nakotanmaru作詞の歌詞一覧リスト  2曲中 1-2曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
海奏ララバイ 新曲秦谷美鈴(春咲暖) 新曲秦谷美鈴(春咲暖)nakotanmaruPIKASONICPIKASONIC地球の隅っこでさ ただ月光を待ってる 明るい未来に口止めされる君をずっと 見ていたんだ  この海の広さとか 雲の行先の季節を 知らない君に 聞かせたい歌があるんだ  零れ落ちる言葉が 君の涙だったなら その全てを受け止めてあげるから  ここは海の中だから 泣いても分からないよ  君の痛みを教えて  誰かを笑う方じゃなくて 笑われる方がいいや と不器用な笑みで呟く君を 本当は見たくないんだ  あの日見た月の船で 誰も知らない宇宙に 行けたらなんて夢話だと君は笑った  零れ落ちるメロディで 君を救えるのなら 僕はいつだってここで歌を歌うから  明日を抱えきれずに 眠れない夜更けには  僕のこと思い出して  LaLaLa LaLaLa  LaLaLa LaLaLaLa  LaLaLa LaLaLaLaLa  LaLaLa LaLaLaLa  LaLaLa LaLaLaLaLa…
四面楚歌ナナツカゼナナツカゼnakotanmarunakotanmaru・PIKASONICPIKASONIC鎖に繋がれている 見世物の心 何処へ行くも逃げられず 無数の目が襲う  今も将来も過去も 誰かが嘲笑ってる 月の悪戯  心の壁 誰かが 不埒に登ろうとする  叫んでも叫んでも 孤独が消える訳じゃなかった それでも僕らは息をしていると主張して  悔やんでも恨んでも 過去が消える訳じゃなかった 刻まれた傷跡は 君と同じ形  光に怯えている 偽物の心 「普通の子でいなさい」と 行く手を阻まれる  そして 傷んでもない異端でもない鼓動を どうかしてると侵して 離ればなれになっていく僕の身体と心を 作り笑いで繋ぐ  例え僕が沈んでも それでもまだ陽は昇る  恐れても恐れても 明日が来ない訳じゃなかった だからもう移ろう季節に肌を透過して  夢でさえ光さえ 時に僕らの今を縛った 見上げれば涙色に染った青天  月の引力で 涙も攫って  歌っても歌っても 誰も気づいてくれなかった 心が折れていく音を奏でよう  叫んでも叫んでも 明日は何も変わらなかった それでも僕らは息をしていると主張して  言葉さえ記憶さえ 君とだから意味を成した “無常だね” 月に見つかってしまう前に
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