| 未成年SEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | ときめき返して 制服のリボンが 解かれていく感覚が忘れられないの ときめき返して 優柔不断で 弱虫でばかな君のこと忘れられないの モラトリアム 学級閉鎖 こんな青春とおさらばだ 窓際はしゃぐ Yシャツの群れ 君も居なくなっちゃうの? 少年よ 大人になんてなるな 思い出になんてなるな 何も知らない瞳で だからこその輝きで 大人になんてならないで 君が古くなってしまう 口移しで食べたチェリーのままでいて ときめき返して うつろう世間に 迷わぬように 胸元に入れた刺青 ときめき返して わたしの目を見て もう一度言って 頼りない愛の囁き 制服脱いで 世界征服 思春期なんてもううんざりだ そのかわいい八重歯もきっと 似合わなくなっちゃうね 少年よ 優しくなんてなるな 穏やかになんてなるな 剣のような瞳で 氷のような素肌で 優しくなんてならないで 君はきっと変わってしまう 口移しで食べたチェリー忘れないでいて ときめき返して 許されるうちに お願い返して ときめきのチェリー |
| たばこをプカプカSEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | イライラしている人 そこかしこ溢れているよ イライラするよなことで この国はとても重たい オーイェー オーイェー おつかれさま男たち オーイェー オーイェー おつかれさま女たち いろいろあるけど いまは たばこをプカプカ とりあえず いまは たばこをプカプカ たばこをプカプカ 国民年金払って 保険 住民税払って 戦後最大の大不況 駆け抜けている大市民 銀座のクラブも潰れて 映画館どんどん潰れて CD売れない 雑誌も売れない この国はとても重たい オーイェー オーイェー おつかれさま男たち オーイェー オーイェー おつかれさま女たち いろいろあるけど いまは たばこをプカプカ とりあえずいまは たばこをプカプカ たばこをプカプカ 初恋は甘酸っぱい いくつになっても思い出す 振られたあとのごはんはしょっぱい 時代を超えたすきな人 先輩上司はこわい 殺人 犯罪はこわい 地震 雷 家事 こわい 仕事後のビアで乾杯! オーイェー オーイェー おつかれさま男たち オーイェー オーイェー おつかれさま女たち いろいろあるけど いまは たばこをプカプカ とりあえず いまは たばこをプカプカ たばこをプカプカ たばこをプカプカ… |
| MIDNIGHT CLUBSEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | イマジネーションの海を越えて 歌っていたいわ あなたの耳にも聴こえてくるでしょう 丑三つのメロディ 恋に敗れたフランケン 愛を探してビースト フラットするシャイニング 夢の墓場で眠る友達よ 出てきなさい! クリーチャーズ! アンデッドベイビー 出おいで ワン・ツー・スリー ようこそ MIDNIGHT CLUBへ! ここでは誰も死ねないのさ ようこそ MIDNIGHT CLUBへ! 愛を探して 愛を探して 愛を探して イマジネーションの海を越えて 歌っていたいわ 君の友達は眠りすぎたみたい 目を醒ましなさい! クリーチャーズ! サーチライトが 照らす方ヘ ワン・ツー・スリー ようこそ MIDNIGHT CLUBへ! ここでは誰も死ねないのさ ようこそ MIDNIGHT CLUBへ! 何年も何万年も生きるのさ ようこそ MIDNIGHT CLUBへ! 君にもいつか会えるよね ようこそ MIDNIGHT CLUBへ! 愛を探して 愛を探して 愛を探して イマジネーションの海を越えて イマジネーションの海を越えて 歌っていたいわ |
| サマタイム・キルSEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | ちょいと待ってよ PLAY BACK MORE 星の砂に紛れている記憶を 思い出してよ 孤独なサーファー 懐かしくて 淋しいよ サイダー 太陽が殺したアイスクリーム 目撃した 君はスクリーム 地獄の始まりはいつだって 夏だった 恋だった 夢中になって サマタイム・キル 8月の瞬間から 波打つ水面から 光の子供たちから 自由が生まれるとこ見に行こう サマタイム・キル オーバー・キル 返り血浴びて ONCE MORE DANCE 僕の幸せって何なんだろ 憂いを帯びて 輝くプリズム 弱音ばっか つまんないヤンキー 人はみんな孤独なのミントグリーン 嘲笑うなよな あなたもグリーン 命の始まりの海へ行こう 怖くなる だめになる それでもいいさ サマタイム・キル つまらない恋の始まりや どうしようもない悲しみや 失いゆく若さから 自由が生まれること 教えてよ サマタイム・キル オーバー・キル 凶暴なサマタイム 包丁のサマタイム 暴かれたサマタイム サマタイム・キル 8月の瞬間から 波打つ水面から 光の子供たちから 自由が生まれるとこ見に行こう 裸になって あらわになって サマタイム・キル 全ては変わるものさ 全ては終わるものさ 全ては他人事さ 夏が殺したのはいつかの僕だった さようなら お別れさ さようなら お別れさ さようなら |
| 平和永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | ぼくが大金持ちになったら 札束ぜんぶ花束に変えて ペットショップから動物を 一匹残らず逃そう もしくは太陽まで飛んで いらないものすべてを燃やそう それすら叶わないのなら 愛するあなたを買おう なんの意味もない つわものどもが夢のあと 夏草や この先も 生きなきゃいけないの? 平和 平和 平和はどこにある 争いごとはいやだけど いまもぼくは戦っている だれもしらないとこで 血しぶき食らうのさ イェーイ! 平和 平和 平和はどこにある ぼくが殺人犯になったら 町中のルポタージュにリボンを書こう 新しい囚人服の デザインを考えよう 裁判官の前で今までやってきた「良いこと」を話そう 花に水をやりましたとか 嘘をひっそり被りましたとか 今がどうであれ 昨日がどうであれ 明日がどうなるか 誰にもわからない 平和 平和 平和はどこにある 夢見てるわけじゃないけれど いまもぼくは苦しんでいる きれいな場所じゃない 汚いところから イェーイ! 平和 平和 平和はどこにある |
| アポロ永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | トゥインクル トゥインクルスター だらしない きみ 叱りながら見惚れて トゥインクル トゥインクルスター うらがえる シーツ コックピットに乗車 月面着陸逃避行 アポロ アメリカの旗を た靡かせ ふたりは無重力 うさぎゴキゲン 宇宙旅行 ああ 地球が見えなくなる 見えなくなる ああ 地球が見えなくなる 見えなくなる コックピットに乗車 ロケットは直ぐに発車 ぼくはアポロ きみはうさぎ 月に飛んだ ふたり トゥインクル トゥインクル スター シロップで 喉焼けるような キスをして トゥインクル トゥインクル スター きみの身体 九十度に曲がる時 オーロラから低空飛行 吐息 ギリギリまで息留めて なんとなく今日は 好きだって言わないで ああ お月さま まあるくなる まあるくなる ああ お月さま まあるくなる まあるくなる アポロ めそめそ泣いた うさぎ わんわん泣いた 意味などわからずに 大粒の涙を ああ 地球が見えなくなる 見えなくなる ああ 地球が見えなくなる 見えなくなる 回る輪廻に乗車 二匹のいきもの 発車 運命 信じましょう 恋に落ちた ふたり |
| 宮地くんSEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | 若いうちに世界一になった人 若いうちに世界一になっちゃって 若いうちに世界一になったあとは どうするの?教えて宮地くん 多摩川を斜めに横切る鳥たちが 羨ましいでしょ宮地くん 僕らがうまれるずーっと前から山や川が 人と人を隔てているの でも関係ないもんね 知ったこっちゃないもんね 言葉を越えて 国を越えて 僕ら愛と自由の子供 悲しくなったなら戻っておいでよ そして静かに眠ればいい 夏にした約束と多摩川と二人乗り そしてめがねとカメラと宮地くん 若いうちに世界一になったのに 悲しい顔した宮地くん 愛のきびしさに流した涙は 君の想う海に戻ってゆくの そして心配ないからね なんてこたぁないからね 言葉を覚え夢を覚え 命の上を駆ける子供 悲しくなったなら戻っておいでよ そして静かに眠ればいい 夏にした約束と多摩川と二人乗り そしてめがねとカメラと宮地くん |
| サマー・ハネムーン・ビートSEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | カンカン照りの太陽 しましまのスイカ 麦わら帽子飛ばそう 入道雲 ジャンボジェット 背の高いひまわり しろくまの涙 古びたビーチサンダル 君と手を繋いで 夕暮れに気づかぬまま 二人は夏になる 七色のかき氷 日焼け止めの匂い 火照った体が醒める前に 二人はひとつになる 溶けてしまうまでキスをした 季節がめぐり ときめきが消えても もう二度と来ない日々を 忘れはしないでしょう キラキラした恋は 昔話には早すぎて いまはまだこのまま 騙されていたいわ 花火を打ち上げよう 爆音のBGM 蝉の声 オーケストラ なんてロマンチック 恋に落ちてしまえば 二人が夏になる わたしの宿題は あなたで決まり 隅から隅まで生まれ変わるくらい はじめての感覚に 骨抜き くらくら 愛してる 一夏の恋は 宝物にはなれなくて あなたに抱かれた 蒸しかえす甘い夜を 思い出すたびに わたしは何度も少女になる 若草と土の匂いが 切なすぎるから 季節がめぐり ときめきが消えても もう二度と来ない日々を 忘れはしないでしょう キラキラした恋は 昔話には早すぎて いまはまだこのまま 騙されていたいわ This is L This is O This is V This is E LOVE AND ROLL LOVE AND ROLL LIKE A ROLLING STONE |
| ラブレターフロム地球SEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | ラブレターフロム地球 いつか誰かを抱きしめたい ラブレターフロム地球 好きよ 好きよ 好きよ ハウユードゥーイン ジーザス! 愛の意味を教えてよ ぜんっぜんわかんない あっちもこっちも嘘くさい 「愛がなくちゃダメだ」とか 「愛は必ず裏切る」とか ホントめちゃくちゃ言うよなあ 結局どっちもどっちじゃん わたし発/当たり前経由 宛て名の無いこの気持ちは スクランブルしたこの星の いつ どこに 着地するの? ラブレターフロム地球 いつか誰かを抱きしめたい ラブレターフロム地球 好きよ 好きよ ラブレターフロム地球 いつか誰かを信じたい ラブレターフロム地球 遠い 遠い 遠い かの有名な小説家は 溢れるきもちを こう訳した 「今夜は月が綺麗ですね」 なんて なんて 美しい! わかりそうでわからないもの 知識じゃどうにもならないもの 千年前から繰り返し 人類は進化していない ラブレターフロム地球 今日も誰かが笑ってる ラブレターフロム地球 うれしい うれしい ラブレターフロム地球 今日も誰かが泣いている ラブレターフロム地球 かなしい かなしい さみしい ラブレターフロム地球 この星に愛はありますか? ラブレターフロム地球 好きよ 好きよ ラブレターフロム地球 フライングソーサー キャッチして ラブレターフロム地球 「好きよ」 ラブレターフロム地球 いつか誰かを抱きしめたい ラブレターフロム地球 好きよ 好きよ ラブレターフロム地球 いつか誰かを信じたい ラブレターフロム地球 遠い 遠い 遠い |
| プリズム99%永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | めくるめく日々 季節はドレミファのように なんとなく過ぎたって だれも気づかない 駐車場のネコ 最寄りのコンビニのように ふつうの幸せは以外と遠い 「愛されてるわ あなたはとても」なんて 言われなくても もう わかりすぎているから どこにいても だれといても どっかからっぽ からっぽ 涙がもし 流れてても こんなのただの 若いプリズム すこしキスをした かっこいい男の子 このさききっと 抱き合うことはない おなじ制服の 派手なかわいいともだち 連絡はするけれど どこかちがう 「好きなものはなに?」みんなきくけれど ほんとはそんなの どうでもいいから なにをみても なにをしても きっと みんな ずっと 痛いまんまで それで生きる 広がれずっと プリズム 死ぬ前になにを思い出そうかな 桜の花がきれいとか シチューのあじとか だれを思い出そうかな 思い出せるかな 思い出すのかな 光 太陽から 屈折して わたしまで届いて 七色の プリズムが 拡散して きれい きれい きれい そのまま小さな公園を ダサい水道を 道路 首都高をビルを自転車を のみこめプリズム なにもかも のみこめ いちごのジャム 8枚切りトースト 久しぶりに食べたいな スーパーに寄ろう 明日の朝には こんな気分も きっと七色の幻想 プリズム |
| HAPPY GO LUCKY永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | なんてったって自由だ! 僕は僕の才能を がらくたみたいに鳴らすのさ あふれるPEACE!バースに詰め込んで 誰かと話したくなる そんな夜を持ってるかい? 銀河のヤンキー聞こえるかい ちゃんと毎日泣いてるかい てゆかHAPPY GO LUCKY やってから決めたらいい きらきらのラメの夜明け ふざけながらいこう お前は誰だ 芸術がなんだ ティラノサウルスのメンタルで 空に小鳥 くちばしさえずり わたしはわたしの歌 歌いたいな エヴィシン ゴナ ビーオーライ 名もなき草が 呼んでる声が 聴こえる 青い周波数 汚れを知らないばらの花 都会のビルは偉人の墓 右足 左足を出して おさんぽするのよ このHELLを!イェー でもってHAPPY GO LUCKY 死んでから生きればいい 遺書の宛名にはこう書こう 「遥かなる海へ」 あげあしとりや スケープゴート 廃れて 荒んで 消えていけ 小さな小鳥 銀河を渡り あなたは あなたの歌 見つけるでしょう エヴィシン ゴナ ビーオーライ 抱き合えるかな 素直なきもちで いつかの敵 いつかの友と 片耳ずつのイヤフォンとぼろぼろのパーカーで どこまでも歩いていける気がした ブランドなんか着なくても 誰より輝いて歩いていける いつだってそうさ いつだってそうさ Lets get together really have a party but we gotta put a guard outside Lets get together C'mon everybody!!!! 「ぼく」のように 「わたし」のように 歌ってみなよ すきな声で エヴィシン ゴナ ビーオーライ 君にもあるだろ 夕焼け空にたまらなく なるときが 道端に転がる石も隕石も 僕にとってはおんなじさ 猫も鉄も棉も星も人も 僕にとってはおんなじさ 僕にとってはおんなじさ |
| ライダースは22世紀を目指すSEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | 少年少女 キッズアオーライ いいこわるいこ キッズアオーライ 大人も子供もキッズアオーライ あなたに捧ぐキッズアオーライ 気がつけば眠ってたわ ライダースのままでベッドにダイブ ぐしゃぐしゃになったワンピース マスカラはパンダ 夜が楽しいぶんだけ 目覚めたらひとりぼっちだよ おなかすいたし頭は痛いし 最悪だわ わがままな気ままなりに 平和を愛してるわ デモには行かない代わりに 猫目のアイラインで跳ねる にゃお! 恋と音楽と旅とロマンス ショートケーキと珈琲とピンクの薔薇 遊び疲れ果てて辿り着いた 好きな人の胸は 宇宙みたいに大きくて 22世紀を感じた のさばるヘルと憂鬱を 人生かけてサボタージュ 「悲しいときとかないの?」なんて 余計なお世話よ グッバイ! どんなことを想って どんな風に生きてるか わかりはしない ウィンク スウィング そんなもんよ あだ名しか知らない 友達のほうが 仲良くなれたりするよ 同じものが好きだから 愛と夢と自由とロックンロール 一晩の友情とブギウギ 永遠なんて信じられないけれど 好きな人の胸は 懐かしい匂いがして こどもみたいに泣いてたの 少年少女 キッズアオーライ いいこわるいこ キッズアオーライ 大人も子供もキッズアオーライ あなたに捧ぐキッズアオーライ 少年少女 キッズアオーライ いいこわるいこ キッズアオーライ 大人も子供もキッズアオーライ あなたに捧ぐキッズアオーライ |
| GOODMORNING ORCHESTRASEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | 世界中の生き物におはよう 世界中に太陽はサンサンさ よいよいよいよいよいところ ここはとってもよいところ だからあちらへは行かないでね 東京よりマンハッタンより上海よりワイキキより わたしはここに自ら好んで家を建て 骨を埋めてもいいと思ってる 外の世界も知らないで 世界中の生き物におはよう 世界中に太陽はサンサンさ よいよいよいよいよいところ ここはとってもよいところ だからあちらへは行かないでね お金持ちは妬まれる どこに行ったって妬まれる ダイヤモンドをひとつふたつと数えても 虚しいのはわたしではなく君だった それはまるで二月のかもめ 世界中の生き物におはよう 世界中に太陽はサンサンさ 貧乏自慢も金持ち自慢も歌になったらフォークソング ラララ~ 君が言うならそこへいこう 陸海空どこだっていこう この町を捨てて二人で旅をしよう 何人だってなれるわ だって君がわたしの故郷 世界中の生き物におはよう 世界中に太陽はサンサンさ ねぇ愛してるって言ってよ ねぇ結婚式はどこでしよう 今なんでもできる気がしてる しかしふと気がつくと淋しいもの 夢中になるほど淋しいもの 言葉をまるでボールのようにそちらに投げても 受け取る人がいなければ 手をとる人がいなければ 言葉は死んでしまう 世界中の生き物におはよう 世界中に太陽はサンサンさ 淋しすぎては眠れない ひとりぼっちでは眠れない 言葉がなくては眠れない きっとわたしは大きくなる きっと立派な大人になる 思い出に負けずにまだまだ旅をする 朝がきておはよう 夜がきておやすみ この世界に歌いかける 世界中の生き物におはよう 世界中に太陽はサンサンさ 思い出すのはよいところ 生まれ育ったよいところ まだまだ帰れない 世界中の生き物におはよう 世界中に太陽はサンサンさ よいよいよいよいよいところ ここはとってもよいところ だからあちらへは行かないでね |
| ツアー・スターピープルSEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | 永原真夏 | | 君に会いにいこうよ 君に会いにいこうよ 君に会いにいこうよ 君に会いにいこう 大雨のなか山を登り 波に揺られて船に乗って 何にも持たずに行くんだよ 考えずに感じるのよ アトランティスは巨大だぞ 北も南もないんだぞ 本当はだれも知らないぞ ほら体を使って 君に会いにいこうよ 君に会いにいこうよ 君に会いにいこうよ 君に会いにいこう あぁ歌声が響いたなら きっと君にも会えるだろう 思いの通り喋れたなら きっと君にもわかるだろう そして音楽は人となり 歴史と共に僕のもとへ そして音楽は君となり そしてそのまま続いて 大きな声で大きな歌を 大きな世界で大きな詩を 大きな大きな船に乗って そして大きな海原も越えて 君に会いにいこう 君に会いにいこう 君に会いにいこう 君に会いにいこう |
| 永遠のラスト・ワルツSEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | 世間知らずが 悲しむのは 世間知らずが 悲しむのは なんだか当たり前のよう でもやっぱり悲しい 大きな海に 寝転がって おもしろいこと持ち寄って 笑い転げても夕凪 やっぱり君は遠い 満月が特に大きな日は 好きな歌 思い出してる 君と僕は 手を繋いで 負けないように心を強く 僕は革命の風に一人 今日も泣きながら笑って 悪魔がくる前に走る 新しい知らない世界へ あぁ明日が 眩しい明日が この街へ本当に来たなら 笑っておどけてもいいよ そしたらみんな今日を忘れる 愛の歌は 遠く遠く 愛の歌は 儚く切なく このままでは決して聴こえない 今はもう 今はもう聴こえない 満月が特に大きな日は 好きな人 思い出してる 君と僕は 手を離して これが最後のさようなら 僕は革命の風に一人 今日も泣きながら笑って 悪魔がくる前に走る 新しい知らない世界へ そして世界は不良少女の たった1つの夢すら 叶えられずに回る でもそれだって正しい 誰も入れない 何にも言わない ここから先は僕だけで 革命の風に一人 新しい知らない世界へ 新しい知らない世界へ 本当は美しい世界 |
| 三日月ピクニックSEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | ペパーミントの夜に カタカタ笑うガイコツと 踊る 踊る 踊る 時計は二時を指していた 赤い目のコウモリ 軽トラック 夢の中 チェリー味の重いタール 昇る あの子がくれた煙草 この町のどこかに 起きてる人はいませんか 誰と話していても ひとりぼっちみたいで 三日月はきっと空から はぐれてしまった誰かが 消えないでいようと付けた 最後の爪跡 アイドルのアイシャドウに メンソールの風が吹く チューインガム 噛みすぎて 舌の上が少し苦い 信号機は寝ないの? 少し湿ったアスファルト 暗闇の巨塔 学校 オフィス 恐竜が寝てるみたい この町は生きている 星すら眠る夜に 生きていないのは 僕のほうな気がして 幸せは遠い彼方から 偶然に舞い降りてきた 意味も理由もないような 誰かのいたずら |
| 感受性に直行SEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | 直行 直行 感受性に直行 発光 発光 ひたすら発光 続行 続行 死ぬまで続行 栄光 栄光 どーでもいいわ 戦争 戦争 なくならないかな 遠く 遠くに 気を囚われて 近く 近くは いつまで経っても 右も 左も ゴシップまみれ 少女の恋すら 叶わなかった 少年の夢も 打ち砕かれた あれも これも 映像で見てた 重機で 平気で ぺちゃんこになった 愛するあなたの口から 聞こえた言葉だけが それだけが薔薇の花を 輝かせる 輝かせる 友達 友達 そいつはだれだ 恋人 恋人 なんでもありさ 他人ごと 他人ごと 本当のことだ 涙する人と 海の魚 音楽 音楽 そんなにすごいの? 芸術 芸術 意味などないさ 自由 自由 ほんとに欲しいか 歩く僕と 飛ぶ小鳥 長生きなんてしなくても いま幸せでいてね 星をみたり 散歩したり 幸せでいてほしい |
| 唄おうカロリーメイツ永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | さて今日もテーブルの上に 欲望をぜんぶ乗せましょう 古今東西 和洋折衷 世界地図ごはんでつくりましょう 真っ赤なとうがらし ふかふかのマッシュポテト 金色の炒飯 お醤油と大根おろし 苺のショートケーキ フィレ肉のステーキ シロップバターとホットケーキ 食べても食べても満たされない いつまでたっても満たされない イライライライラ満たされない 喰らい尽くすまで満たされない おお カロリーメイツ! フォーク・ナイフ・お箸・スプーン なんて使わずに手づかみで 獣のように肉を喰らい 草木をぜんぶむしりましょう 鴨肉のコンフィ ラズベリー仕立てのソース 赤出しのお味噌汁 お好み焼き ウスターソース そば粉のガレット マヨネーズとルッコラ 国旗たなびくオムライス 食べても食べても満たされない いつまでたっても満たされない イライライライラ満たされない 喰らい尽くすまで満たされない おお カロリーメイツ! ファミレスのメニュー広げて 右から左までぜんぶ食べたいわ 明日のことなど気にせず食べれば ボディ奏でる レ・ミゼラブル… ふたりで裸でベットに飛び込み 抱き合ったあとにシューゲイザー ぼさぼさの髪と汚れたからだの あなたとラーメン食べたいな おお カロリーメイツ! |
| 光/男/カメラSEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | わたしのこの目が カメラになったらいい きれいなもの きたないものも すべてを保存して ファインダーをかすめて おばけが映り込む 目に見えないものにもちゃんと ピントを合わせて 美しいものに言葉は 必要ないという前提で 滲むフォーカスすら楽しんで 伝えられないかなぁ 同じように見てる人が 同じように話せる人が どこかにいるとしたなら このフレームに収まらない どんな芸術家も作れない 光について 話してみたい わたしのこの目が カメラになったらいい カシャカシャと音をたてて 胸が瞬きしてる 錆び付いた鉄塔は 好きな人に似ているわ 男の子は誰でもみんな 雨に打たれている 理屈も屁理屈も 真面目さも不真面目さも 好きになったなら関係ない 恋の落とし穴 同じように見ているならば 同じように話せるならば 君が目の前にいるならば 作ってみたい 先が見たい 教えてほしい 触れてほしい わたしだけの光 |
| ロックンロール(LIVE)永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 甘いロマンスとロックンロール おいしいごはんとシング・ア・ソング 甘いロマンスとロックンロール シャララ シャララ シャララ 男と女が出会って 持て余す春から ドレミファ さあシャンソン 踊りましょう ただの暮らしを謳歌しよう はやい・うるさい・かっこいい それさえあれば男の子はオッケー! かわいい洋服とリップクリーム あとはなんとかなるなる オッケー! 甘いロマンスとロックンロール おいしいごはんとシング・ア・ソング 甘いロマンスとロックンロール シャララ シャララ シャララ 労働者は耕す 生活主義者は転がる 若き心は消えやしないぜ オーティスレディング 君のブルースを聴かせて ハモれなかったらごめんね しかし赤の他人だし しょーがない 多少の妥協も良しとしよう 甘いロマンスとロックンロール おいしいごはんとシング・ア・ソング 甘いロマンスとロックンロール シャララ シャララ シャララ |
| 北斎の雪景色永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | わたしの部屋からは 富士山が見えます 夕暮れ時なんかは空が ピンクに染まってきれいです 気ガスまみれの 東京にも生活があって それに気づくといつもいつも きみに会いたくて泣きそうよ げんきでいますか 手紙をかいたよ 同じ景色見れなくても ホトトギス桜 波にうさぎ 捧げます 北斎の雪景色 今日は雨が降りました 渋谷スクランブル交差点に ビニール傘がいっせいに咲きます 君はいやがりそうだけど きれいだよ げんきでいますか 触れられないけど いっしょうけんめい生きているわ 丸の内 外苑 青山通り きみのいない町 好きになれるかなあ げんきでいますか 手紙をかいたよ 同じ景色見れなくても ホトトギス桜 波にうさぎ 捧げます 北斎の雪景色 わびぬれば 今わたおなじ 今わたおなじ 難波なる 身を尽くしても 身を尽くしても 逢はむとぞ 逢はむとぞおもふ |
| みえないちから(Midnight Ver.)永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | みえないちからが必要さ たまにはね そう だれでもね みえないちからが必要さ 信じてね 信じてね こだわりはあるかい 歩く速さとか 指の癖とか こういう言葉が好きだとか この季節 苦手だとか そういう全部が ピタッとハマる時はきっと 気づかぬうちに 訪れて 人生を変える恋になる 忘れられないこと ふたりでしよう みえないちからが必要さ たまにはね そう だれでもね みえないちからが必要さ 信じてね 信じてね たまらなくなること おしえてあげよう 気づかないフリならもう駄目さ 効かないよ 勝てないよ 笑い転げてる空気には 効かないよ 勝てないよ 君は「夜のほうが好き」と言った 僕も同じだと 笑ったよ 真夜中の空に跳ぶ鯨 君も知っていると思った だからこころを開いた これじゃなきゃ駄目になった みえないちからが必要さ たまにはね そう だれでもね みえないちからが必要さ 信じてね 信じてね みえないちからが必要さ 気づかないフリならもう駄目さ 鱗雲に胸が騒つく 風を追い越してみたくなる 春を捨ててまで抱きしめる それは 不思議なちから 君の 不思議なちから これじゃなきゃ駄目になった |
| 応答しな!ハートブレイカー永原真夏+SUPER GOOD BAND | 永原真夏+SUPER GOOD BAND | 永原真夏 | 永原真夏 | | おとのなる ふしぎ つながるわ すてき 響きわたるリズムに乗って あなたからシンパシー わたしからテレパシー もっともっと感覚でいい 広いステージも1DK 照明はLED 第六感のショーのはじまり 銀の円盤UFO デカいアンプはUSB MIC繋ぐわ ファイヤーワイヤー どれだけ未来にきても つまんないものはつまんないわ 感情に従うならば おもしろくないものはおもしろくない! 応答しな ハートブレイカー 応答しな クライベイビー 「さみしくなったらどうするの?」 ララライ ララライ ララライ 歌を歌えばいい ドカドカ鳴らして それだけでスーパー・グッド 響きわたるリズムに乗って 世界に放ってWi-Fi どこからでもアクセスして もっともっとてきとうでいい どれだけググってみても わかんないものはわかんないわ どれだけ偉そうにしても 踊ってるやつが正解なのだ! 応答しな ハートブレイカー 応答しな クライベイビー 「泣きたくなったらどうするの?」 ひとりで笑うよりも だれかと泣けばいい おとのなる ふしぎ つながるわ すてき |
| MY GIRL(姫君へ捧ぐ)SEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | SEBASTIAN X | | クローゼットに顔埋めて イライラしている 今日はどこも行きたくない 全てにうんざりしてる 頭ん中はとっくのとうに 気が狂っている どんな綺麗な涙も 自分のために流している ハサミで切ったロングヘアー 清く・正しく・美しく! 切りっぱなしのTシャツは 自由の象徴 MY GIRL 恋は優しいけれど MY GIRL それがどうしたっていうの? MY GIRL 飼いならされた お姫様じゃつまんないわ ベッドルームはぐっちゃぐちゃで 飲みかけのコカ・コーラ 星の神様 ユニコーン うさぎ テディベアと踊ってるの! 生きるのは偉いのに 死ぬのは偉くないの? 悲劇のヒロインはちっとも 悲しそうに見えなかった 壊れたピアノ きれい 胸ポケットにはピストル トリガーを引く瞬間は 今だっていいの MY GIRL ここは平和だけれど MY GIRL それがなんだっていうの? MY GIRL ほんとのしあわせに 気付かないままなんてごめんだわ ザブーン!ダイビング!飛び込め 飾りはいらないわ スウィング!ダンシング!蹴飛ばして いじわるな人にキスして ピカピカに めちゃくちゃに キュートに最速で たましい燃やして (OVER THE RAINBOW!) MY GIRL 恋は優しいけれど MY GIRL それがどうしたっていうの? MY GIRL 飼いならされた お姫様じゃつまんないわ MY GIRL すべて消えちゃうけれど MY GIRL だからどうだっていうの? MY GIRL なんとなく生きて 終わっていくなんて ごめんだわ |
| 世界のガッシャーンSEBASTIAN X | SEBASTIAN X | 永原真夏 | 永原真夏 | | あぁ何だか誰かと 誰かと激しくぶつかりたい ちょっとの友達すら 友達すらもういらない 明るい 明るい 明るい あやふやでそのまんまなことばかり歌ってたい 重ねて厚く塗るのはやめて 360度の円を描きたい 高音が左右から 斜めにカンカンと 低音が地面から底に 立方体の重圧になって 最後にリズムが直線になって タンタンタタッタッタッドーンガシャーン 点をそれぞれ用意して 繋げてみました しました それが未だに繋がらないのなら 音楽なんてもうやめよう あぁ何だか誰かと 誰かと激しくぶつかりたい ちょっとの友達すら 友達すらもういらない 明るい 明るい 明るい 君はかわいい小鳥 君は昨日の夢 君は宇宙の骨組み だけど面白くなかったよ いろんなこと考えてるんだよ いろんなこと考えてるんだよ いろんなこと考えてるんだよ 言葉がよくわからないだけ 放課後の絨毯に腰掛け斜め座り そんな季節の面影なんて 大嫌いだ大嫌いだ あぁ何だか誰かと 誰かと激しくぶつかりたい ちょっとの友達すら 友達すらもういらない 明るい 明るい 明るい |
| この愛がそうだよ(With Guiter Ver.)永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | ここはどこですか なにがみえますか 札束量産する ふるさと 植民地 銀河の この星の この国の この町の 愛憎 背負うのが 人の役目です 高い塔へと登りながら 泣き場所を探し彷徨う僕は どこの誰ですか? どんなときでも どんなときでも 変わらないものあると思う? 問いかけたなら 君は僕を見て 確かにこう言った 「この愛がそうだよ」 春を売りながら ごはんを食べましょう 地雷を避けながら 花を植えましょう 名前じゃなくって 言葉じゃなくって そこにあるであろう希望とかに 僕は用があるんだ 怖いことや 悲しいこと いつか なくなるとおもう? そんなことばかり考えているの? ベイビー おいで 抱きしめてあげよう 物を盗んでも 人を騙しても 殺しても そばにいてくれる? 君がいるなら 老いても 枯れても 散っても ここで生きる どんなときでも どんなときでも 変わらないもの あると思う? 問いかけたなら 君は僕を見て 確かにこう言った 「この愛がそうだよ」 |
| 片目のロックスター永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 白くて四角い建物の ちょうど8階に住んでいます 周りは 草木 生い茂り 湿った匂いがいたします 突然ですが思うのです 僕は今 思うのです 此処から飛び降りてみたいと 鳥みたいに飛んでみたいと 何故なら自分にしか聞こえない声や 半透明の人や影が ちらちら 見えるからです そこにも・ここにも・あちらにも 世間の皆様はノイローゼだとご忠告下さいますが そういうことだって きっと あると思います 「僕の人生なんてこんなもんさ」って 言える幸せもきっと あると思うので 散るのか 飛ぶのか 一か八か やってみたいのです 大空に手を広げ みてみて!僕はエアプレインだ! 春の燕だ!大空に咲く十字架だ! 右目で現実世界を見 左目で幽体離脱をし 生きてる 死んでるか 知らない そうさ 僕は 片目のロックスター 片目のロックスター 片目のロックスター 片目のロックスター しかし気づけば僕は その声や気配と暮らしすぎて 自分がおじいさんなのか 青年なのか そんな事すら分からないのです 身体はたましいの容れ物だとよく云いますが それなら僕は 空っぽの容れ物 僕が学生だった時にも サラリーマンだった時にも 離婚した時にも 子と離れた時にも 親が死んだ時にも 恋をした時にも 思い出せる広がる記憶の限りで ときめきに形はなかったの ときめきに形はなかったの 長い三つ編み 揺れるリボン 僕を呼んでいる 懐かしい声が ああ どうやって此処まで 来たんだっけなあ 来たんだっけなあ おや そろそろ飛ぶ時間が来たようだわ それではみなさま、ごきげんよう! 死んだらそれでさようなら 飛んでもそれでさようなら 身体が浮いた気がしたら 僕の勝ちだ 勝ちだ! 羽ばたけ彼方 空高く 入道雲を貫いて 生きてる 死んでるも 同じ 誰か 呼んだ“片目のロックスター” 片目のロックスター 片目のロックスター 片目のロックスター 右目で現実世界を見 左目で幽体離脱をし 生きてる 死んでるか 知らない そうさ 僕は--- 死んだらそれでさようなら! 飛んでもそれでさようなら! 生きてる 死んでるも 同じ 誰か 呼んだ“片目のロックスター” 片目のロックスター 片目のロックスター 片目のロックスター 片目のロックスター {ロックスター・イズ・ヒア} 片目のロックスター {ロックスター・イズ・ヒア} 片目のロックスター ロックスター・イズ・ヒア |
| 君の話永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 輝く世界の真ん中で 白けた表情で 君は何思う 君は何思う 君は何思うのかい ああ 腐った排水溝の檸檬 三日月にして歩こう 電子タバコの煙 かき分けながら 本当に焼けた匂い探して ああ つまんねえ 本当につまんねえ 腐っていく友達の頬を 大きな 大きな エレファントが パレードするのを見た たかが輝く世界の真ん中で たかが白けた表情で 星はなぜ瞬き 風はなぜ戦ぎ 僕はなぜ生きるのか 思い出すのは 夕飯のカレー 校庭に白い線引く 砂の匂い 冷えた指先痺れる 蛇口の熱湯 ライブハウスに響く 無名の名曲 ああ 希望でも絶望でもない場所が 何処かに咲きますように 外はいつも戦場 言葉は千と いつの時代にもいるサディスト たかが輝く世界の真ん中で たかが白けた表情で 君は何思い 君は何話し 君は何笑うのかい 輝く世界の真ん中で 白けた表情で 君は何思う 君は何思う 君は何思うのかい すべてのものに寄り添えと うるさい時代が到来した 僕はたった一つにしか 寄り添えないんだよ 寄り添えないからさ 君の話を聞かせてよ 君の言葉を聞かせてよ 君の想いを聞かせてよ 君の話を聞かせてよ |
| 黒百合マニフェストクロユリfrom夏の魔物 | クロユリfrom夏の魔物 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 涙のあとには 涙のあとには ぜったいぜったい虹が出るんだ 黒百合マニフェスト いつか大人になっちゃう その前に宣言します どんな革命家より かっこよくなります いつかなくなっちゃう その前に刻みます 百合の紋章 枯れない花 オール明けの朝に つまんない冗談いいながら 笑いながら切なくて みんなで泣いたね このきもちを約束します 涙のあとには 涙のあとには ぜったいぜったい虹が出るんだ レインボー・スーパー・ビーム 日常のさきには 困難のさきには もっかいでっかい夢があるんだ 黒百合マニフェスト 必要なのは 努力と根性? いいえ違います 愛嬌とラッキー 知らないことを知って 自分が小さく感じて だけど我慢だけはできない性格 花言葉は呪いと恋 なんとなくだけど 確信してるんだ ぜったいぜったい変えられるんだ 最低な世界 胸が痛むけど いつもさみしいけど だからどこまでも走れるんだ 黒百合マニフェスト 神様に 選ばれなくても 追い越されても もう逃げない 涙のあとには 涙のあとには ぜったいぜったい虹が出るんだ レインボー・スーパー・ビーム 日常のさきには 困難のさきには でっかいでっかい夢があるんだ 黒百合マニフェスト なんとなくだけど 確信してるんだ ぜったいぜったい変えられるんだ 最低な世界 胸が痛むけど いつもさみしいけど だからどこまでも走れるんだ 黒百合マニフェスト ラララ~ |
| ダーリン・ダーリン永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 本当に価値あるものが残るなんて信じてるの? ヘイ・ホー・レッツゴー! 恋しよう ベイビー 真面目な顔やめな? 綺麗ぶってもおうちに行くんだし ヘイユー・ドント・ストップ! コンビニに寄ろう ―たまには胸の中の絵を 逆さまに飾って眺めてみよう 常識が覆されるとき 人は歌いだす― この広い地球で あなたと過ごしたくなって こんな天気の日でも 二人でいれば晴れだって 高価きゃいいってもんじゃねえ 賢さが負ける日もあって だけどどんな気持ちだって あればあるだけ いいのさ ダーリン・ダーリン 言葉にしないでさ 黙っているのも心意気 デイ・バイ・デイで 恋をする才能 会って撫でて抱きしめたい 弱肉強食 情報社会を ステップ・バイ・ステップで 手を繋ぎ踊ろう ―古ぼけた街角の酒場から 今 書き換えられていくプログラム 想像を超えて行ける時 人は笑い出す― この広い地球の 総てが繋がったとして あなたが僕のピンとなって 示したのは此処だって ほんの少しの勇気だって 倍の倍の倍で増やしていけ 何も無くなったとして また 作ればいいのさ 軽々と背負える気がするの 大きな荷物を 誰よりも高く 高く高く 高く 飛べる ダーリン・ダーリン! この広い地球で あなたと過ごしたくなって こんな天気の日でも 二人でいれば晴れだって 高価きゃいいってもんじゃねえ 賢さが負ける日もあって だけどどんな気持ちだって あればあるだけいい 地位も名誉も超えてGO 理屈も人種も超えてGO ふたりで思い知っていこう 世界はこんなにも広いって 不確かでも触っていこう 不正解でも選んでいこう 美味いもんでも食いに行こう どんなときでも 側にいよう ダーリン・ダーリン |
| きれいなわたし永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | きれいなままでいるわたし 自分でいうけど不気味だわ 昨日はあんなに傷ついて ひりひり ぎりぎりだったのよ 身だしなみを整えて 腫れた瞼にヒアルロン 扉をあけて立ち竦む もう二度と会えないんだな うつくしさよ意思であれ どこまでも飛んでいける翼であれ ばらの花が好きなのは 誰にも知られず咲きはじめ 朽ちるときも誇らしく 最後まで棘が残るから きれいなままでいるわたし あなたの顔を思い出す きれいなままでいるわたし 涙がずっと止まらない うつくしさよ溢れていけ あらゆる形となれ 勇気になれ うつくしさよ意思であれ どこまでも飛んでいける翼であれ うつくしさよ溢れていけ あらゆる形となれ 勇気になれ きれいはきたない きたないはきれい いい子にも 悪い子にも おやすみのキスを |
| 春のファンファーレ永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 春のファンファーレ 春のファンファーレを コンピューターも楽器の匂いがするの? 豊かさを 豊かさ以外で愛した人は 皆 音楽が好きになる 音楽が好きになる 制服で鳴らす ブラスバンド ダイナモ照らされた ロックバンド wav.ファイルで歌う Otis Redding 夕暮れ告げる魔笛 一心不乱に 花を 骸骨に 生けた 涙 響き G♭ 君の鍵盤は開かれている 野ざらしのPiano バチ鳴らせ 春のファンファーレ 春のファンファーレを Hey DJ、コンプレッサーでふやけた指で まごころをTapして 何小節で僕は死ぬの? 生き物として踊らせてよ、Hey 手を取り 輪になる 少年少女と 桜吹雪 Like a ミラーボール 光 音 砕く Crack Crack Crack… ColtraneのBrainをScan 君のコンテクストが浮かび フロアはコントラバスの響き わたし、それをきれいだと思ったの 行くぜ 開放弦 アンプリファイ! 春のファンファーレ 春のファンファーレを |
| ON THE ROAD永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | この金が底ついたら 路上に出よう ぬるい風 湿ったコンクリート 髪が冷えるわ しんしん それは虚しいかい どんな気持ち?セイ・エヴィバディ ON THE ROAD ON THE ROAD 君がビルから飛び降りたいとき 街の明かりを 全て灯してよ 隣を歩くから ON THE ROAD 「若いうちはそれでいいさ」 とか 言う時の気持ちはどんなん? 老いぼれてゆくのはどんなん 死に際の台詞 どんなん 骨が錆びついた 死者は歌う セイ・エヴィバディ ON THE ROAD ON THE ROAD 君がこの日を生きられない時 テレビを消して 服を着替えてよ ここを出よう 出よう ON THE ROAD ON THE ROAD 君がビルから飛び降りたいとき 街の明かりを 全て灯してよ となりを歩くから ON THE ROAD 君がビルから飛び降りたいとき ON THE ROAD 君がこの日を生きられないとき ON THE ROAD 君がビルから飛び降りたいとき ON THE ROAD 君がこの日を生きられないとき 歩くよ 歩くよ 歩くよ 歩くよ 歩くよ 歩くよ 歩くよ 歩くよ 歩くよ 歩くよ |
| 忘れられない日々となって永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 海の魚 山の獣に恋をしたの 叶わないまま だから いくよ!メタモルフォーゼ 必ずや君に会いに行く 足が生えて 手が生えて 目 鼻 口 耳 進化して動く そしてまた気が付くんだ 切なく鳴くの 胸の鼓動 会いたいな 愛しい人 わからぬままに 高鳴る方へと 血飛沫すらも きらきら笑う 涙も太陽を含みながら さあ いま踊る命を 君のために使おう 恋の梯子を登って 愛の外に出かけよう どんな形で産まれても 爪先立ちで 未来へ! 嬉しくなるんだよ、悲しくなるんだよ 君に触れた はじめての日から 寂しくさせてごめんね。 100回は生まれ変わり うまくいかないなあ 果てない旅路で どうして?(どうしたい?) どうして?(どうしたい?) 間違い探しは今宵もドロー 穢れた身体のままで 一番綺麗に抱き合うよ きのうの喧嘩も 屋根から舞い上がり 千年後には星になり 新しい名前で呼ばれる 嘘つきキスも 裏切りの声も 恋すればバイタルサイン 悪事はコソコソやりなさい バレないように淡々と ニッコリ笑え 悠々と 怒る時こそ 燦々と さあ いま踊る命を 君のために使おう 恋の梯子を登って 愛の外に出かけよう どんな形で産まれても 身体を捻って 前へ 前へ! 僕のすべては 君のものだよ 生まれ変わって 塵になっても 時間を超え騒めき出す 夜のとばり 街を包み 光織りなす 過ちすらも 忘れられぬ日々となるでしょう メタモルフォーゼ メタモルフォーゼ |
| 霊能力永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | イェー 満ち足りないわ どいつもこいつも視えないやつらで イェー 霊能力者は 暇で暇で仕方ないのよ もう 聞きたくないわ 持て余してる ちから もう うんざりだ わたしと遊ぼう ~砂場で ジャリジャリと 確かめなさい~ 愛は意味よりでっかいの 言の葉 よい子は使わない方がいいわ 迷子になるよ マジック・ランチャー 心の中のクリーチャー 出てきちゃ だめだよ、だめだよ、だめだよ あやかしや・まやかしや・うらめしや と アウラのあるものに気をつけて? すぐ連れて行かれちゃう百鬼夜行… ~神隠しには ご注意を~ けどそれで済むならやればいいじゃん 気が晴れるまでやったらいいじゃん うさぎ詐欺 放ち 勝ち誇り 人は愚か!だからこそ LOVE阿弥陀仏 抱き合って眠る (=愛してるyou) ひとりぼっちなのどこまでも (=愛してるyou) 人類はイェー 満ち足りないの 愛を信じてみなさい イェー 意味などないわ 身体が疼いたんなら獣 イェー 滅ぼすんだ 自我も因果も千切れながら イェー 辿り着くんだ 自分より懐かしい何処かへ わかる前にやめるやつばっか わかる前にやめるやつばっか 覚える前に忘れてくばっか 終わらせる前に始めてばっか 生まれ直したつもりもないけど はなから死んでくつもりもない イェー 手を掴んで 立ち尽くした先に開け イェー 境界線へ 愛した人 連れて行け イェー 滅ぼすんだ 自我も因果も千切れながら イェー 辿り着くんだ 自分より懐かしい何処かへ 何処かへ 懐かしい何処かへ 何処かへ |
| Girl On a Dolphin永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 地球に降りた瞬間に 泣きながら声を上げて 少女は 涙集めて 海を創る 大人になれば消えゆくの? わたしの胸は海のまま 気がつけば 大きくなって 世界が生まれたよ 銀色の鯖 太陽の光 洞窟の主は海蛇 竜宮の使いが眠り 水面 輝く頃 ドルフィンキックで海を蹴って 中指をずっと 空まで伸ばして 世界の天井に タッチして 突き破って 名のないものを見に行くの ざぶーん ざぶーん 忙しそうな人々よ さらば わたしは先へゆく 海より大きなものや BLUEより 青いもの 生まれた意味や 死の行方 宿るもの 消えゆくもの 貝殻に耳を当てれば 音が聴こえたよ 魚に足が 翼と言葉 変身だ!命は 形を変え ものを産む力を持った 人は何処か哀しい ドルフィンキックで 鏡割って 水面に映る わたしを壊して 嬉し涙で創った 海を泳ぎたい ドルフィンキックで海を蹴って 中指をずっと 空まで伸ばして 世界の天井に タッチして 突き破って 名のないものを見に行くの ざぶーん ざぶーん |
| 輝け炒飯永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | おなかへった 家から出たくない 重い体をStand Upして 何にしようか 冷蔵庫 フリーズドライの冷凍庫 ハムとカニカマ レタスと卵 これしかないから あれにしよう 今日は炒飯! 関羽 孔明 曹操 劉備 きっと食べてた遥かなハヤブサ やきめし・いりめし・いためし・お好きに 残った食材全部入れるぞ! ごま油香る 着火 My FIRE きみのおなかに Let it be レペゼンテーション台所 すてきな すてきな 恋心 夜来たりて 陽は沈む 僕の家に 君の家に おかえりダーリン ごはんにしよう 輝け炒飯 明日のために タイ王国ではガパオと呼ばれて インドネシアでナシゴレン ベトナムなんかじゃコムチェンとかいう フランス人はピクルス入れてたぞ ケイジャン コチュジャン トウバンジャン XOジャン テンメンジャン わけわからんから黒胡椒と胡麻 あとの味付けは\LOVE/ 黄金色 染まる 白いごはんたち 油跳ねる フライパン おかずたち 着火 My 空腹 幾億光年 レペゼンテーション台所 ちゃんと食べなきゃだめだよ 餃子とスープもつけてあげるね なるべく早く帰ってきてね 待ちくたびれてる おかえりダーリン ごはんにしよう 輝け炒飯 二人のために おかえりダーリン おかえりダーリン |
| 100年後の食卓永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 数年前には知らなかった誰かを 「あなたはわたしの答えだよ」と 食卓を囲み食べている 今夜二人は同じ家に帰った 時や流行りに流されず その分 ごちゃごちゃして 無理に盛り上がらなくてもいいものだ アイデアとユーモアが 小さな町の景色に溶けますように 生きると燃える 生きると削る 食べたら涙が溢れた 何にも言わない 何にも聞かない あなたが宿る場所を作ろう 繋がることを知った後の人は 想像ばかりでややこしい 一瞬で消えるならまだ楽ね 恋じゃお腹は膨れないの 時や流行りに流されず 大切にごちゃごちゃして だけど お腹が空いたらやめにしよう 愛とか 笑いが 心臓の音に溶けて 重なるように 生きると増える 生きるとかさむ 心に残ったものをそっと 包丁の音 茹で上がる湯気 いただきますと 手を合わせ きららかな夏でも 凛とした冬でも できれば今日と同じように 温かな糧を 潤わす水を 100年後の食卓も 同じように 二人で |
| ムーンライト永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 三日月 弓を張り 電車が横切る お夕飯の匂いがしたら 「帰っておいで」と 声がする 新しいこと 知りたいな 懐かしいまま 僕のまま はなればなれになったあなたと 手をとり踊った ホームタウンで ムーンライト ムーンライト 照らされていくこの街を あなたと見ていた いつも見ていた 闇の中から ずっと満ちてきた うさぎは 餅をつき 鈴虫 歌うころ 僕は居残り 月と一緒に 「おつかれさま」と 声かける ムーンナイト ムーンナイト 一人で歩く この夜道に 針のない時計 丸くてきれいね 僕だけの時間 すっと満ちてゆく 生まれた日も 見ていたかな 気がつけばこんな 大きくなった 忘れないでね 忘れないよに たまに月を見上げてみて ムーンライト ムーンライト 照らされていくこの街を あなたと見ていたい 1000年先でも 闇の中から きっと満ちてゆく |
| うさぎなるままに永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 弓を張った 三日月 背に 銀河一のスーパーカーで 君のとこまでいくよ スピーカーからこんにちわ ぼくの声がもし 意味の形してなくても お喋りできたらいいな 伝わるといいな アルピニストは山の上 アパラチア照らすダルシマー ぼくは 都会の真ん中 という 宇宙の窓際で ただただ うさぎなるままに うさぎなるままに 後ろ足で地球を蹴って 生きているいまを歌うの 音符ぱんぱんに詰まって 泣き出しそうな男の子 恋に落ちるのはいつでも メロディのような人 さよならは何度しても 言い足りないものだから 別れの歌 紡がれる どんな時代の中でも 夕凪のラインダンス カリブ海のスティールパン ぼくは 地球の真ん中 という 楽器を鳴らしながら ただただ うさぎなるままに うさぎなるままに 後ろ足で地球を蹴って 生きているいまを歌うの |
| ひらく*ひかり永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | ひらかせる ひらかせられるよ ひからせる ひからせられるよ 開けても開かない 物理的じゃないドア ガラスの天井じゃない 上とか下じゃない 曇った 空 雲 パカーンと 開く イメージ イメージ イメージが大事 身体重いときこそ必要 見た目よりも認め合うこと 雲の形はなににみえる? ヴィヴィアンウェストウッドのオーヴ! ひらかせる ひらかせられるよ ひからせる ひからせられるよ ひらく ひかり ひらく ひかり あーなんか今日も 息が苦しい この心臓を 散弾銃でバーーーーン! 詩を書くように開き 歌歌うように光る お洒落をしながら開き 涙のJewelry光る ちょー下らないジョーク この世は冗談さ ジョーク 皆まで言うなよ だせぇ 口動かさず 行動でGO! いまここにあるもの それだけがKeyなの いまここ いまここ 呼吸を整え開け ひらかせる ひらかせられるよ ひからせる ひからせられるよ ひらく ひかり ひらく ひかり ひらく ひかり ひらく ひかり ひらく ひかり ひらく ひかり |
| けむしbe蝶々永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | けむし be 蝶々 すべて変わり すべて終わった 進化論じゃなく トラウマの繭 引き千切って未来へ 大人の言うことは 聞かなくていい たんたんと たんたんと ただたんたんと じわじわと じわじわと けどじわじわと めくるめくる世界で 何があったか 忘れてない? 嘘ばかり 夜のとばり 壊れゆく何かに気付きながら パレードは進むのさ けむし be 蝶々 敗れた夢 叶わぬ恋 耐えられないよなぁ 忘れないよな 二度とは許さない 「君なんかいらない」 と 放った世界 さくさくと さくさくと いやくさくさと ざわざわと ざわざわと ただざわざわと 名前のない 心に 本当は前から気付いていない? 朝のひばり 夢のおわり 壊れゆく何かに気付きながら パレードは進むのさ けむし be 蝶々 想像を超えて 過去を超えて やってきたんじゃん 今までだって 身体に飛び込んで 血潮から泡立つクリエイション けむし be 蝶々 すべて変わり けむし be 蝶々 すべて終わる けむし be 蝶々 悲しいこと 汚いこと 進化論じゃなく わたしになった 身体が遅すぎる 細胞が心に追いつかない けむし be 蝶々 ダーウィンすら 知らないこと 死んだ後じゃなく 現在の命で わたし be 好きなまま 変われるよ 変われたし 変わってきた |
| クオリア・ダンス永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 寝過ぎで 食べすぎ 服買いすぎで wow wow 怒られる 理由ない 悪いことしてないやいやいやい 自然も 宇宙も 幸せのため wow wow 使うよ 何でも けどぼくしない 環境破壊 美意識はぢゅうよ~う! お金で買えないもの 集めたい 幾つになっても セロトニン サンシャイン 信じてる 古代のスピリチュアル 気高く生きろよ ぼくの感性 クオリア・ダンス クオリア・ダンス クオリア・ダンス クオリア・ダンス 刺身がいいのに お寿司出てきて wow wow 結局 食べちゃう ぶっ壊れてる 満腹中枢 お酒も 賭博も お身体にさわるからやりませぬ 煙は吸いすぎ 発作のお守りはプロマゼパム 健康がぢゅうよ~う! 難攻不落で 一度たりとも負けたことがない 戦うこと嫌い ずっと寝てます オーロラの国で…zzz 気高く生きろよ ぼくの感性 クオリア・ダンス クオリア・ダンス クオリア・ダンス クオリア・ダンス 負けずに伸びてけ ぼくの感性 クオリア・ダンス クオリア・ダンス クオリア・ダンス クオリア・ダンス 泣いてるうさぎが ぼくの感性 クオリア・ダンス クオリア・ダンス クオリア・ダンス クオリア・ダンス やきそば食べよう たまにはいいね クオリア・ダンス クオリア・ダンス クオリア・ダンス クオリア・ダンス 気高く生きろよ 負けずに伸びてけ |
| やってやってやりまくる永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | あー今日も浮気した 頭の中で 真面目なフリして生きている 僕 おかしいかな 偉い人たち 集合して! いち・にい・さん・の し 人の愛し方教えてよ 1から100まで 最低な世の中じゃまるで 愛と希望だけ 滑ってく ディストピア ユートピアの中 どしゃぶり続きの 地球から降ってきたメッセージ 「会いたいと、湧き上がってくるパワーを、どうか大事にね!」 やってやってやりまくる やってやってやりまくる わかんないままなら 試せばいいじゃん たった一言の I LOVE YOU が 世界をきっと変えるはず そんなわけないじゃん だから離さないで 泣いて泣いて 笑って笑って 朝焼けの空は ちょっとキレイすぎて Cry 目玉焼き フライパンの上で Fly 季節の変わり目に切なくなるのは Why? 一人より二人が寂しいは 人類最大の Try? 答えのないもの かたちのないもの 信じる力を プリーズ プリーズ プリーズ! やってやってやりまくる やってやってやりまくる わかんないままなら 試せばいいじゃん たった一言の I LOVE YOU が 世界をきっと変えるはず そんなわけないじゃん だから離さないで やってやってやりまくる やってやってやりまくる 君しかいないと お願い叫んでよ!! ぜんぶ真っ赤な嘘でもいいと 壊れたままでも素敵だと ぼくも知りたいな 君と知りたいな いつか知りたいな 地球を回している かたちのないパワー ◯ |
| 金星銀星・白きワンピース永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | レペットのシューズ ギャルソンのシャツ バロックのパール 白のワンピース 夏の詩で染めたリネンのシャツ 炭酸水みたい レースのブラウス お気に入りで埋まるクローゼット これすべて ぼくの王冠になる きらきら ひらひら 金星 銀星 どれにしよう 白きワンピース 黒のライダース Trippenのブーツ 月桃のバッグ 白のワンピース 消える前の炎みたいなパンツ ビニール袋のウェディングドレス 治外法権 好きにしていい 姿勢で着るもの 見てて気持ちいい ぼろぼろの靴こそかっこいいように ドレスコードいらない お気に入りで埋まるクローゼット これすべて ぼくの王冠になる きらきら ひらひら 金星 銀星 どれにしよう 白きワンピース 少年の瞼にラメのアイシャドウ お月様みたい とってもきれい 角砂糖みたいなヒール 透き通る爪に龍 皐月の痛み 春を我らに!のシューズ 宝石の名を持てるのは纏えるものだけ 睫毛を伸ばした先に希望 星になる日も選ぼう 白いワンピース 命のかけらのピース SOUND OF MUSICの「エーデルワイス」が マスターピース お気に入りで埋まるクローゼット これすべて ぼくの王冠になる きらきら ひらひら 金星 銀星 どれにしよう 白きワンピース 白きワンピース |
| 幻獣燃ゆ永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | こんな愛でも続けばいいな 冷蔵庫も 洗濯機もないの 君がくれた夏は それはもう 銃口だよ ジ・エンドがスタート 言葉を捨てた けだものなりに 時空を超えて 愛を掴む 夜のあわれに研ぎ澄ましてる 野蛮なスマイル ラジオからデヴィッド・ボウイ 星月夜に 二人乗りした 記録的豪雨の夏 幻なのかも 君が消えちゃうよ 指先から 身体 壊れてゆく こんな愛でも続けばいいな 「意味なんてないほうがいい」と 君は云うけどそれは違うよ 僕には大事さ 横顔がミュシャみたい 綺麗で気持ち悪い アルコールに星を浮かべ ストローで掬った路上 人は脆かった 夜が怖かった 壊れながら愛してた 世界にひとつの 罪と罰 赤になってよ! トラフィック・ライト! 追いかけてしまった 青のまんまに 愚か者と 僕を笑って 星月夜に 二人乗りした 記録的豪雨の夏 幻なのかも 二人 消えちゃうよ ならば らしく 散りましょう 幻獣燃ゆ 幻獣燃ゆ がなる うねる 声をあげながら 初恋の野原で 香水 気化する 草の匂いがした |
| 海のフリル永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 生きてるだけで偉いなんて どうして口々に言うの 偉くなりたいなんて君は 言ってないのにおかしいね ハローカップヌードル たまごの一等星 スーパーナーバス 浜辺でひとり ちゃんと毎日泣いてるかい 泣いていいし 泣いているし 泣きそうだし 笑っているし ぐしゃぐしゃのまま飛び込んだ海の フリルで 仕立てた 信じぬく パワーは 黙らない 年は関係ないと人は どうして口々に言うの この歳だからこそきれい いまのわたしだからすてき スイカのアイス チョコレート流星群 スーパーナーバス ふやけたほっぺた 水面のきらめく光に 焦がれて濡れて見て触って こんなきれいになれないと 汚れたままで飛び込んだ海の フリルで 仕立てた 信じぬく パワーは 黙らない 黙らない |
| Lonely Candy永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | めにみえないものばかり 言葉にならないことばかり だから探す 自分の言葉 人生といえるもの 生きることの手触りを 粘土みたいに こねくりまわす 世間はちょっと お喋りすぎて 今日もまた駄目になる 改札口で駄目になる 4番線発車のベルが鳴る 駄目になる あぁロンリーロンリー 孤独がほしい 大きな大きな静けさの中 キャンディ キャンディ 口にほおばり なにもない歌を歌う なにもないことつくる もうすこしだけ黙れないかね 黙りながら怒れないかね 言葉に頼り 嘘になる 感情を過信しすぎてる だからすぐ嘘をつく 感覚だけはコンパスになる 明朝体で真面目ぶる世界 ぼくはぼくの人生を 通りがかりのヴィーナスを 飾られたフォントとコピーライトに要約しない あぁロンリーロンリー 孤独がほしい 元気な生まれたての静けさ キャンディ キャンディ 苺の舌で ままならないまま語る ままならなすぎて笑う あぁロンリーロンリー 孤独がほしい 大きな大きな静けさの中 キャンディ キャンディ 口にほおばり なにもない歌を歌う なにもないことつくる |
| 宝石冒険記永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | 永原真夏 | | 遠く 遠くへ 行ってみたい、とは 思いませんか? この街にさようならをして いつか見た 少年ジャンプのヒーローみたいに だけども家の半径5キロ以内で 楽しくなれるとも 思いませんか? そう 布団を引きずって歩いてみても 同じくらいには最高さ! いつも食べてる 白米とパン 僕の街の葉っぱのにおい もうこれ以上 勉強しなくても いいんだよ いいんだよ 愛を 夢を 僕は宝石 トゥー・ファーへ ゴー 愛を 夢を 怒りと 光を トゥー・ファー トゥー・ファーへ ゴー 輝き in the LIFE そういうこと全部ひっくるめて 美しい明日のために 昨日までの景色を全て壊してしまっても構わないと たまに思うよ 空にかもめ。 空洞。響き。魚の群れ。 飛行機は大気圏を超えて。 銀色の鱗。 もくもくの雲を追って飛び乗った一角獣 遠くに 遠くに 愛を 夢を 僕は宝石 トゥー・ファーへ ゴー 愛を 夢を 怒りと 光を トゥー・ファー トゥー・ファーへ ゴー キャプテン・キッドの財宝 ニューヨークのコンテンポラリーアート パリのノートルダム聖堂 トリニダード・トバゴのスティールパン サバンナのハイエナ 遙か彼方イスカンダル ケニアの太陽 聞いたことない音楽 都市/応援歌/団地/劇場 水たまりはオーロラの国の入り口 行ってみたいとは思いませんか? 遠くに 遠くに このきもちなんて言えばいいか わからないまま棺桶まで ルルル 踊るんだダンスを ダンスを ダンスを |