弦月藤士郎作曲の歌詞一覧リスト 7曲中 1-7曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ブリキの魂VΔLZ | VΔLZ | 甲斐田晴 | 弦月藤士郎 | 廣澤優也(HANO)・藤井健太郎(HANO) | 渇いた日々の現実に 沈み込む回想録 この錆びついた両脚は まだ動いている 噛み合わない歯車を 磨き続けた果てに どんな形になっても また叶うなら 覚めない夢を 見続けたくて 僕は唸りを上げて軋(きし)む 道標なんてない 終わりすらもない 自分の姿さえ自分じゃ見えない 互いの存在を確かめ合うため 僕らブリキの魂をぶつけあう はじまりは同じでも 選び取る憧れが それぞれに違うなら 姿は変わる そしてまたひとつ ふたつと 何か手に入れるたびに ふさがった手でネジが巻けなくなっていく どうしたかった? どうすればいい? その答えを見つけるために 行き先は分からない 教えてくれない 迷い込む世界で価値を求める 互いの存在を認め合うため 僕らブリキの魂をぶつけあう ガラクタと嗤(わら)うかい? 今更と哂(わら)うかい? それとも待ってたと 笑ってくれるかい? 震える身体(からだ)抑えて 見えない明日を捉えて 並列の魂が 音を立てる もう迷いなんてない 終わりすらもない 握り合うこの手の確かな温度 あの頃の僕らと違っていても 噛み合うブリキの魂を信じあう |
| むてきのおうさまVΔLZ | VΔLZ | 甲斐田晴 | 弦月藤士郎 | EFFY | 「正直者はバカを知れ」 落書きしに行こう筆を持て 「悩むなら先回し」 ポケットの中の方が大事 ごっこ遊びして 走り出して 喧嘩もして 疲れて寝て 無敵のキッズこそが王様 いけ!進め!声を上げろ!日が暮れる前に 泥だらけの服は 世界で君しか持ってない王冠 涙見せろ!意地を張れ!それが僕らだろ 足の引っ張り合いもご愛敬 笑ってやり過ごせ 「頑張れ」にご用心 頑張ってるあいつにゃ藪に蛇 「よくできました」のご褒美を 甘い水だけあげて育てろ すってん転げて 駄々をこねて 仲直りして 疲れて寝て 今を生きるキッズが王様 あれこれとか だれそれとか 聞いてられない とびきりのワガママは 世界を動かすための王冠 欲を出せ!見せつけるのだ!僕らの道を 無我夢中はいつかどこかに 繋がるのさ いつも大人になるほど 何かを知るほど 「出来ません」になる 知らず知らず 机の奥に自分を隠して 忘れてもまだ無くしてしまったわけじゃない 埃を被ってても 君の誇りだ 自慢の王冠 いつまでも いつになっても 子どものままだ だから失敗もご愛敬 笑って日々過ごせ 無敵のキッズだ! |
| プラチナDayRe: | DayRe: | 弦月藤士郎 | 弦月藤士郎 | 弦月藤士郎 | 思い出の縁に咲いた 春めく風と君の影 ふと君にかけられた その言葉の意味がわからなくて 惹かれていくその瞳に 映るもの全てを知りたくて またいつかと振る手すら 伸びていく影に笑われる 君のことが好きだと(靡いた) 気づかなかった私は(今では) 大切なものを失ってから 傾いていく恋心 今は頭の中痛んだ(一人の) 君の声や匂いが(坂道) 沁みる胸に落ちる桜 傷つくことすら知らないプラチナ 漸く気づいてきた 君のことを想う愛が その背を目で追う度に 膨らんでしまって仕方なくて いつからか私たち違う道を進んでいたんだろう分からなくって 思い出の中君がまた微笑みかけてくれる でも今は君の隣には私ではない誰かが歩いていて 帰り道振り返ってみても君はもうどこにもいない アスファルトに響いた(冷たい) 雨音がかき消した(言葉を) 眩むほどの眩しい光 見送ることしかできずに そっと悲しくて蓋をした(言えずに) わたしのこの気持ちの(噤んだ) 宛先さえ今は遥か 過ぎていく時間も知らぬプラチナ 君のことが好きだと 気づかなかった私は 大切なものを失ってから 傾いていく恋心 今は頭の中痛んだ(一人の) 君の声や匂いが(坂道) 紙の上で滲む言葉 変われない私みたいなプラチナ |
| ちいさきいのちにじさんじ、周央サンゴ | にじさんじ、周央サンゴ | 弦月藤士郎 | 弦月藤士郎 | 弦月藤士郎 | 僕らが生まれた この奇跡のような星で さあ冒険の始まりだ! ここはちいさきワンダーランド そよぐ風に吹かれて 明日の方角へ 前を向き歩いていけば なにかが見つかるさ 歌う木々をくぐって 手を取り合って さあ! 七色の橋を渡ろう 虹が消える前に 泣きたい時には 泣いたっていいだろう ときには雨の日も悪くない いつか憧れた 画面の向こうの世界でも 全速前進 飛び込め! どんな色にだってなれる 僕らが出会えた あの奇跡のような街へ 出発進行 乗り込め! 僕らちいさきいのち ここはちいさきワンダーランド |
| 絶対しーくれっと!!ちるれる | ちるれる | 弦月藤士郎 | 弦月藤士郎 | 弦月藤士郎 | だってしっしっしーくれっと!! 甘くとろける恋心全部布団に包(くる)んで A・B・しーくれっと!! 分からないまま思考は すろーもーしょん! 察して えもーしょん! もちもち電話かけてみてもまだ物足りない 夢の中でも一緒がいいの何時でもチルしていたい もうわかってないのわかってないよ 本当に好きなの言いたいの もっと一緒にいたいでしょ! だってしっしっしーくれっと!! 心の距離は どれだけ近くに居ても気づかない A・B・しーくれっと!! 伝わらぬまま 惹かれてくあでぃくしょん そんなしっしっしーくれっと!! 余裕もないくらい 共鳴してDING DONG 高鳴る鼓動 A・B・しーくれっと!! 変わらないままでいてね えもーしょん ばれないでのんふぃくしょん 時々となり見つめてみてもまるで気づかない いつもいつでも女の子なの見逃していい訳ない ねえ分かってたって分かってなんて 今更言うとかできないの だっておなじ気持ちでしょ? だってしっしっしーくれっと!! マシュマロくらい 甘い言葉もスパイスみたい A・B・しーくれっと!! 少しくらいは 効いてね らぶぽーしょん! そんなしっしっしーくれっと!! 油断も隙も無い ときめきをZIGーZAG 可憐に交わして A・B・しーくれっと!! 魔法を一匙ふりかけて あふぇくしょん! 甘くなってく ふぁっしょん! だってしっしっしーくれっと!!甘くとろける 恋心全部布団に包(くる)んで A・B・しーくれっと!!分からないまま 沼って おぶせっしょん? だってしっしっしーくれっと!! 心の距離は どれだけ近くに居ても気づかない A・B・しーくれっと!! 伝わらぬまま 惹かれてくあでぃくしょん そんなしっしっしーくれっと!! 余裕もないくらい共鳴してDING DONG 高鳴る鼓動 A・B・しーくれっと!! 変わらないままでいてね えもーしょん! ばれないで のんふぃくしょん! |
| Afterglow | にじさんじ、今宵、××と夢を見る。 | 弦月藤士郎 | 弦月藤士郎 | 弦月藤士郎 | でたらめに切り取った青空 また描いた放物線の先 何千何百と鳴らした その分だけ強さに変わる葛藤 「僕にはまだ無理だから」 諦めた夕陽が滲んだ 追いつけないその背が 遠くなっていくたび 忘れかけていた心が疼いて 僕を急き立てる 息を切らしては今を駆け抜ける 後ろ振り向かず前だけを見て 嗄れる声にすら気づかぬくらいに 繋ぐ日々のダイヤモンド その先の景色を見に行こう 履き潰した靴を鳴らして 踏みしめて行く白線のその先へ 不揃いな夢も抱きしめて ぼくらならばどこまでだって行ける 握れぬ両のテノヒラ また眠れぬ夜に痛んだ 焦がれたあの夏の日が 近づくたびにまた あの日の僕が僕に問いかける まだ飛べるはず 願いを一つに明日を紡いでいく 零した弱さも力に変えて 名前を呼ぶ声 託した言葉が 響く空に勝利の音 轟かせて高みへ行こう 君が押してくれた背中が 次の誰かの背を押すんだ 周りと比べてどうとかじゃなく さあ今を楽しめ鼓動を鳴らして進め!! 息を切らしては今を駆け抜ける 君のエールごと力に変えて 限界を超えてぼくらの未来へ 繋ぐ日々のダイヤモンド ひとつずつ重ねる栄光 その先の景色を見に行こう |
| 52Hz、或いは | 健屋花那 | 健屋花那 | 弦月藤士郎 | 弦月藤士郎 | 不幸というには恵まれて 幸せというには満たされない 宙ぶらりんに考える 答えの出ない問いの続きを 涙はとっくに涸れはてて いつまでも傷は癒えなくて なんとか息をしたかった できれば救ってほしかった 星も見えない暗い夜に ただ何かになりたくて走った 何者かになった結果が これじゃあ笑えないよな 血がにじむほど唇噛んで 雨に打たれて涙隠して だったらこれ以上どこへ行けばいいの たった一人の観客に 全力で歌ったあの日に 響いた拍手がうれしかった はじまりはただそれだけだった 有名だとかお金だとか 本当はそんなんじゃないって 綺麗事を言うには 叶えたい夢が増えすぎた あれなんでこんなことしてるんだっけ あなたの喜ぶ顔が見たいだけなのに 見たい景色を見るために 泥水だって飲み干した それでも星は見えなくて 何ができるだろうか がむしゃらでも頑張りたくて 爪を立てても這いつくばった せめて神様だけでも見ててほしかった この気持ちを瓶に詰めて 夜の海に流してしまおう そうしてどんどん透明になれば この痛みすら感じないよね もう誰の言葉も届かない 誰の言葉もぶつからない 誰の手でもつかめない 誰の手でも傷つけられない でもそしたらさ あなたがくれた幸せもなくなっちゃうのかな それはやだな もう一度走り出したくて この気持ちを歌にして叫んだ どこかであなたに会えるなら いつか笑いたいよな 夜空に向かってはじめから 私だけの星座を描いて できるかな 一歩ずつでもいい 未来へ |
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