| 濾過雨上がりの方へ 指を指して 今は遠く 行き場の無い声 然れど強く そう彼の方へ 手を振る 一人きりの夜 眠りは遠く 弱音を吐く 明け方の空に 聞こえるように 求めるように どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って 手を振って 最後を笑顔で ねぇ遠く会えるなら 死者の国で 今はもう空は青く 聞こえる声は 心の奥 包むように抱いていた 記憶を今日は解いている どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って 手を振って 最後を笑顔で ねぇ遠く会えるなら 死者の国で また歩こうか また会えるまで | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 雨上がりの方へ 指を指して 今は遠く 行き場の無い声 然れど強く そう彼の方へ 手を振る 一人きりの夜 眠りは遠く 弱音を吐く 明け方の空に 聞こえるように 求めるように どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って 手を振って 最後を笑顔で ねぇ遠く会えるなら 死者の国で 今はもう空は青く 聞こえる声は 心の奥 包むように抱いていた 記憶を今日は解いている どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出 閉じて固い目を 海に流して 手を取って 手を振って 最後を笑顔で ねぇ遠く会えるなら 死者の国で また歩こうか また会えるまで |
| ジェリーベリー案外気付かない 笑い合ったり過ごす日々 会えないと分かるのに 思い出とか 物が増えるたびに怖いのは 触れる時 胸が痛みそうで つならない、だって いつも優しさを分け合えたり 嫌いな物も分かるのに 太陽が昨日から二人を探すけど マイナスが見つけた一人 メロンコリー 何曲目を聴こう 浮かび飛ぶ鳥 何処へ行くの ふざけた歌で 踊らせてよ 一人遊ぶ 繰り返す夜 通り雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ日々も 繋いだ手は遠い 朝になりそうな部屋 話しかける癖 トロイメライ また此処にいる 並び飛ぶ鳥 窓の外で 伝えたいのに 何処にいるの 一人じゃ余る 何回目の夜 今も雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ意味に 繋いだ手が届く 朝になれそうな部屋 鍵を開ける夢 その夢はまた一つ泡となり 飲み込む喉を撫でて消える 掴めそうな手 でもぼやける夢 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 案外気付かない 笑い合ったり過ごす日々 会えないと分かるのに 思い出とか 物が増えるたびに怖いのは 触れる時 胸が痛みそうで つならない、だって いつも優しさを分け合えたり 嫌いな物も分かるのに 太陽が昨日から二人を探すけど マイナスが見つけた一人 メロンコリー 何曲目を聴こう 浮かび飛ぶ鳥 何処へ行くの ふざけた歌で 踊らせてよ 一人遊ぶ 繰り返す夜 通り雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ日々も 繋いだ手は遠い 朝になりそうな部屋 話しかける癖 トロイメライ また此処にいる 並び飛ぶ鳥 窓の外で 伝えたいのに 何処にいるの 一人じゃ余る 何回目の夜 今も雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ意味に 繋いだ手が届く 朝になれそうな部屋 鍵を開ける夢 その夢はまた一つ泡となり 飲み込む喉を撫でて消える 掴めそうな手 でもぼやける夢 |
| 君に決めた次に見つけた人を 殺すことに決めた 何故ならそれ以外の方法も 愛の名も知らない 此処にいた 掴んで 見えないように塞いで 綻びた薔薇です 今日も花のように 降るまで雨を待つ 俯く獲物達よ此処へ 根を鳴らし待ってる 其処にいた 絡んで 逃げないように繋いで 綻びた薔薇です つまりはお互い傷跡 床に転がるシルエット 踊れそうな夜 歌ってよ儚い恋達 真夜中消えない誘蛾灯 名前も知らない虫達 綺麗なままの手を繋いで おやすみ 両手を切り落とし 抱き合う事出来ず 愛してると言えないから 唇を剥がした 驚いた 痛くて 霧が晴れたようで 綻びた薔薇です つまりは俺が傷跡 床に広がるシルエット 鏡に映るように笑えるか お互い俺達 真夜中消えない蛍光灯 瞬きもしない星屑 嫌いなままの手を見つめて おやすみ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 次に見つけた人を 殺すことに決めた 何故ならそれ以外の方法も 愛の名も知らない 此処にいた 掴んで 見えないように塞いで 綻びた薔薇です 今日も花のように 降るまで雨を待つ 俯く獲物達よ此処へ 根を鳴らし待ってる 其処にいた 絡んで 逃げないように繋いで 綻びた薔薇です つまりはお互い傷跡 床に転がるシルエット 踊れそうな夜 歌ってよ儚い恋達 真夜中消えない誘蛾灯 名前も知らない虫達 綺麗なままの手を繋いで おやすみ 両手を切り落とし 抱き合う事出来ず 愛してると言えないから 唇を剥がした 驚いた 痛くて 霧が晴れたようで 綻びた薔薇です つまりは俺が傷跡 床に広がるシルエット 鏡に映るように笑えるか お互い俺達 真夜中消えない蛍光灯 瞬きもしない星屑 嫌いなままの手を見つめて おやすみ |
| 再びの椅子前提はかなり難あり 無理やりとする 人を切り刻み 元に戻せるかを 試すぜ 例えば水が分かれて また集められて 椅子を壊して また組み直して座るぜ 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 僅かに息を吹き返し 彷徨う飛ばない鳥 明日にさえ 気付かれない 君の恋、思い出は何処に消えた 姿は綺麗なままで 幼い声 人ではない 例えば紙を溶かして また漉き直して 散らばる肉を集めて また挽き直して 食べるぜ 行為と風情 思考と癖 抱いた夢 混ざり合う前に確かめる 青、白、紫、透明 赤の弁 繋がり合う 此処に無い物は何処へ消えた 彷徨う入れ物は奴隷 問いかける声 答えが無い 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 前提はかなり難あり 無理やりとする 人を切り刻み 元に戻せるかを 試すぜ 例えば水が分かれて また集められて 椅子を壊して また組み直して座るぜ 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 僅かに息を吹き返し 彷徨う飛ばない鳥 明日にさえ 気付かれない 君の恋、思い出は何処に消えた 姿は綺麗なままで 幼い声 人ではない 例えば紙を溶かして また漉き直して 散らばる肉を集めて また挽き直して 食べるぜ 行為と風情 思考と癖 抱いた夢 混ざり合う前に確かめる 青、白、紫、透明 赤の弁 繋がり合う 此処に無い物は何処へ消えた 彷徨う入れ物は奴隷 問いかける声 答えが無い 愛と姿勢 想いと理性 背徳性 |
| 母乳かなり前に疲れて まだ立ち直れない 孤独こそが私の全て 娘は家を出たまま 音沙汰がない 笑顔のまま途切れた記憶 希望の名は 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨ならと傘を捨てた うたた寝を起こすのは 「ただいま」の思い出 振り返ると涙は揺れる 私の名は 待ちぼうけ 子供の顔を思い出す 「眠れないよ」と一人 青空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨なら此処へ 夜空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | かなり前に疲れて まだ立ち直れない 孤独こそが私の全て 娘は家を出たまま 音沙汰がない 笑顔のまま途切れた記憶 希望の名は 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨ならと傘を捨てた うたた寝を起こすのは 「ただいま」の思い出 振り返ると涙は揺れる 私の名は 待ちぼうけ 子供の顔を思い出す 「眠れないよ」と一人 青空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人 青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨なら此処へ 夜空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う |
| 複雑な倒立指先は甘える手を探している また夜に目が覚めて歩き回る 何処かでこの空を見上げてみて ほらまだ知らない星が見える 吊舟草 深まる夜を捕まえて怯えないように 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 怯えた目で 揺れる向日葵 あなたを裏切るには遅すぎた鴎 爪先は真実を探したがり 指先が道標を隠したがる 下書きの手紙をまた読み返して 当たり前の朝に立ち止まる 吊舟草 繋がる今日を振り切って探さないように 足元の影 夜を待たせて 繋がる両手に太陽は眩しい 疲れ果てて 揺れる向日葵 背中で眠る君に 「おやすみ」と鴎 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 今何処かで 揺れる向日葵 あなたと眠る夢を追いかける鴎 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 指先は甘える手を探している また夜に目が覚めて歩き回る 何処かでこの空を見上げてみて ほらまだ知らない星が見える 吊舟草 深まる夜を捕まえて怯えないように 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 怯えた目で 揺れる向日葵 あなたを裏切るには遅すぎた鴎 爪先は真実を探したがり 指先が道標を隠したがる 下書きの手紙をまた読み返して 当たり前の朝に立ち止まる 吊舟草 繋がる今日を振り切って探さないように 足元の影 夜を待たせて 繋がる両手に太陽は眩しい 疲れ果てて 揺れる向日葵 背中で眠る君に 「おやすみ」と鴎 離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 今何処かで 揺れる向日葵 あなたと眠る夢を追いかける鴎 |
| 無実の無視弱った人がいる 穴が空いてる 神様黙っている 真っ赤な血の上 花を添える 神様笑っている 希望の舟 手も振らず何処へ 祈る声 誰の前で灯る 待ってる人もいる 目を閉じてる 神様眠っている 机上の夢 根をずらし何処へ 祈る声 空の上で曇る 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー 地上の運命 羽根を焦がし何処へ 祈る声 上の空で消える 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 弱った人がいる 穴が空いてる 神様黙っている 真っ赤な血の上 花を添える 神様笑っている 希望の舟 手も振らず何処へ 祈る声 誰の前で灯る 待ってる人もいる 目を閉じてる 神様眠っている 机上の夢 根をずらし何処へ 祈る声 空の上で曇る 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー 地上の運命 羽根を焦がし何処へ 祈る声 上の空で消える 助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー |
| ミンチ嘘を嫌う剃刀草 地下に深く根張り 後ろめたい毎日の 罪を暴く赤い帳 明日には雨が降りそう 爪を長く伸ばし 獲物は舞う事が理想 見渡す夜の隣 嘘を疑う恋人が 回り道で連れ込む森 足音が二人 帰り道は飲み込まれ消えた一人 赤く光る舟が二艘 ふらり甘い眩暈 月夜に舞い雨の日は 花火のように消える いつも疑う後ろには 足跡など見えはしない 月夜に誘われるように 回り道迷い込む森 波音は消える 帰り道は残された舟が揺れる 剃刀草 全ての嘘に根を伸ばし向ける刃 大切な物を守る嘘にさえ 食い込む針 病の名を言えない男 折れた足を隠す女神 誰の為に残す果実 子供を守り強がる笑顔も消える | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 嘘を嫌う剃刀草 地下に深く根張り 後ろめたい毎日の 罪を暴く赤い帳 明日には雨が降りそう 爪を長く伸ばし 獲物は舞う事が理想 見渡す夜の隣 嘘を疑う恋人が 回り道で連れ込む森 足音が二人 帰り道は飲み込まれ消えた一人 赤く光る舟が二艘 ふらり甘い眩暈 月夜に舞い雨の日は 花火のように消える いつも疑う後ろには 足跡など見えはしない 月夜に誘われるように 回り道迷い込む森 波音は消える 帰り道は残された舟が揺れる 剃刀草 全ての嘘に根を伸ばし向ける刃 大切な物を守る嘘にさえ 食い込む針 病の名を言えない男 折れた足を隠す女神 誰の為に残す果実 子供を守り強がる笑顔も消える |
| sister ripper朝を待てない 割れた窓 雨 耳鳴り 多くて消せない 思い出が邪魔になるサンデー もう笑えないなんて泣きながら 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕が気にしてる 今はまだ冷たい 真夜中過ぎ 綱渡り 壁の消えない 落書きじゃ手を繋いでいる あの笑ったままで眠ってた 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕すら消えてる 思えばさっきまで 綺麗だったその指先は 通り雨のように突然消えた 思い出ばかりでさ 広くなった部屋の行き先を 空の君に尋ねた 通り雨が決めた あの笑ったままで眠ってた 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕すら消えてる 思えばさっきまで 綺麗だったその指先は 通り雨のように突然消えた 思い出ばかりでさ 広くなった部屋の行き先を 空の君に尋ねた 通り雨が決めた | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 朝を待てない 割れた窓 雨 耳鳴り 多くて消せない 思い出が邪魔になるサンデー もう笑えないなんて泣きながら 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕が気にしてる 今はまだ冷たい 真夜中過ぎ 綱渡り 壁の消えない 落書きじゃ手を繋いでいる あの笑ったままで眠ってた 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕すら消えてる 思えばさっきまで 綺麗だったその指先は 通り雨のように突然消えた 思い出ばかりでさ 広くなった部屋の行き先を 空の君に尋ねた 通り雨が決めた あの笑ったままで眠ってた 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕すら消えてる 思えばさっきまで 綺麗だったその指先は 通り雨のように突然消えた 思い出ばかりでさ 広くなった部屋の行き先を 空の君に尋ねた 通り雨が決めた |
| 夜空の手前あのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している あの約束は置き去りのまま 綺麗だよ 汚れるなら触れない 今は知らない部屋で一人 綺麗だよ 何もいらない 届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ 新しい愛を受け入れても 繋いでも探してしまう 男はまだ疑うように 目線を落としている 女は穴を埋めるように 溢れる重たい蜜 欲しがる程離れる 星が降る歌の名を 隠した母親の 眠れない子守唄 笑顔を忘れたら 涙も意味が無く 私は残されて 他人を壊している 届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ 解くように目を閉じても 夢なら冷たいだけ 二人目の母親と 初めて見る父親 手を繋ぎ見上げても 重なる重たい目 お互いの笑顔は 痛い程固まり 私は壊されて 足跡を残してる また同じ日を読み返す あのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | あのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している あの約束は置き去りのまま 綺麗だよ 汚れるなら触れない 今は知らない部屋で一人 綺麗だよ 何もいらない 届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ 新しい愛を受け入れても 繋いでも探してしまう 男はまだ疑うように 目線を落としている 女は穴を埋めるように 溢れる重たい蜜 欲しがる程離れる 星が降る歌の名を 隠した母親の 眠れない子守唄 笑顔を忘れたら 涙も意味が無く 私は残されて 他人を壊している 届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ 解くように目を閉じても 夢なら冷たいだけ 二人目の母親と 初めて見る父親 手を繋ぎ見上げても 重なる重たい目 お互いの笑顔は 痛い程固まり 私は壊されて 足跡を残してる また同じ日を読み返す あのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している |
| 穴々微かに動いても 僅かに届かない 何度見上げても 落ち込む程深い穴 朝落ちた穴 探し物を追いかけて 躓いて偶然深い 助けを叫んでも 誰にも届かない 食べたり話したり 思い出す程泣ける穴 降り出した雨 満月は雲に隠れ 影の中で溶け消える穴 落ちた穴 約束一つ忘れて 出口が見えない無言の森 確かに向けた 刃が振り返る 夜更けに無言の森 約束一つ忘れて 出口が見えない無言の森 確かに向けた 刃が振り返る 夜更けに無言の森 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 微かに動いても 僅かに届かない 何度見上げても 落ち込む程深い穴 朝落ちた穴 探し物を追いかけて 躓いて偶然深い 助けを叫んでも 誰にも届かない 食べたり話したり 思い出す程泣ける穴 降り出した雨 満月は雲に隠れ 影の中で溶け消える穴 落ちた穴 約束一つ忘れて 出口が見えない無言の森 確かに向けた 刃が振り返る 夜更けに無言の森 約束一つ忘れて 出口が見えない無言の森 確かに向けた 刃が振り返る 夜更けに無言の森 |
| 真っ赤な雪最初は誰かの喉の痛みから 街には烏が増えたね、なんて言ってる 早く帰って映画を見よう 明日もこれからも楽しい事が待ってる 部屋を暖かくして 恐れる事は無いのに 的外れのシナリオが続いている 何度も扉を叩く音に 怯えたまま動けない 雪の夜に見上げたような空は 最後に真赤く痛い やがて咳が止まらなくなり 横になって少しは休めば大丈夫だって 何度も笑いながら過ごした そして何度でもやり直せるなんて やがて声が濁って 手足は固くなって 消し損ねたエンドロールが流れる 最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ 君の毛布だけが無い いつも歩いた道 赤く光る足跡 真白な雪 戒厳令 今もここに 赤く光る指輪の真白な指 繋いだ指 戒厳令 最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ いつもの明日は来ない | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 最初は誰かの喉の痛みから 街には烏が増えたね、なんて言ってる 早く帰って映画を見よう 明日もこれからも楽しい事が待ってる 部屋を暖かくして 恐れる事は無いのに 的外れのシナリオが続いている 何度も扉を叩く音に 怯えたまま動けない 雪の夜に見上げたような空は 最後に真赤く痛い やがて咳が止まらなくなり 横になって少しは休めば大丈夫だって 何度も笑いながら過ごした そして何度でもやり直せるなんて やがて声が濁って 手足は固くなって 消し損ねたエンドロールが流れる 最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ 君の毛布だけが無い いつも歩いた道 赤く光る足跡 真白な雪 戒厳令 今もここに 赤く光る指輪の真白な指 繋いだ指 戒厳令 最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ いつもの明日は来ない |
| aaron悲しいと思う日々も 愛を数えて 光を探す両手の その目指す向こうが闇でも 後から向かうからアロン また夜になり今夜も落ち込む 思い出と後悔を背に 行き場もなく意味も無く歩いた 何度もその前を通り過ぎて 記憶はまだ 明日を笑う二人のまま 君と並ぶ写真の中 まだ知らない二人のまま もう歩けないだろうけど 明日を教えて 朝に変わるベッドの上で 凍るような冷たい目は 涙の雨音 宛名の無い手紙を見つけて 痛む胸と愛を手に 最後の日の景色と答えと 君の言葉通りにドアを開けて 眠りの中 夢を語る二人はまだ 名前の無い星を探す 目覚めた手は君を探す 雨に濡れた朝の 空を見上げた 限りのある今日の声を 明日に繋ぐ手の上で 笑うかな 涙のアロン 記憶はまだ 明日を笑う二人のまま 写真の中 まだ知らない二人のまま 眠りの中 夢を語る二人はまだ 名前の無い星を探す 目覚めた手は君を探す どこかで 悲しいと思う日々も 愛を数えて 限りのある今日の声を 明日に繋ぐ手の上で 笑うかな 涙のアロン ねえアロン 光を探す両手の その目指す向こうが闇でも 後から向かうからアロン | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 悲しいと思う日々も 愛を数えて 光を探す両手の その目指す向こうが闇でも 後から向かうからアロン また夜になり今夜も落ち込む 思い出と後悔を背に 行き場もなく意味も無く歩いた 何度もその前を通り過ぎて 記憶はまだ 明日を笑う二人のまま 君と並ぶ写真の中 まだ知らない二人のまま もう歩けないだろうけど 明日を教えて 朝に変わるベッドの上で 凍るような冷たい目は 涙の雨音 宛名の無い手紙を見つけて 痛む胸と愛を手に 最後の日の景色と答えと 君の言葉通りにドアを開けて 眠りの中 夢を語る二人はまだ 名前の無い星を探す 目覚めた手は君を探す 雨に濡れた朝の 空を見上げた 限りのある今日の声を 明日に繋ぐ手の上で 笑うかな 涙のアロン 記憶はまだ 明日を笑う二人のまま 写真の中 まだ知らない二人のまま 眠りの中 夢を語る二人はまだ 名前の無い星を探す 目覚めた手は君を探す どこかで 悲しいと思う日々も 愛を数えて 限りのある今日の声を 明日に繋ぐ手の上で 笑うかな 涙のアロン ねえアロン 光を探す両手の その目指す向こうが闇でも 後から向かうからアロン |
| 焼失晴れ渡る空に 早幾年 訪れる人の 傷も消えた 一人で女は 何かを抱えたまま 晴れ渡る空に またキ28キ11 雨音を真似る 市中、銃の音 膝の中から 震える声 抱える両手に その子は隠れたまま 番号で呼ばれて 扉が開く 私の面影 次の部屋に消える 悲し過ぎる 思い出は遠い過去 繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから あの手の重さと 瞼の記憶を 重ねるほど雨 私は両手で 君の姿を覆う 伝えずに 待ち合わせの場所は 触れたい過去 繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから あの夜が戻るなら まだ君といたい 喜びなどいらない 君といられるなら | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 晴れ渡る空に 早幾年 訪れる人の 傷も消えた 一人で女は 何かを抱えたまま 晴れ渡る空に またキ28キ11 雨音を真似る 市中、銃の音 膝の中から 震える声 抱える両手に その子は隠れたまま 番号で呼ばれて 扉が開く 私の面影 次の部屋に消える 悲し過ぎる 思い出は遠い過去 繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから あの手の重さと 瞼の記憶を 重ねるほど雨 私は両手で 君の姿を覆う 伝えずに 待ち合わせの場所は 触れたい過去 繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから あの夜が戻るなら まだ君といたい 喜びなどいらない 君といられるなら |
| 夜を歩く葡萄人々の悲しみを実らせた希望の木 落ちた果実には手足がある 左手が雲を呼び足元を濡らした 暗く唸る空から見下ろす希望の木 焼け焦げた跡には繋がれた手 大体その場所にまた目を吹かせる 一人が消えれば 木は太り実は実り 二人が消えたら 開きそうな花 増えてゆく憎しみも 実らせた希望の木 落ちたての果実は甘く香る 派手な服の男が高値で買い取る 空が曇れば 木は太り実は実り 影が増えれば 開きそうな羽根 果ての無い実のカーテン ふわり遠くで歌う鳥 ただの奇跡だった 束の間の人の日 一人きりの女 深い息を吐くんでしょう 望み通りだって 裏側は希望の実だった 空が曇れば 木は太り実は実り 影が増えれば 開きそうな羽根 最初の子供の手には果実 その子自体も中身は果実 小枝に絡まり弾け飛んで 辺り一面に種を蒔く | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 人々の悲しみを実らせた希望の木 落ちた果実には手足がある 左手が雲を呼び足元を濡らした 暗く唸る空から見下ろす希望の木 焼け焦げた跡には繋がれた手 大体その場所にまた目を吹かせる 一人が消えれば 木は太り実は実り 二人が消えたら 開きそうな花 増えてゆく憎しみも 実らせた希望の木 落ちたての果実は甘く香る 派手な服の男が高値で買い取る 空が曇れば 木は太り実は実り 影が増えれば 開きそうな羽根 果ての無い実のカーテン ふわり遠くで歌う鳥 ただの奇跡だった 束の間の人の日 一人きりの女 深い息を吐くんでしょう 望み通りだって 裏側は希望の実だった 空が曇れば 木は太り実は実り 影が増えれば 開きそうな羽根 最初の子供の手には果実 その子自体も中身は果実 小枝に絡まり弾け飛んで 辺り一面に種を蒔く |
| life is beautiful飛び回る蝶になって 明日は知らない所へ 眠るなら今夜はどうだい 引き金弾く指先だけ震える このままじゃ明日は無いぜ 明日には興味が無いぜ 真実は二つ以上だ 暗闇の中で背中が揺れてる 一人で貝になって その後に灰になった 行き先なら聞いてない 書き残した手紙は濡れてる どうやら身体の何処かに 大きく穴が空いてる 青空の向こうを指して 広がる羽根が背中で動き出す 空高く舞う俺は誰かを待つ事も無く 浮かびながら 春の中で獲物と騒ぐ 空に溶ける俺は誰かを探す事も無く 目指す所は此処だ 今日は空気が乾く 早く! 飛び回る蝶になって 明日も知らない所へ 真実は二つ以上だ 空高く舞う俺は誰かを待つ事も無く 浮かびながら 春の中で獲物と騒ぐ 空に溶ける俺は誰かを探す事も無く 目指す所は此処だ 今日は空気が乾く 早く! | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 飛び回る蝶になって 明日は知らない所へ 眠るなら今夜はどうだい 引き金弾く指先だけ震える このままじゃ明日は無いぜ 明日には興味が無いぜ 真実は二つ以上だ 暗闇の中で背中が揺れてる 一人で貝になって その後に灰になった 行き先なら聞いてない 書き残した手紙は濡れてる どうやら身体の何処かに 大きく穴が空いてる 青空の向こうを指して 広がる羽根が背中で動き出す 空高く舞う俺は誰かを待つ事も無く 浮かびながら 春の中で獲物と騒ぐ 空に溶ける俺は誰かを探す事も無く 目指す所は此処だ 今日は空気が乾く 早く! 飛び回る蝶になって 明日も知らない所へ 真実は二つ以上だ 空高く舞う俺は誰かを待つ事も無く 浮かびながら 春の中で獲物と騒ぐ 空に溶ける俺は誰かを探す事も無く 目指す所は此処だ 今日は空気が乾く 早く! |
| 永遠の子浅い声は夢になり 朝に歪んでいる 絵本がまだ並んでる 凭れかかる 逸れたまま今は 来た道を振り返って まだ 曖昧な自由 破壊の理由 多分これは夢の中 浮かび上がる 泣く人の思い出が まだ歌っている 離れた遠くから 迷わないよう祈ってる まだ 曖昧な理由 破壊の自由 出会いは矛盾 水性の羽根に滲む雨 剥がれた子供 紫色の手に触れて 繋ぎ合わせよう 途切れた夢後 太陽が二重 離れた遠くから 迷わないよう祈ってる まだ 曖昧な自由 破壊の理由 出会いは矛盾 水性の羽根に滲む雨 拾い集めよう 千切れた人の地図を 朝にもなれない 夜の深い途中で 剥がれた子供 紫色の手に触れて 繋ぎ合わせよう 途切れた夢後 太陽が二重 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 浅い声は夢になり 朝に歪んでいる 絵本がまだ並んでる 凭れかかる 逸れたまま今は 来た道を振り返って まだ 曖昧な自由 破壊の理由 多分これは夢の中 浮かび上がる 泣く人の思い出が まだ歌っている 離れた遠くから 迷わないよう祈ってる まだ 曖昧な理由 破壊の自由 出会いは矛盾 水性の羽根に滲む雨 剥がれた子供 紫色の手に触れて 繋ぎ合わせよう 途切れた夢後 太陽が二重 離れた遠くから 迷わないよう祈ってる まだ 曖昧な自由 破壊の理由 出会いは矛盾 水性の羽根に滲む雨 拾い集めよう 千切れた人の地図を 朝にもなれない 夜の深い途中で 剥がれた子供 紫色の手に触れて 繋ぎ合わせよう 途切れた夢後 太陽が二重 |
| ママイズジャム裸足のマイストロベリー 笑って頬を揺らす日々 争いの中で 君だけが愛を保って 歩こうぜ 夜はまだ更ける前 お前の行為はなんて ほら美しいんだろう ママママ… 花に水を ママママ… 種を残すように 飛べない鳥に 寄って頬を濡らす日々 守る為の武器 持たず爆薬を背負って 歩こうぜ 夜はまだ更ける前 お前の恋を何度 また奪うんだろう ママママ… 額にキスを ママママ… 蛍が濡れている 幼い声が その土を守るように 愛している人に頷いて 裏切った 繋いでない方の 指先で描く絵が 膨らんでいく いつの日も夢 ママママ… 瞼に石を ママママ… 明日が晴れるように 向かうべき地の 足元を狙うように 素早く潜り火を着けて 飛び散った 帰りを待つ 扉から漏れる光 いつも通りの鼻歌よ そのままで 繋いでない方の 指先で描く絵が 膨らんでいく いつの日も夢 さらば 今日の果て ママママ… ママママ… バラバラ… バラバラ…ママ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 裸足のマイストロベリー 笑って頬を揺らす日々 争いの中で 君だけが愛を保って 歩こうぜ 夜はまだ更ける前 お前の行為はなんて ほら美しいんだろう ママママ… 花に水を ママママ… 種を残すように 飛べない鳥に 寄って頬を濡らす日々 守る為の武器 持たず爆薬を背負って 歩こうぜ 夜はまだ更ける前 お前の恋を何度 また奪うんだろう ママママ… 額にキスを ママママ… 蛍が濡れている 幼い声が その土を守るように 愛している人に頷いて 裏切った 繋いでない方の 指先で描く絵が 膨らんでいく いつの日も夢 ママママ… 瞼に石を ママママ… 明日が晴れるように 向かうべき地の 足元を狙うように 素早く潜り火を着けて 飛び散った 帰りを待つ 扉から漏れる光 いつも通りの鼻歌よ そのままで 繋いでない方の 指先で描く絵が 膨らんでいく いつの日も夢 さらば 今日の果て ママママ… ママママ… バラバラ… バラバラ…ママ |
| 藁の犬見えなくなる為に光る 深海の穴 此処に居ない事を証せとは大柄な 全てを覆い飲み込むかは まだ知らないが 気持ちは晴れ でも時々雨 風 曇り 手の鳴る方へ 覚悟も無く呼ぶ声 そら見たか 皆溺れろ 姿を見られたなら殺すぜ 花は散り 人々はただ 架空の鳥の羽根を 空に掲げる 唸る空の雲の向こうに 蜷局巻く蛇 それでもまだ怯えもせず ただ群ればかり 全てを覆い飲み込むかは まだ知らないが 気持ちは晴れ でも時々雨 風 曇り 疑う声 恐る声 etc… 唸る方へ 覚悟も無く呼ぶ声 空見上げては怯えろ 足元には双子の影と手 花は散り 人々はまだ 架空の鳥の羽根を 空に掲げて踊る 夜になり 眠れぬ森で 架空の鳥は羽根を 空に広げる | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 見えなくなる為に光る 深海の穴 此処に居ない事を証せとは大柄な 全てを覆い飲み込むかは まだ知らないが 気持ちは晴れ でも時々雨 風 曇り 手の鳴る方へ 覚悟も無く呼ぶ声 そら見たか 皆溺れろ 姿を見られたなら殺すぜ 花は散り 人々はただ 架空の鳥の羽根を 空に掲げる 唸る空の雲の向こうに 蜷局巻く蛇 それでもまだ怯えもせず ただ群ればかり 全てを覆い飲み込むかは まだ知らないが 気持ちは晴れ でも時々雨 風 曇り 疑う声 恐る声 etc… 唸る方へ 覚悟も無く呼ぶ声 空見上げては怯えろ 足元には双子の影と手 花は散り 人々はまだ 架空の鳥の羽根を 空に掲げて踊る 夜になり 眠れぬ森で 架空の鳥は羽根を 空に広げる |
| good night my love遥か何処かに見える 空は妙にブラック 争いはもう終われない 遠くで誰かが 頷くより深く 頭を下げた結末 白でも黒だろう 全ての物を壊す 始まりも無く緩やかに good night my love 子守唄 good bye my love そばにいるぜ 青い空の向こう側で しゃぼんまた弾け飛ぶ 青い空の向こう側で 明日は笑っている 水墨画に雨が 落ちるよりも深く 景色が滲み戻れない good night my love 祈っている good bye my love そばにいるぜ 暗い空の向こう側で しゃぼんまた弾け飛ぶ 暗い空の向こう側で 明日は笑っている 誰かが笑っている | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 遥か何処かに見える 空は妙にブラック 争いはもう終われない 遠くで誰かが 頷くより深く 頭を下げた結末 白でも黒だろう 全ての物を壊す 始まりも無く緩やかに good night my love 子守唄 good bye my love そばにいるぜ 青い空の向こう側で しゃぼんまた弾け飛ぶ 青い空の向こう側で 明日は笑っている 水墨画に雨が 落ちるよりも深く 景色が滲み戻れない good night my love 祈っている good bye my love そばにいるぜ 暗い空の向こう側で しゃぼんまた弾け飛ぶ 暗い空の向こう側で 明日は笑っている 誰かが笑っている |
| サニーゴーサニー過度な青さに 怯えるなサニー 看守の無い檻に 三月のカーテン 風が吹く頃には見えぬ影 さぁさぁ何処かまで 走ればいいサニー 肌寒い夜にサンダルを履いて スロウレイン 仰ぎ見る空に 浮かぶ影は迷いも無いように海を渡る スロウレイン 確かめるように 風も無いのに 春の方へ 遠くても空を見たくて どうしても側にいられるように 手を伸ばしている 誰もいない無意識に 足跡を深く付け でも隠した 今夜は月が綺麗です 何処かで誰かと笑っている 円を描いてる 忘れなくていいから もう思い出さなくてもいいかな 怯えるなサニー スロウレイン 仰ぎ見る空に 浮かぶ影は迷いも無いように海を渡る スロウレイン 確かめるように 誰もいないのに 晴れの方へ 遠くても空を見たくて どうしても側にいられるように 手を伸ばしている 誰もいない無意識に 足跡を深く付け でも隠した 転んでも砂を齧って 遠くで眠る人の方に 芽を伸ばしている 眠りたいか 眠れないか 今夜は月が綺麗です 何処かで誰かと笑っている 円を描いてる 忘れなくていいから もう思い出さなくてもいいかな | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 過度な青さに 怯えるなサニー 看守の無い檻に 三月のカーテン 風が吹く頃には見えぬ影 さぁさぁ何処かまで 走ればいいサニー 肌寒い夜にサンダルを履いて スロウレイン 仰ぎ見る空に 浮かぶ影は迷いも無いように海を渡る スロウレイン 確かめるように 風も無いのに 春の方へ 遠くても空を見たくて どうしても側にいられるように 手を伸ばしている 誰もいない無意識に 足跡を深く付け でも隠した 今夜は月が綺麗です 何処かで誰かと笑っている 円を描いてる 忘れなくていいから もう思い出さなくてもいいかな 怯えるなサニー スロウレイン 仰ぎ見る空に 浮かぶ影は迷いも無いように海を渡る スロウレイン 確かめるように 誰もいないのに 晴れの方へ 遠くても空を見たくて どうしても側にいられるように 手を伸ばしている 誰もいない無意識に 足跡を深く付け でも隠した 転んでも砂を齧って 遠くで眠る人の方に 芽を伸ばしている 眠りたいか 眠れないか 今夜は月が綺麗です 何処かで誰かと笑っている 円を描いてる 忘れなくていいから もう思い出さなくてもいいかな |
| 薄荷彼はいつも怖くて 気付いてないが傷ついてる 空を見続けたくても 頭はずっと傾いている 誰にも気付かれないが 会話にそっと近づいてる 時計の針をなぞって 明日をじっと待っている あの子は楽しそうに笑っている あの人は何かを探してる 不可能かも?だけが繋ぐ糸を断ち切る あとは少しだけだ 繋げる工程 お互いそうだろう 目に映る景色 見えない情報 疑いそうなら 目を閉じて 開け朝顔よ あの子も壁に呟いている あの人も何かを隠している カモン不可能!はどうだ それ以降は立っていろ あと少し待てば繋がる工程 常に乗車後 振り返る傷と痣の過去と 疑いそうなら 手を握れ 俺か隣の手を お互いそうだろう 目に映る景色 見えない情報 疑いそうなら 目を閉じて 開け朝顔よ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 彼はいつも怖くて 気付いてないが傷ついてる 空を見続けたくても 頭はずっと傾いている 誰にも気付かれないが 会話にそっと近づいてる 時計の針をなぞって 明日をじっと待っている あの子は楽しそうに笑っている あの人は何かを探してる 不可能かも?だけが繋ぐ糸を断ち切る あとは少しだけだ 繋げる工程 お互いそうだろう 目に映る景色 見えない情報 疑いそうなら 目を閉じて 開け朝顔よ あの子も壁に呟いている あの人も何かを隠している カモン不可能!はどうだ それ以降は立っていろ あと少し待てば繋がる工程 常に乗車後 振り返る傷と痣の過去と 疑いそうなら 手を握れ 俺か隣の手を お互いそうだろう 目に映る景色 見えない情報 疑いそうなら 目を閉じて 開け朝顔よ |
| さらば青春のリボン青い薔薇なんだ僕らは 枯れないぜ でも憂鬱な理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 青い薔薇なんだ僕らは 泣かないで 指先よりも遠くを見ていた 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ 春が巡るまで 古い花なんだ僕らは 枯れないぜ でも息詰まる理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 古い花なんだ僕らは 泣かないで 爪先がまだ震えていた 指先よりも遠くを見ていた 爪先がまだ覚えれいた 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 お前がもし 何処かで俯く日に 少しだけ寂しく微笑む光 願いは遠く だが届く 少し眠る間に 春が閉じるまで 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ またいつか何処かで | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 青い薔薇なんだ僕らは 枯れないぜ でも憂鬱な理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 青い薔薇なんだ僕らは 泣かないで 指先よりも遠くを見ていた 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ 春が巡るまで 古い花なんだ僕らは 枯れないぜ でも息詰まる理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 古い花なんだ僕らは 泣かないで 爪先がまだ震えていた 指先よりも遠くを見ていた 爪先がまだ覚えれいた 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 お前がもし 何処かで俯く日に 少しだけ寂しく微笑む光 願いは遠く だが届く 少し眠る間に 春が閉じるまで 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ またいつか何処かで |
| オカルト確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 唸り声から向こうへ逃げる間も無く凍る声 やがて荒れてナイフを胸に隠し狙い踊る少年 殺せるかい?今はまだ何もしない少年 そうすれば嫌な涙は少し遠くへ ただ そして産まれる二乗の恐怖絵 細く目を開けて 見えるだろういつもと同じ夜空 俺と同じように 暗い青になるけど降らない 俺の手を染めて 音を鳴らし繋がる不安の種 今夜も夢見そうで予想通りだ 殺し屋は俺か 季違いの懺悔 確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 殺せるかい?よく見れば凶器を持つこの俺 どうすれば見たくもない夢はもっと遠くへ 誰が泣いた一人目の夜明け前の雨 少し手を上げた 聞こえるかい赤塗りを待つ夜空 そこは俺の庭だ 長い夜になれども厭わない 細く目を開けて 見えるだろう生贄を待つ空 今夜は眠れそうで予想通りだ 殺し屋か?お前達 季違いの懺悔 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 唸り声から向こうへ逃げる間も無く凍る声 やがて荒れてナイフを胸に隠し狙い踊る少年 殺せるかい?今はまだ何もしない少年 そうすれば嫌な涙は少し遠くへ ただ そして産まれる二乗の恐怖絵 細く目を開けて 見えるだろういつもと同じ夜空 俺と同じように 暗い青になるけど降らない 俺の手を染めて 音を鳴らし繋がる不安の種 今夜も夢見そうで予想通りだ 殺し屋は俺か 季違いの懺悔 確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 殺せるかい?よく見れば凶器を持つこの俺 どうすれば見たくもない夢はもっと遠くへ 誰が泣いた一人目の夜明け前の雨 少し手を上げた 聞こえるかい赤塗りを待つ夜空 そこは俺の庭だ 長い夜になれども厭わない 細く目を開けて 見えるだろう生贄を待つ空 今夜は眠れそうで予想通りだ 殺し屋か?お前達 季違いの懺悔 |
| massacre upside downあぁ あぁ ダリア ダリエ ダリオ あれも死体これも死体 然も悲し気に目を揺らしてる 燃え広がる毎に頬が揺れる 聳え立つ塔から 苦し紛れ声を詰まらせる 笑い声と笑えない顔が並ぶ あの木々は枯れてもいいって 楽しそうに歌ってる あの花は踏んでもいいって 口笛のように あれもしたい これもしたいから 嘘を付いてでも手に入れたい 騙せそうな男の頬を触る この水は飲んでもいいって 楽しそうに歌ってる この国は俺の物かも、なんて 俯いて笑う 暗い夢を見ていたようで 儚く傷つく少年 長く続いた雨だった 今その目を開けて 永く傷ついた日々へ 何処を開ければ晴れてるんだ あぁ裏側で逆様 暗い夢を見ていたようで 儚く傷つく少年 長く続いた雨だった 今その目を開けて 永く傷ついた日々へ 何処を開ければ晴れてるんだ さあその目を開けて 長く続いた雨だった あぁ裏側で逆様 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | あぁ あぁ ダリア ダリエ ダリオ あれも死体これも死体 然も悲し気に目を揺らしてる 燃え広がる毎に頬が揺れる 聳え立つ塔から 苦し紛れ声を詰まらせる 笑い声と笑えない顔が並ぶ あの木々は枯れてもいいって 楽しそうに歌ってる あの花は踏んでもいいって 口笛のように あれもしたい これもしたいから 嘘を付いてでも手に入れたい 騙せそうな男の頬を触る この水は飲んでもいいって 楽しそうに歌ってる この国は俺の物かも、なんて 俯いて笑う 暗い夢を見ていたようで 儚く傷つく少年 長く続いた雨だった 今その目を開けて 永く傷ついた日々へ 何処を開ければ晴れてるんだ あぁ裏側で逆様 暗い夢を見ていたようで 儚く傷つく少年 長く続いた雨だった 今その目を開けて 永く傷ついた日々へ 何処を開ければ晴れてるんだ さあその目を開けて 長く続いた雨だった あぁ裏側で逆様 |
| 子供の国遠く空から胡乱な色の雲が 優しい日に雨を降らしてる 若い死体から芽を伸ばした迷路が 迷い込む子を手招いている 地上では長く色んな人の音色が 眩しい日を待ち望んでる 多くを知るたった一つの口は 暗い暗い黒い糸で縫われる 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 遥か永い年月 出口で群がる鬼 僕らは隠れたまま 今はまだ逸れたまま 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 真っ赤に燃える夜に星達が笑い合っている 百年前と同じ夜 | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 遠く空から胡乱な色の雲が 優しい日に雨を降らしてる 若い死体から芽を伸ばした迷路が 迷い込む子を手招いている 地上では長く色んな人の音色が 眩しい日を待ち望んでる 多くを知るたった一つの口は 暗い暗い黒い糸で縫われる 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 遥か永い年月 出口で群がる鬼 僕らは隠れたまま 今はまだ逸れたまま 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 真っ赤に燃える夜に星達が笑い合っている 百年前と同じ夜 |
| squall me借りたレコード ぼちぼち返そう 鳴り止むテレホン 後掛け直そう もう誰もいなかったのに また誰もいなくなって 初めからやり直す行為を続けようぜ 見えない今日が消えないように 割れたレコード ドキドキバレそう 寂しい夜 時々話そう 突き当たりを曲がる場所で待ってるぜ 騙したり 笑い合ったり すぐにでも出掛ける用意はしておこうぜ 見えない今日が逃げないように 予報通りに 彼は通り雨だなんて 雨の音で歌った 雨宿りに 僕は作り笑いで泣いて ほらまた見失った 春になって 花が咲いて 君がいて 好きになった もう誰もいなかったのに また誰もいなくなった 初めからやり直す行為を続けようぜ 見えない今日が 消えないように 予報通りに 彼は通り雨だなんて 雨の音で歌った 雨宿りに 僕は作り笑いで泣いて ほらまた見失った | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 借りたレコード ぼちぼち返そう 鳴り止むテレホン 後掛け直そう もう誰もいなかったのに また誰もいなくなって 初めからやり直す行為を続けようぜ 見えない今日が消えないように 割れたレコード ドキドキバレそう 寂しい夜 時々話そう 突き当たりを曲がる場所で待ってるぜ 騙したり 笑い合ったり すぐにでも出掛ける用意はしておこうぜ 見えない今日が逃げないように 予報通りに 彼は通り雨だなんて 雨の音で歌った 雨宿りに 僕は作り笑いで泣いて ほらまた見失った 春になって 花が咲いて 君がいて 好きになった もう誰もいなかったのに また誰もいなくなった 初めからやり直す行為を続けようぜ 見えない今日が 消えないように 予報通りに 彼は通り雨だなんて 雨の音で歌った 雨宿りに 僕は作り笑いで泣いて ほらまた見失った |
| センチメンタルバス剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 硝子の欠片を片付ける 地雷の少し先 担架に乗る死体が揺れる 銃声の夜を抜け 辿り着く夢の改札 伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光 ベランダから懐かしい 君の歌声が漏れる 壊れた時計の針に 真っ赤な糸を貼り付ける 明日の今頃に 爆弾が落ちて始まる ただいま、おかえり 最後の一日が終わる 話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光 伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光 話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光 楽しそうな君が好き 楽しそうな君が好き 可哀想な色の月 可哀想な君が 剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 戻る場所があるらしい | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 硝子の欠片を片付ける 地雷の少し先 担架に乗る死体が揺れる 銃声の夜を抜け 辿り着く夢の改札 伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光 ベランダから懐かしい 君の歌声が漏れる 壊れた時計の針に 真っ赤な糸を貼り付ける 明日の今頃に 爆弾が落ちて始まる ただいま、おかえり 最後の一日が終わる 話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光 伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光 話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光 楽しそうな君が好き 楽しそうな君が好き 可哀想な色の月 可哀想な君が 剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 戻る場所があるらしい |
| いつかギラギラする日甘い飴が手を招く夜の部屋で 朝と夜の隙間に閉じ込められる 3時間か4時間前に撃たれて シャンデリアの真下が回り続ける oh… 甘い飴は時間がまた巻き戻る 次に彼がほら同じ事を喋る 突き当たりの柄の悪い絵の側で 回る俺はそのままそこに倒れる oh… 朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って oh… 朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って 正に行き止まり サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って oh… | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 甘い飴が手を招く夜の部屋で 朝と夜の隙間に閉じ込められる 3時間か4時間前に撃たれて シャンデリアの真下が回り続ける oh… 甘い飴は時間がまた巻き戻る 次に彼がほら同じ事を喋る 突き当たりの柄の悪い絵の側で 回る俺はそのままそこに倒れる oh… 朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って oh… 朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って 正に行き止まり サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って oh… |
| 死神のルルル本物の雨を探して次の街への道中 死神はいつもいつも傘を探してる 朝方ちっと色々あって少し遅れる 俺達はいつもいつも誰かに会ってる 吸ってる すれ違った林檎の木に見惚れてまだ旅の途中 死神はいつもいつも合図を出してる 骨剥き出しでスーツを着て ただ目立っている 真昼の星だけを数える 魔法のような恋に落ちて 落ち込んでいる 百年前にこの俺が殺した男に似ていて 同じ足跡と涙痕 そこから見えるか?一人と骨 穴空き鳩 アカシアの羽根を手に 目が届く所ならすぐ向かうぜ ネックタイと的を絞るぜ道中 標的は正に君への途中 骨剥き出しでスーツを着て ただ目立っている 真昼の星だけを数える 魔法のような恋に落ちて 落ち込んでいる 百年前にこの俺が殺した男に似ていて 同じ足跡と涙痕 そこから見えるか?一人と骨 穴空き鳩 アカシアの羽根を手に お前が死ぬまでお前を守るぜ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 本物の雨を探して次の街への道中 死神はいつもいつも傘を探してる 朝方ちっと色々あって少し遅れる 俺達はいつもいつも誰かに会ってる 吸ってる すれ違った林檎の木に見惚れてまだ旅の途中 死神はいつもいつも合図を出してる 骨剥き出しでスーツを着て ただ目立っている 真昼の星だけを数える 魔法のような恋に落ちて 落ち込んでいる 百年前にこの俺が殺した男に似ていて 同じ足跡と涙痕 そこから見えるか?一人と骨 穴空き鳩 アカシアの羽根を手に 目が届く所ならすぐ向かうぜ ネックタイと的を絞るぜ道中 標的は正に君への途中 骨剥き出しでスーツを着て ただ目立っている 真昼の星だけを数える 魔法のような恋に落ちて 落ち込んでいる 百年前にこの俺が殺した男に似ていて 同じ足跡と涙痕 そこから見えるか?一人と骨 穴空き鳩 アカシアの羽根を手に お前が死ぬまでお前を守るぜ |
| サックサクサンデーえー 井戸の底に落っこちて今日で丁度1年目 曇る空の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ 私はまだ傷付いた羽根が癒えないの? まだ止まれ 不満で唸れ うー! えー 丸い空を見上げて今日も日が暮れてね 湿る壁の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ この世界は汚れた羽根じゃ飛べないの? 今だ掴め やがて光れ 最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ 「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 もう世界は傷付いたままで癒えないの? 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ もう世界は汚れたままで構わないの? 最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | えー 井戸の底に落っこちて今日で丁度1年目 曇る空の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ 私はまだ傷付いた羽根が癒えないの? まだ止まれ 不満で唸れ うー! えー 丸い空を見上げて今日も日が暮れてね 湿る壁の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ この世界は汚れた羽根じゃ飛べないの? 今だ掴め やがて光れ 最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ 「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 もう世界は傷付いたままで癒えないの? 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ もう世界は汚れたままで構わないの? 最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ |
| 三日月の鈍光刃物 切っ先が曲がる 紫色の煙を纏う 化物 両の目が真裏返り 蛹の前に戻る 刃物納まる 刃物 切っ先が伸び ぶら下がる葡萄に的を絞る 果物 化けの皮が剥がれ やがて泣き声を上げる 刃物納まる 許せない涙の理由を 逃がさない そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス 刃物 切っ先が光り 寒空の下煙を纏う 化物 悪意はバレる逃げる 二階の影に消える 刃物許さず 眠れない夜の理由を 見逃さない そのクレヨンで描かれた 何気ない日常が どこかで破れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 目には目を 歯には歯を アディオス そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 刃物 切っ先が曲がる 紫色の煙を纏う 化物 両の目が真裏返り 蛹の前に戻る 刃物納まる 刃物 切っ先が伸び ぶら下がる葡萄に的を絞る 果物 化けの皮が剥がれ やがて泣き声を上げる 刃物納まる 許せない涙の理由を 逃がさない そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス 刃物 切っ先が光り 寒空の下煙を纏う 化物 悪意はバレる逃げる 二階の影に消える 刃物許さず 眠れない夜の理由を 見逃さない そのクレヨンで描かれた 何気ない日常が どこかで破れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 目には目を 歯には歯を アディオス そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス |
東京影絵 繋いだ 手の影をいつもよりずっと 揺らした 日曜日 見上げた 空にさっきよりずっと 不安な 飛行機雲 守らない人達が 鍵をかけて 知らされない人達は 傘を探す どこへでも 昨日でも 君が望む場所へ 繋いでも 離しても 揺れない影 暗くなる夜を待って 魔物が目を覚ますって 怖いな 嘘に慣れてる ここだよと強く振った 手の影はいつもよりずっと 揺れていた 日曜日 戦わない人達が 指を指して 争わない人達が 選ばれている 未来でも 隣でも 君は望む場所へ 明けても 晴れても 冷たい どこへでも 昨日でも 君が望む場所へ 繋いでも 離しても 揺れない影 ターゲット 影 ターゲット  | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 繋いだ 手の影をいつもよりずっと 揺らした 日曜日 見上げた 空にさっきよりずっと 不安な 飛行機雲 守らない人達が 鍵をかけて 知らされない人達は 傘を探す どこへでも 昨日でも 君が望む場所へ 繋いでも 離しても 揺れない影 暗くなる夜を待って 魔物が目を覚ますって 怖いな 嘘に慣れてる ここだよと強く振った 手の影はいつもよりずっと 揺れていた 日曜日 戦わない人達が 指を指して 争わない人達が 選ばれている 未来でも 隣でも 君は望む場所へ 明けても 晴れても 冷たい どこへでも 昨日でも 君が望む場所へ 繋いでも 離しても 揺れない影 ターゲット 影 ターゲット |
木綿の旗 誰かにとっては 甘い誘惑 ただ君にとっては 首吊りの森 その人にとっての 言葉遊び 受け取る人によっては ただの暴力 安心です 安全です 安心です 楽しんで 私達の為に 産まれなさい 私達の為に 眠りなさい 私達の前で 笑いなさい 世界平和の前に 死になさい 安心です 安全です 安心です 楽しんで 帰ろう もう 君を待つその家に 異国の 兵隊と鳩 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように  | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 誰かにとっては 甘い誘惑 ただ君にとっては 首吊りの森 その人にとっての 言葉遊び 受け取る人によっては ただの暴力 安心です 安全です 安心です 楽しんで 私達の為に 産まれなさい 私達の為に 眠りなさい 私達の前で 笑いなさい 世界平和の前に 死になさい 安心です 安全です 安心です 楽しんで 帰ろう もう 君を待つその家に 異国の 兵隊と鳩 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように |
マッドマックス ようこそ 産まれてきてくれてサンキュー ここは美しい国 さあさあ お好きなように寛いでベイビー ここは自由の国 ギャー!! 甘い甘い 果物をどうぞ 口から内へと さあさあ いつまでもおやすみよベイビー ここから始めましょう Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! そこの曲がり角 どうか気をつけて Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! そこの曲がり角 どうか気をつけて  | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | ようこそ 産まれてきてくれてサンキュー ここは美しい国 さあさあ お好きなように寛いでベイビー ここは自由の国 ギャー!! 甘い甘い 果物をどうぞ 口から内へと さあさあ いつまでもおやすみよベイビー ここから始めましょう Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! そこの曲がり角 どうか気をつけて Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! そこの曲がり角 どうか気をつけて |
holyday,holi day 春になって 雪が溶けて それでもまだ暗かった 手を伸ばして また迷って 俯いても笑ってた 怯えないように 落ちないように これで駄目なら 駄目なら一緒に死のうぜ 取り戻せない日々を 疑わない今日に 遠くの光 瞼を照らす未来を 目眩がするほど 美しい今日に 微笑む光 さあ拍手と喝采を! 倒れた世界で 底はまだ遠く 青くらい深く 潰されないように 珈琲用意 駄目なら一緒に死のうぜ 取り戻せない日を 疑わない今日に 遠くの光 瞼を照らす未来を 目眩がするほど 美しい今日に 微笑む光 さあ拍手と喝采を! 取り戻せない日々を 疑わない今日に 遠くの光 瞼を照らす未来を 目眩がするほど 美しい今日に 微笑む光 さあ拍手と喝采を! 倒れた世界で  | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 春になって 雪が溶けて それでもまだ暗かった 手を伸ばして また迷って 俯いても笑ってた 怯えないように 落ちないように これで駄目なら 駄目なら一緒に死のうぜ 取り戻せない日々を 疑わない今日に 遠くの光 瞼を照らす未来を 目眩がするほど 美しい今日に 微笑む光 さあ拍手と喝采を! 倒れた世界で 底はまだ遠く 青くらい深く 潰されないように 珈琲用意 駄目なら一緒に死のうぜ 取り戻せない日を 疑わない今日に 遠くの光 瞼を照らす未来を 目眩がするほど 美しい今日に 微笑む光 さあ拍手と喝采を! 取り戻せない日々を 疑わない今日に 遠くの光 瞼を照らす未来を 目眩がするほど 美しい今日に 微笑む光 さあ拍手と喝采を! 倒れた世界で |
ラガガガ 誰にも気付かれないように 孤独の理由のように 甘くほらまた冷たい 誰かが泣いている場所へ それだけが傷のように でもね何もできない 責任の無い笑い声 誰の目を疑うかな 何も見ない 聞かない 手の鳴る方へ 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安裏側 あるならば生きる自由 無ければ知る自由を さらに駄目なら死ぬ理由 恐怖とか迷路の中で 真実を知らないまま でもね何もできない 確信の無い怒りに 踊らされていますよー 何も見えない 聞こえない 落ちる穴へ 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安裏側 指先揺らして 命を遊んで 倒れたかな 倒したかな 指先鳴らして 命を囲んで 壊れたかな もういいか 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 唸る 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安ラガガガ  | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 誰にも気付かれないように 孤独の理由のように 甘くほらまた冷たい 誰かが泣いている場所へ それだけが傷のように でもね何もできない 責任の無い笑い声 誰の目を疑うかな 何も見ない 聞かない 手の鳴る方へ 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安裏側 あるならば生きる自由 無ければ知る自由を さらに駄目なら死ぬ理由 恐怖とか迷路の中で 真実を知らないまま でもね何もできない 確信の無い怒りに 踊らされていますよー 何も見えない 聞こえない 落ちる穴へ 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安裏側 指先揺らして 命を遊んで 倒れたかな 倒したかな 指先鳴らして 命を囲んで 壊れたかな もういいか 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 唸る 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安ラガガガ |
近眼女王 明け方が揺れ 足元不明 転がり宙を舞う 明け方の果て 倒れた後 傷口を見つける 正しい日に似合う雨 世界が揺れて 裂けた傷に ふわり飛んで沈む 暗闇の視界 眼鏡眼鏡 傷口が広がる 正しい日に似合う雨 嬉しい 楽しい 恥ずかしい 裸足のまま ティアドロップクイーン 奪い合うのも疑うのも もう人間の方でね 誰もいない 美しい正解 愛するのも殺すのも まだ私の合図を待て 怪しい日も似合う雨 悲しい 悔しい 恨めしい 裸足のまま ティアドロップクイーン 奪い合うのも疑うのも もう人間の方でね 誰もいない 美しい正解 愛するのも殺すのも まだ私の合図を待て 明け方が揺れ 足元不明 足跡不明 足音不明 明日が不明 行き先不明 眼鏡眼鏡 で行方不明  | the god and death stars | 間瀬大 | 間瀬大 | the god and death stars | 明け方が揺れ 足元不明 転がり宙を舞う 明け方の果て 倒れた後 傷口を見つける 正しい日に似合う雨 世界が揺れて 裂けた傷に ふわり飛んで沈む 暗闇の視界 眼鏡眼鏡 傷口が広がる 正しい日に似合う雨 嬉しい 楽しい 恥ずかしい 裸足のまま ティアドロップクイーン 奪い合うのも疑うのも もう人間の方でね 誰もいない 美しい正解 愛するのも殺すのも まだ私の合図を待て 怪しい日も似合う雨 悲しい 悔しい 恨めしい 裸足のまま ティアドロップクイーン 奪い合うのも疑うのも もう人間の方でね 誰もいない 美しい正解 愛するのも殺すのも まだ私の合図を待て 明け方が揺れ 足元不明 足跡不明 足音不明 明日が不明 行き先不明 眼鏡眼鏡 で行方不明 |