Voice

叫んだ 心の奥が「君を失くしたくない」
優しい手の温もりを離したくはない もう二度と

受話器越しに聞こえてく 君からの声に
もう逢えなくなりそうな不安を感じた

「好き」な想いがつのるほどに
寂しさに敏感になってる?

駆け出した 君にただ逢いたくて この広い空の下
溢れる涙の願い届きますように「消えないで…」

七色に光ってた 見えなくなる虹
思わず重ねてしまう 命の灯火

胸がこんなにも震えるのは
何より大事な証拠だから

飛び出した 君にすぐ逢いたくて この広い空の下
溢れる涙の願い届きますように

叫ぶよ 胸が張り裂けそうに「君を失くしたくない」
優しい手の温もりを離したくはない もう二度と