ねじ式「BEST OF DIVA3」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Ice breaker (feat. 結月ゆかり、IA)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式焦燥感は中毒状態 感情論撒き散らして 「頂戴」ともっと哭いてみせて 尋常ない表情で はだけた胸元に そっと口づけを咲かせてよ  全能感は膠着状態 万能な奴隷になれば 粗略(ぞんざい)に扱う君の指 禁断症状バレてる 乱暴にかき混ぜてよ もっと口づけを交わしましょう  君の涙が グラスに堕ちて ほろ苦い哀の カクテルになる  嗚呼、こんな模造(フェイク)だらけの街 淫猥に引き裂いて  獰猛な表情で 秘蜜を捕まえて 妄想は蜘蛛の糸 完全な感染症 廃人ぶった共依存で もういっそ消えちゃいたい 絡まっちゃって 泣きあっちゃって 抱きあっちゃって 溶けだしちゃって 木端微塵に愛してます  肖像権で共演不可 感情戦隔てた愛 情報の壁に飲み込まれて 甚大な被害妄想 許されないメロディー ずっと口ずさんでいさせて  僕の涙を 唇でそっと 受け止めてほしい 覚悟はいいの?  嗚呼、今度何時逢えるのだろう 陰惨に泣き濡れて  喧噪の表層で 誤魔化さないでおくれ 猛獣を飼いならして 純白のカーネーション 純粋だって狂依存で もうずっとこのままで 身体だけ 欲しがっちゃって 恥じらったって 見抜かれちゃって こんな濡れちゃって どうしたいの?  嗚呼、ずっと運命(フェイト)だけ信じて 永遠を引き連れて  獰猛な表情で 秘蜜を捕まえて 妄想は蜘蛛の糸 完全な感染症 廃人ぶった共依存で もういっそ消えちゃいたい 絡まっちゃって 泣きあっちゃって 抱きあっちゃって 壊れちゃって 木端微塵に砕けたいの  重なっちゃって 寄り添ったって すれ違って また埋めあって ミイラ取り同士ミイラになる
イカサマジュリエット (feat. 結月ゆかり)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式あしらうフリで わざと拗ねさせて 囁く声で天国に堕ちてく  逢瀬を重ねる未来も 永遠に叶うこと無い 夢模様  流れる涙 滲むトラジディー 自暴自棄なら真夜中に限る  指先重ねたぬくもり 醒めないで今も此処で 焦がれてる  イカサマロミオ 誓いのキスは 私の知らない誰かと交わすの? イカサマジュリエット 愛の毒薬 飲めど眠れない いっそ 殺すようにキスして  罪と誘惑 わざと墜ちさせて 優しい声で「地獄へようこそ」  指先思い出すたびに 醒めたくない夢に今も 浸ってる  イカサマロミオ 近くて遠い 月と太陽のように照らす思い イカサマジュリエット 哀の劇薬 飲めば迎えにくるの? 夢の中でキスして  想いたち飼いならして 砂時計なんども眺めてた あなたが光るたび闇を覗く 満ちては枯れてもつれていく運命  イカサマロミオ 甘い猛毒 優しい笑顔は蜘蛛の巣のよう イカサマジュリエット 天使と悪魔 優しい嘘に染められた世界  イカサマロミオ 誓いのキスは 私の知らない誰かと交わすの? イカサマジュリエット 愛の毒薬 飲めど眠れない いっそ 殺すようにキスして  来世こそは愛して
噛んだっていいよ (feat. 初音ミク)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式沈黙してるTwitter キミが哂うセカイはGlitter 壊れたままのジッパー 何もかもがダダ洩れなんです  未熟すぎるmy dream 根拠なき rising 「今度こそ」はもう何回目? 歪すぎるmy heart 論理なき driving 迷子すぎる日々を徘徊  切り過ぎた前髪だって 「最新の僕なんです」って バニラ風味のキスして コンビニで酒買い込んで 普段観ないテレビ流して 朝が来るまでじゃれたい  もう なんだったっていいよ 遊びだっていいよ 快楽地獄、軟禁中 そう、噛んだったっていいよ 殺したっていいよ 地獄の果てを二人で  観たいな、痛いな リタイアしたいな 24時間迷走中 微細な未来に肥大な期待を 死んでるように 生きてんです  貴方の腕はネックレス いつも巻いておきたいもんです 二人で跳ねたマットレス 今は一人きり眠るの  置いたままの香水 想い出が洪水 「何となく」の恋は終了 まぶたからは漏水 ほんとなら猛追 はだしで駆けていきたいよ  言い過ぎた悪口だって 「愛情の裏返し」って 許されるまでキスした コンビニでアレ買い込んで 普段しない言葉遣いで 朝が来るまでじゃれた  もう なんだったんだろうな 遊びだったよな 禁断地獄 監禁中 そう、死んじゃったっていいよ 殺したっていいよ 地獄の果てを独りじゃ  辛いな 痛いな リレイズしたいな 24時間迷走中 未開な未来に誇大な妄想 生きてるようで 死んでんです  キミと観たノイズだらけの白昼夢 息もできずに溺れてくのは 悲しすぎんだよ  もう なんだったっていいよ 遊びだっていいよ 快楽地獄、軟禁中 そう、噛んだったっていいよ 殺したっていいよ 地獄の果てをループ&ループ  もう なんだったんだろうな 遊びだったよな 禁断地獄 監禁中 そう、死んじゃったっていいよ 殺したっていいよ この世の果てを二人で  観たいよ、痛いよ リレイズしたいよ 24時間妄想中 悲惨な未来は 観ないよ 知らんよ 死んでるようで 生きてんです
灰に潜れ (feat. 結月ゆかり)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式触れた温度 キラメいた記憶 忘却に焼却されて いっそ此の侭 逢えなくなって 喧噪に消えるも愛嬌 蜃気楼みたいね  肌で繋いだ愛と哀に呑まれ 春を売れど夏は見えず 「ずっと純粋に狂ってます」と 心療内科で哂って 夜明けを泳いで  独りで 哭いて 藻掻いて 解ったこと 貴方が好きなコト 壊れてしまいたい 嫌いたいと願うほど 貴方に堕ちていく 灰に潜り空を撃つ  君が選んだブーツを履くような 季節じゃないと解ってるけど 私の心はまだwinter 逃げ切る貴方はwinner 置いて枯れたまま  非道いよ なんで 戻って 来ないんだろう 貴方は好きな子と 新たなnew life 非従来に溺れてる 私だけ落ちていく Highな貴方を見て鬱  淡々と感情を投棄して 君だらけの細胞を捨てる 爪の白いところまで 引きずったままの未練 見れん 試練ね  くれた温度 傷ついた記憶 忘却に焼却されて やっぱ此の侭 逢えないなんて 幻想でも言えないわ 瀕死の期待で 夜通し泳ぐの  独りで 哭いて 藻掻いて 解ったこと 貴方が好きなコト 壊れてしまいたい 嫌いたいと願うほど 貴方に堕ちていく  非道いよ なんで 戻って 来ないんだろう 貴方は好きな子と 新たなnew life 非従来に溺れてる 私だけ落ちていく 灰に潜り空を撃つ
パライソ・パライソ (feat. 紲星あかり)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式上目遣いで涙浮かべ 誤魔化した感情 もうバレてる  無意識を操作する悦びは 偽造した愛の言葉  秘密宿した白い肌に 吐き気がするの 愛しすぎて  醒めた顔に宿した嗜虐心 潤んだ眼で見つめて  闇に咲く花よ もっと朱くなれ 火傷するほど冷たい頬に 口づけ躱す(かわす)その仕草がいじらしい 「厭」と言えない檻の中  裏目に出てる 何もかもが 困らせたくて もっと責める  無慈悲な流し目と指先に 希望なんて抱いちゃ駄目  卑劣宿した薄ら笑い 破廉恥な奴と罵りたい  謝りながら期待するのは お仕置きと甘い蜜  破れかぶれでも もっと朱くして 火傷なら勲章と呼べるほどに 口づけ交わす その刹那が愛おしい 厭よ、厭よも好きのうち  渇きを癒すような 愛じゃなくても 満たされるほど 欲張りになっていく 虚像を積み上げて 飾ったつもりが いつのまにか しらないうちに 朱く染まってく  闇に咲く花よ もっと朱くなれ 火傷するほど冷たい頬に 口づけ躱す(かわす)その仕草がいじらしい 「厭」と言えないままで  もっと朱くして 火傷なら勲章と呼べるほどに 口づけ交わす この一夜が狂おしい 厭よ、厭よも好きのうち  薔薇撒く棘は蜜の味
だらしないまんまいきていて (feat. 鏡音リン)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式心に巻いてる包帯の白さが 似てるみたいで少し違った僕らだったんだ 冬の星座に語った夢たちは バラバラの色でちゃんと叶うから  居心地良くて いつの間にか集め過ぎた宝を 汚れた両手じゃ抱えきれなくて  今は見えなくなった光や もう使えなくなった魔法を 時にこうやって懐かしんだり 名前を呼んでいいかな? 何が正解で間違いなんて 誰もきっとわかりゃしないのさ だから愛しい人よどうか だらしないまんまいきていて  首に巻いてるマフラーと白い息 ○Xがぜんぶ優劣だった悪夢も終わる 色を選んで描いてく未来 選べない痛みだって待ってるさ  振り返れば君が笑った 少し大人びた顔で もう会えないんだと解った気がした  今は言えなくなった言葉も もう使えなくなったケータイも どっかあどけない写真と一緒に しまっておいていいかな? 眠れない夜には思い出すよ だけどきっと朝に忘れるよ だから愛しい人よどうか だらしないまんまいきていて  電車のベルが空気を切り裂く隣で 間抜けな僕は 満ち足りてる孤独を知った 君が生きている世界を愛した ただそれだけで全て満たされてたのに  今は見えなくなった光や もう使えなくなった魔法を 時にこうやって懐かしんだり 名前を呼んでいいかな? 何が正解で間違いなんて 誰もきっとわかりゃしないのさ だから愛しい人よどうか だらしないまんまいきていて  だらしないまんまいきていて
クラヴィウス (feat.結月ゆかり)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式視界が濁る望遠鏡 大事そうに抱え 言葉足らずの想いばっか 抱きしめ月を観た 日々募ってく感性は遥か空の向こう 兎が踊る満月に恋焦がれていた  歪な地図が繋がって 仲間が出来たよ 「好き」を「好き」と言えるだけで旅は続くから  同じ声 同じ音 ほら 月明かり照らしているよ 同じ歌 同じ想いなら この場所で描いていこう 思い思いでいい 君だけの月を  仕掛けだらけの桃源郷 大部分が嘘で 言葉狩りの恐ればっか 抱きしめ震えてた 日々綴ってく感性を誇りに思えたら 兎が踊る満月に 誰もが集うから  歪な傷を隠してんのは 君だけじゃないから 「好き」を「好き」と言える奇跡 僕らで守っていこう  同じ時 同じ夢 など 何一つ ありはしないよ ひとつづつ 積み上げていこう 空高く届くまで 思い出にしないで 君だけの月を  声をあげろ 夜空に 心模様 響かせ 僕が此処にいる証明 描け 歌え 創りだせ 全部好きにやればいい  同じ声 同じ音 ほら 月明かり照らしているよ 同じ歌 同じ想いなら この場所で描いていこう  同じ時 同じ夢 など 何一つ ありはしないよ ひとつづつ 積み上げていこう 空高く届くまで 思い思いでいい 君だけの月を
髑髏が咲いてる (feat. v4 flower)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式存在意義はわかっちゃないさ 手当たり次第 倒しちゃえボーリング 僕じゃない僕 演じる日々は 睡眠不足抱えてるboring  わかったふりでわかってないさ やり過ごすためだけのYes I Do 僕じゃない僕 求めてんなら 今すぐ出てくとは言えず愛想  識者の仮面つけたまま 化物を飼いならすのさ  代償行為 大小問わず 背徳行為 Highと苦 交互 便宜図る便器磨きが 処世術とか笑わせないで 売名行為 題名もなく 匿名達と「組めい」と強制 善意ばかり変に求めて 笑顔の裏で髑髏が咲いてる  こんなもんだとわかってたけど 手詰まりの日々 どうすればいいの? 僕以下の僕 強いられた日々 抜け出す手段 なんて I don't know  わかったふりで見ないふりした ツケを払えと 現実が言うの 殺られる前に 背後から刺せ 非常事態さ 解るだろ You know?  指揮者が煽るフォルテシモ 化物を野に放つのさ  「大変だよ!」と体験もせず 吹聴してる ツイ廃共が 拡散してる 隠さん無知を 正義と呼ぶの? 笑わせないで 犯罪行為 範囲も知らず ジョークのはずが死んじゃいました 権威ばかりにけん引されて 笑顔のくせに髑髏が泣いてる  識者の仮面つけたまま 化物を飼いならすのさ  代償行為 大小問わず 背徳行為 Highと苦 交互 便宜図る便器磨きが 処世術とか笑わせないで 売名行為 題名もなく 匿名達と「組めい」と強制 善意ばかり変に求めて 笑顔の裏で髑髏が咲いてる
残酷と純粋 feat. 結月ゆかり、結月ゆかり麗ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式全身全霊で駆けた日々を 前言撤回で 覆されて  神経衰弱で泣いた日々を もう一回塗り替えたい  平均点さえ取れない日々 平行線だった夢との距離 数センチずつで構わないから 近づいて喰らい付いてけ  すり減らしたキタイハズレ 自己嫌悪の夜と 足掻いた傷痕に誓え このままじゃ済まさないと  戯けた仮面脱ぎ捨てて 抱いてる憎悪曝け出せ 解ってるような顔してる 退屈たちに火をつけろ 踊る阿呆に見る阿呆 イライラしても始まらない 不完全なまま飛び込んで 残酷と純粋を暴け  迷走ばっかりで眠れなくなった 底辺這ったって 叶えたいんだよ 死んじゃいたいような暗い日々に もう二度と戻らないように  繰り返したキタイハズレ 自己否定を浴びて 暴いた真実に誓え 何者にも縋らないと  溺れた過去抜け出して 抱いてる核心曝け出せ 解ってないままうなづいた 曖昧たちに火をつけろ 驕る平家は久しからず 不確かな未来 期待しない 不満だけ持って眠るより 残酷な現実と踊れ  ディスりあったって 慰めたって 誤魔化したって 変わらないから 擦りむいたって 古くなったって 何回も夢を観たい ああ  すり減らしたキタイハズレ 自己嫌悪の夜と 足掻いた傷痕に誓え このままじゃ済まさないと  戯けた仮面脱ぎ捨てて 抱いてる憎悪曝け出せ 解ってるような顔してる 退屈たちに火をつけろ 踊る阿呆に見る阿呆 イライラしても始まらない 不完全なまま飛び込んで 残酷と純粋を暴け  残酷な現実と踊れ
9 and A (feat. 紲星あかり)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式代わり映えのしない日々を歩くなら 使い古した靴でかまわないかな あくび出ちゃう日々をどうせ過ごすなら 誰にも会わずに眠っていたいよ  期待しすぎた過去が僕を臆病にしたの このままじゃダメだって 知ってるさ  かわるがわる襲う 喜びと悲劇 はぐれた時間(とき)の中で目を閉じた たどり着いた場所が憧れじゃなくても 答えなんて一つじゃないのさ  誰かが困る雨も 恵みの雨にもなるだろう 勝ち負けだけじゃない世界 君と観たい  果たせない約束に溺れて 泣いていたのなら 僕も同じなんだ 小さな誤解で 傷つけたサヨナラだってあるよ 君もそうでしょう?  辻褄の合わない事ばかり でもまだ終わせたくない物語 雨のち晴れを繰り返して 僕ら胸に抱いてる 永遠に続いていくQ&A  見えてるモノなのに見ないフリをして 胸に残る痛みは誰のせい? 見えないモノに怯え 夜も眠れずに あやふやなココロ 飼いならした  誰かの実る恋は 誰かの恋の終わり コインの裏と表 みたいだな  やるせない 想い出に縛られ 泣いていたのなら 僕も同じなんだ 小さな強がり 言えない「ごめんね」達が僕ら 引き裂いてくけど 無理くりに合わせた事ばかり 言い訳をしてもほらボロばかり 枯れて咲いてを繰り返して どこかでまた会えたら 答え合わせしよう Q&A  誰かが憎む人も 誰かの愛で産まれたの 善悪だけじゃない世界 君と観たい  果たせない約束に溺れて 泣いていたのなら 僕も同じなんだ 小さな誤解で 傷つけたサヨナラだってあるよ 君もそうでしょう? 辻褄の合わない事ばかり でもまだ終わせたくない物語 雨のち晴れを繰り返して 僕ら胸に抱いてる 永遠に続いていくQ&A  きっとまた会えるよ 答え合わせしよう Q&A
bright horizon (feat. 初音ミク)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式 はしゃぐ空引き寄せ 何度でも夢を見ていたい 描いた道は遠く続く 未来の彼方まで 星を集めよう  幼い頃に憧れた 魔法の絨毯は ありふれた視界変えて走る 奇跡のカタマリ アクセル踏めば高まっていく 名もない日常が 彩りだすよ 物語はこれから  滲んだ景色も光も全部連れて もう一度走りだそう  はしゃぐキミ引き寄せ 何度でも夢を見にいこう 間違った道もキミとなら 笑顔に変わるから  晴れの日も雨の日も雪の日も ここで笑ってたい 鼓動のエンジンが紡ぐメロディー 未来の彼方まで歌い続けよう  重たい空が続く季節 魔法も使えなくて そんな日は二人走ってきた 軌跡を眺めよう アクセル緩めて 周り見たら よく似た仲間たち 微笑みながら見守ってくれてたんだ  滲んだ涙も今すぐ乾くほどに スピードを上げていけ  馬車馬のような日々 誰もが息を切らしてる 臆病な闇も引き連れて旅路は続くけど  トンネルを抜けた時 必ず空は輝くから 鼓動のエンジンが踊りだせば 理屈じゃない未来創り出せるよ  はしゃぐキミ引き寄せ 何度でも夢を見にいこう 間違った過去も今のキミを 輝かせてるから  晴れの日も雨の日も雪の日も ここで笑ってたい 鼓動のエンジンが紡ぐメロディー 未来の彼方まで歌い続けよう 歌い続けよう...
テラクラウド (feat. 結月ゆかり)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式のらりくらりと生きる惰性人が ありきたりな夢を語ってんだ 怠惰な自分 棚にあげちゃって 文字の洪水 誰を叩いてんの?  タダ、イタイノ。。。  闇、妬みが漂う世界で 嘘味に慣れたその舌で 味わえる世界が虚構なんて 初めから解っていたんだろ?  そういつだって「最高」を 複写するのは飽食で 宝飾で飾ったリアリティ  朽ちそうな絶対の感性を 口先じゃなくてこの胸に 描きなぐれ 感傷も感動もないほどに 刻んで テラクラウド 臆病な中性な感情も 置き去りにしないでこの胸を 掻きむしるほど痛んだトラウマだって 刻んで テラクラウド  四半世紀かけて狂ってった 依存症でコネクティブな関係性 バブルランでバズりゃいいねの 百花繚乱の花が咲く  躁状態の「最高」を 2割増ししてデコレーション 吐いちゃって食べての繰り返し  唇に脆弱な愛情を くちづけに混ぜてよ愛錠を 許されぬ禁断の愛に 溺れちゃってさ 沈んでくステイツマン 叩きたいばかりのTVショウ 炎上させては正義ぶって 活字の膿を泳いでどこ行くんだろう? 答えて テラクラウド  騒々しい情報を ブロック、ミュートして、されて それじゃどこかでまた会いましょう  狂おしい、朽ちそうな絶対の感性を 口先じゃなくてこの胸に 描きなぐれ 感傷も感動もないほどに 刻んで テラクラウド 臆病な中性な感情も 置き去りにしないでこの胸を 掻きむしるほど痛んだトラウマだって 刻んで テラクラウド
アイソレーション (feat.IA)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式張りついた笑顔が 世界を飾るから 妄想で描いた楽園で また眠るの  追いかけたつもりが 実は追われてたり 迷いの中にいるようで正しかったり  いつも僕ら霞んだ世界で 気付かぬふりに気づいてまた傷つく  闇と光 その真ん中でキミと 出会えたなら  孤独だって 恐れないで 醜く美しいmy world 曇り空の下歩いていこう キミとなら射し込んだひとすじの光を きっと見つけ出せるから 純粋と無邪気の向こうで  張り詰めた空気が 視界を濁らせて 妄想が描いた虚像に また眠れない  いつも 僕ら 荒んだ世界の 心無い言葉に刺され傷つく  孤立だって 恐れないで 見にくく嘘つきなmy heart 曇り空なんて誰だって持ってる キミだけで抱え込んだ黒々とした闇は 僕が半分持つから 純粋と無邪気で溶かして  神と悪魔 その真ん中で僕ら 出会えたなら  届くなんて 思わないで 引き裂く 疑いのmy world 曇りなき心などないから 気味悪いぜ 理想ばっか掲げた世界も 上手くすり抜けていこう  孤独だって 恐れないで 醜く美しいmy world 曇り空の下歩いていこう キミとなら射し込んだひとすじの光を きっと見つけ出せるから 純粋と無邪気の向こうで
NEVERTHELESS (feat. 初音ミク)ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式 幼い頃に描いた 透明な憧れ 現実色の絵の具撒いて「現在」に変わっていく  たぶんちょっとだけど強くなった 何度も僕を辞めたから 変わりゃしないのに 虹はどんな時でも始まりに 触れたとたん消えていく 儚い橋だけど  終わることない 終わらせない 夢を 夢を 夢を ここで観ていたい 笑っていたい 君と 君と 君と  枯れて気づく花の色だって 左腕の傷だって 連れていけばいいさ 果たせないままの約束だって 右手繋ぐ君だって 連れていけばいいさ  窓に置いて枯れた コスモスが夕暮れ 長い影を壁に描いて 涙に見えたこと  たぶんずっと前に気づいていた 何度も見ないフリをした 変われない自分 虹はどんな場所でも現れて 触れなくてもいつだって 笑顔を作るから  恐れたくない 恐れない 現在を 現在を 現在を ココが始まり 始めたい 君と 君と 君と  優しくなれなくて泣いた日も 嘘をついたサヨナラも 連れていけばいいさ 古くなった未来も連れていこう 想い出を創り上げた 君と 君と 君と  幼い頃に描いた 透明な憧れ 極彩色の世界知って「現在」を創っていく  終わることない 終わらせない 夢を 夢を 夢を ここで観ていたい 笑っていたい 君と 君と 君と  恐れたくない 恐れない 現在を 現在を 現在を ココが始まり 始めたい 君と 君と 君と  枯れて気づく花の色だって 左腕の傷だって 連れていけばいいさ 果たせないままの約束だって 右手繋ぐ君だって 連れていけばいいさ
No pain, no gain.ねじ式ねじ式ねじ式ねじ式 同じ鼓動の響き ぶつかって出来た傷跡が 道標に見えた 周回遅れのゴール  僕だけの場所選んで それぞれの色を重ねたら 昨日よりもちょっと 眩しく光りだしたんだ  カケラを繋いで すぐ壊した日々 爪先にまだ痛みが残るよ 辿り着くまでに 失うものもあって  うすっぺらだって笑われて 生まれ変わってまた歩いて それでも創り続けたい  No pain, no gain. 声を聴かせて 冷めたふりして 乾いた筆を折るような 夜を越えて  No pain, no gain. 心震わせ 書き殴っていた あの日の僕の旋律は 消えはしないから  醜さも情けなさも ポケットに詰めて 今日もまた此処に立ってる 今日もまた君と立ってる  アップデートもされない日々 驚きの薄さにキワモノみたい 突如のキャラ変 ポップにChange それもまた人生だ  カケラを散らして 別れた仲間と 歌った日々に想いを馳せても 二度とは戻らない そんなの解ってるけど  薄寒い夜明けから こぼれる日差しのように 誰かを照らし続けたい 柔らかく 寄り添って  No pain, no gain. 声を重ねて 間違っていいから 乾いた心 潤すような 歌 唄おう  No pain, no gain. 心沈んで 掻きむしっていた あの日の胸の傷跡は 癒えはしないけど  諦め悪さが僕と君を繋ぐから 今日もまた此処に立ってる  バズんなきゃ意味ないなんて 味気ない時代に 吐き出したメロディーがくすんで泣いて見えた 何年後も寄り添うよな宝物を 両手で暖め創り続ける旅を 一緒に  No pain, no gain. 越えた季節を 共に祝おう 乾いたシャツを身に纏い また歩こう  No pain, no gain. 心重ねて 書き綴っていこう あの日の君の優しさを 忘れないから  見えない透明な夢が 溢れるこの場所に 今日もまた君と立ってる 明日もまた君と立ってる
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