縛っても突き放してもそれは愛の裏返し

訳もなく涙出そうな夕暮れ
人は結局ひとりだと言い聞かせても
なぜだろう 君が恋しくなるよ
もし明日が地球最後の日だったら
後悔だらけ おかしいな
そんな風に生きてきたつもりじゃなかったのに

遠く遠く溢れる想いは
君へのものだったさ

本当に大事な事って多くはないんだ
君に好きだよと伝える以外
何も思い浮かばない僕だけど
明日には明日の風が吹くから
今できる事 それはただ想いの全て伝えたい
君の事 好きだよと