やふなのに…

教室の窓に もたれる君の
まなざしの先を 追うのがこわい
たわわにふるえる 胸が痛いよ
私ならば なんでも してあげるのに

君に 愛される日まで がんばれる
チャームが あれば いいのにと
いとしい 横顔 せつなくにじむ
こんなにも こんなにも やふやふなのに

運命のひとと 信じてるけど
眠れずに 今日も 身もだえしちゃう
私がいないと ダメなくせして
なのになぜよ あのコの ほうがいいのね

君に 愛される夜へ 飛んでゆく
翼が あれば いいのにと
やさしい 笑顔に 指を伸ばすの
こんなにも こんなにも やふやふなのに

君に 愛される日まで がんばれる
チャームが あれば いいのにと
いとしい 横顔 せつなく にじむ
こんなにも こんなにも やふやふなのに

こんなにも こんなにも やふやふなのに