星者の行進

月が丸くて嘘みたいなまちを
裸足のまま君と飛び出したい
踏みにじられた花の咲く場所は
もう二度と咲くこともないだろう

星が見えるとても星が見える
あの場所に君を連れて行きたい
そこに種も仕掛けもないことに
驚いた君の声が聞きたい

無限の夜にランプを消して
心の声を僕には聞かせて

僕はどこにも行かないから
君もここにいるのがいいよ
そしていつか朝が来るから
ここで一緒に歌おう
ラララ ラララ ラララ

月が低くて嘘みたいなまちを
裸足のまま君と飛び出したい
踏みにじられた花の咲く場所も
またいつかいつかは咲くのだろう

星が見えるとても星が見える
あの場所に君を連れて行きたい
そこに謎や矛盾がある事の
素晴らしさを君には伝えたい

季節の数をななつ増やして
昔の夢を僕には聴かせて

僕らはいつもどんなときも
目を閉じてみれば会えるだろう
一人になんてならないから
ここで一緒に踊ろう

僕はどこにも行かないから
君もここにいるのがいいよ
そしていつか朝が来るから
ここで一緒に歌おう
ラララ ラララ ラララ

星が見えるとても星が見える
あの場所に君を連れて行きたい
そこに悪も正義もないことの
素晴らしさを君には伝えたい
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