ヒマワリ

ふと見上げた空には ビルの隙間
顔だした太陽 浮かぶあの頃

もう僕のことなんて 忘れただろう
壊れた時計のように

あの日逃げ込んだ秘密基地で誓った約束が
僕のことを走らせる『まだこれから』って

そう全てのことが特別で輝いてた
背伸びして太陽を追いかけてた
目の前に広がる空を独り占めしたくて

プラスチックのピストルでみんなを守ってた
ドラマチックな運命にただ訳もなく憧れてた

さぁ何か始めよう 終わらないメロディー
歌い続けよう
もう一度 キミと会えるその日まで走ろう
どうか笑顔のまま

そう全てのことが特別で輝いてた
背伸びして太陽を追いかけてた
目の前に広がる空を独り占めしたくて

そう全てのことは思い出に変わってゆくけど
僕は都会(ここ)で明日を見ている
たとえ風に吹かれても凛しく立つヒマワリの様に
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