WonDeRLaND

東へ行くベルが鳴り響いて
少し無理した忘れられない笑顔

隣の席の子はママの胸で泣き疲れて
いつの間にか眠りについた
良く晴れた初夏の月曜日

強がりばかりで大人ぶってても
いくつもいくつも歳を重ねても
私が子供に戻って眠る場所
My only WonDeRLaND

ありがとうって言えるのにね
ごめんねって言えなくて
好きなのにいつも傷つけてばかりだった

楽しいって言えるのにね
苦しいって言えなくて
淋しいって言わない My mother

パパに似てる私のこの顔も
2つの目はあなたの生き写し

自分の事のように喜んだり
私より傷付いてしまう心を
いつかちゃんと守れるように

私は歌うの私の言葉で
頑張る姿こそあなたへの感謝
夢を叶えたらゆっくり帰るから
My only WonDeRLaND

ただ1人に伝えたくて
出発の日決めていた
わがままに書いたこの歌を聴いてみて

誕生日が来る度にね
ありがとうって思うんだ
優しくて強い My mother

何かに怯えてしまう時がある
自分を殺して生きてる時もある
それでも私が私で居れる場所
My only WonDeRLaND

世界中探したって
代わりなんて居ないから
いつまでも不思議の国で待っていてね

厳しさの意味を知る度
優しさ溢れてくる
淋しいって言わない My mother
×