キャラバン

はしゃぎすぎていた Tシャツの文字さえも 指差しては笑い続けた
窓に映るのは いつも違う空 だけど となりには同じ笑顔
言葉にはできない想い抱えて 僕たちを乗せた キャラバンは進む
すべてが すべてが 悲しみの果て
たどり着く優しさに 包まれるだろう
そのとき知る「何か」が 今は見えないけれど 振り返ることなく行こう
言葉にするのが照れくさくて 肩を そっと叩いただけだった
いつか思い出になる 「瞬間」と「輝き」集めて キャラバンは進む…

かけがえない日々 両手に溢れ 放つ光が僕を導くだろう
そのとき知る「何か」が 今は見えないけれど
振り返ることなく行こう 心に残して行こう
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