NakamuraEmi「PATCHWORK LIFE」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
幕開け 新曲NakamuraEmi 新曲NakamuraEmiNakamuraEmiNakamuraEmi・カワムラヒロシカワムラヒロシ鬱蒼と追いかぶる何かを 吹き飛ばすオイラに力を 大人もいい子も今すぐ辞めろ あいつの空気は燃やして捨てろ  失敗も恥も食べ尽くせ 怒りも涙も食べ尽くせ 血となり肉となり生き返れ 諦めたら顔向けできないぜ  ぼうぼうと生い茂ろ この体に宿る真っ赤な感覚を  鬱蒼と追いかぶる何かを 吹き飛ばすオイラに力を 大人もいい子も今すぐ辞めろ あいつの空気は燃やして捨てろ  失敗も恥も食べ尽くせ 怒りも涙も食べ尽くせ 血となり肉となり生き返れ 諦めたら顔向けできないぜ
今夜cruiseNakamuraEmiNakamuraEmiNakamuraEmiNakamuraEmiカワムラヒロシ君に会いたいと思ってるのは私だけ 今日も明日も大人だから 1人でcruise 今夜cruise  「仕事が恋人よ」ドラマでよく聞いた まさかまさか その時が来たら わたくしめだって! なんてなんて いつの間にかときめくことまで 仕事の様にコントロール このままいくとドラマの様に まっしぐらグラグラ  君に会いたいと思ったとしてもすぐ隠せる 今日も明日も大人だから 1人でcruise 今日をcruise  紙袋に穴空けていたみたい ときめきするする落ちるように 後先考えず進む旬は もうとっくに通り過ぎた 頼もしく夢中なworkと 一緒にどうやれるのloveを 歳をとっていける喜びは 全ての悩みを海に流す 水鉄砲で撃たれるくらいの 恋心が心地好い 君が笑ってるだけで 十分心はふっくら ドラマの主人公も 笑顔だったわ 寂しくなさそうだったのは こんな気持ちだったの?  冷静と情熱の間を 楽しめる良い年頃 図鑑に載ってない私の心 めくってめくって  君に会いたいと思ってるのは私だけ 今日も明日も大人だから 1人でcruise 今夜cruise 君に会いたいと思ってるのは 私だけでも 今日も明日も幸せだから 一人でcruise 今日をcruise
呼吸 新曲NakamuraEmi 新曲NakamuraEmiNakamuraEmi・カワムラヒロシNakamuraEmi・カワムラヒロシ あなたの呼吸が聞こえる明日 神様が呆れるまであと何万回もおはようって言おう!  来年も再来年もって当たり前に思わない人生 暗い話なんかじゃない 全うするよ限りあるmy life 雨にも負けず 風にも負けず そんな母ちゃんから生まれ 葬儀屋で育ち 人間のラスト自分のラストも身近だった 誰もがやってくるその時 夜空に答え探しちゃう時 それでも前に進む毎日 どうにか見つかってくれ光 ひだまりのように笑うあなたを このままずっと このままずっと  あなたの呼吸が聞こえる明日 神様が呆れるまであと何万回もおはようって言おう! 悲しい音に埋もれる夜は まるい月に照らされにいこうよ 夜明けまで話そうよ  SNS有名人責め立てる 太った老けただの雑に罵倒 生きてきた勲章 Background想像できない奴らのところに 痛いの痛いの飛んでけ どこ見てんだ神様頼むぜ バチを当てるとこ間違えたの? どうしてそんなに残酷なの 大事な人のところに お迎えなんて来ようもんなら 鼻で笑ってやる まだはえぇから空へ帰れって でもやっぱり本当の答えは あなたが幸せな方なんだ  終わりがあるから 美しいだなんて 美しくなくていい 終わらないで  あなたの呼吸が聞こえる明日 神様が呆れるまであと何万回もおはようって言おう! 神様は説得しておくよ 曖昧や無駄さえ愛おしいあなたとの時間 世界一長い1秒 忘れない1秒を
PATCHWORK LIFE 新曲NakamuraEmi 新曲NakamuraEmiNakamuraEmi・カワムラヒロシNakamuraEmi・カワムラヒロシカワムラヒロシ君とほどけて ほつれたりして PATCHWORK LIFE 君と夜越えて つぎはぎだらけ PATCHWORK LIFE  おはようさん朝日がさす チュンチュンBGMやかん沸かす 気持ちのいい朝をちゃかす 昨日の一騎打ち思い出す  ウミガメみたいに腫れた瞼 悔しさ鬱憤染み込んだシャツ 川に洗濯でも行きますか ジィさんやほつれたとこ縫ってくれ  チクチク曲がったり間違えたり 糸が転がりあーどこへいく 絡まってんじゃん 埃もついてんじゃん こりゃもう解けません あー縁の切れ目? cut cut! そんな時もあるよな 迷い失敗 loveもhateだって 切って縫って a whole new world!  君とほどけて ほつれたりして PATCHWORK LIFE 君と夜越えて つぎはぎだらけ PATCHWORK LIFE  外で頑張って家で電池切れ 明るく見えるが家では地蔵 吹っ切れるまで酷い独り言 あいつの嫌な言葉へばりついてチクショー 言葉の足りなさ 補うのこっちさ 想像したパターンは 大体違ってるのさ 折角フリーの時間 せっせと悩んで終わる 話せばわかるがいつ話せる?  ひとはりひとはり ヨレを合わせ ひとさしひとさし 繋ぎ合わせ 近くで見てよくわかんなけりゃ 遠くから眺める旅に出よう チクチクチクタク 過ぎてく時間も チクチクチクタク こんな日々も チクチクチクタク 進んでるかも チクチクチクタク つぎはぎ合わせ  針で鬼退治一寸法師 誰も予想できない 欠点と魅力の勝利 自分の生き方の正解 針でチクチクチクチク 地道に繋ぎ合わせ オリジナルな人生  君とほどけて ほつれたりして PATCHWORK LIFE 君と夜越えて つぎはぎだらけ PATCHWORK LIFE Can't nobody own my life. Patchwork life, yeah I like that.
エステみてぇだな 新曲NakamuraEmi 新曲NakamuraEmiNakamuraEmiNakamuraEmi・カワムラヒロシカワムラヒロシエステみてぇだなぁ 優しい低い声で気持ち良さそうに言う お風呂上がりの背中 この化粧水くらい私の寿命も染み込んでいけ ずっと生きれるのかと勘違いするような毎日だった あと1ヶ月は嘘だと思った そうだね 家で最期まで一緒にいよう 本当に1ヶ月後 体力も精神も仕事もピーク ずっと一緒に頑張ってきた母と 初めて言い合いした次の日だった ライブが始まる10分前 母からの電話 震えるその声の後ろで 叫ぶはずのない父の声が聞こえる 「いいからライブ頑張れ」に聞こえる 生きてるかわからない中ライブが始まった ある瞬間なんでか確信に変わった 喉が熱い とにかく歌った ライブが終わって同時に車を走らせた ライブ終わった?って弟からの電話 今帰るよ  どんなに頑張ってももう会えない 後悔も恋しさも誰かへの優しさに変わる 守れるわけないのに守りたかったなぁ こちらは春だよ ひらりひらり アルバムリリースと共に天国に行った そして私の声は出なくなった 遠征に行く私を 葬儀屋の家族と父は10日間 本当の最後を待ってくれた そういえば父が旅立つ朝 ライブに行く前なんでかおでこにキスをした 猫のはなも何故か父のベッドにいた 虫の知らせってこういうこと ドーナツを買って帰るのも はなにおやつをあげるのも私になった もうこんなの効かないってわかってる薬を 母と私の願いを聞くように飲んでくれてた その薬も全部捨てて 父の綺麗な文字の紙は今も捨てられない あなたがいなくなって 曲が書けなくなった 半年後「東京タワー」ができた あなたが出てくる曲です  どんなに頑張ってももう会えない 後悔も恋しさも誰かへの優しさに変わる 守れるわけないのに守りたかったなぁ こちらは夏だよ ポタリポタリ  父を大好きだったはなも 祝18歳の賞をもらって追いかけるように天国に行った そちらで会えてますか いつも二人は一緒だった 歌が大好きだった父の全てを引き継いだ私と弟 父が50年通った横浜に私は今通っています もっと旅行に行けばよかった もっとライブに呼べばよかった もっと一緒にもっと一緒に 死ぬかと思った 後悔で それでも世界は回る どんな時も歌えと癌と人間の最期を見せてくれた 私に一生の覚悟をくれた  どんなに頑張ってももう会えない 後悔も恋しさも誰かへの優しさに変わる 守れるわけないのに守りたかったなぁ 秋も冬も あなたの様に優しく穏やかに人を大事に コーヒー好きはあなた譲り 一緒に熱々を今日も飲みますか  あなたの電話越しの最後の叫び声は 最高にロックでした
去年一番泣いた日 新曲NakamuraEmi 新曲NakamuraEmiNakamuraEmiNakamuraEmiカワムラヒロシ去年一番泣いた日は いつか思い出せますか? 私は忘れもしない 夏の3日間  本当に馬鹿みたいに 布団から出れず 泣きっぱなしで 神様お願いリピート もうチョコも食べない わがままも言わない 優しくなります 贅沢も言わないから 神様 神様 お願いだから 神様 神様 どうにかならないかな  滴る涙でいっぱいの日は 鍵をかけたくなるような日は 巻き戻しても 超えない限りまたやってくるんだろう  あれからもうすぐ1年 また暑い日が来て あんなに真っ暗だったのに あんなに泣いたのに あの日を少し笑えます もうチョコも食べないって本気で考えてた あの日を少し笑えます まだ少し痛むけど  滴る涙でいっぱいの日も 鍵をかけたくなるような日も 頬擦りするような 甘い日になる為の順番かも  今すぐにでも逃げたくて 泣きそうな事はありますか? 私はあります でもきっといつか
RIBBON 新曲NakamuraEmi 新曲NakamuraEmiNakamuraEmiNakamuraEmi・カワムラヒロシカワムラヒロシ可愛くてそばにいて欲しくて 楽しくてそばにいたくて なんだかなんだか ほろ苦くて 大事にしたくて  ほっぺたが落ちそうな日 眠りにつけない日 笑い転げた日 終わりたくない日 君を悲しませた日 戦わなくちゃいけない日 どうしても涙出ちゃう日 ただいまってやっと言える日 本当はそばにいたい日  僕たちの繋がりはなんて名前がつくだろう 言葉にならないこの温もりに名前なんていらないな 一人でも 二人でも 一人と一匹でも 大事なものは儚いくせに僕を強くする  君より長生きするよ 君を一人ここに残したら 泣いてばかりになるだろう だからその日までずっとそばにいるよ  可愛くて可愛くて 君を大事にしたくて 楽しくて楽しくて 君を大事にしたくて 宝物が僕にできた 長いようで短い人生に これからもただいまって これからもずっと一緒に これからもずっと一緒にいよう ずっと ずっと
MICHIKUSANakamuraEmiNakamuraEmiNakamuraEmi・カワムラヒロシNakamuraEmi・カワムラヒロシ 君が生まれた町はどんなところだろう 私が生まれた町は今暮らしてる町 家族で遊んだ川 山と田んぼはパノラマ 畦道のソファー ぶっきらぼうな先輩 心地良いお節介 246どこまでも この町の良いとこ 君の良いとこ 言葉にするのは野暮だけど DILLY DALLY 寄り道して DILLY DALLY 道草して  今度君の話も聞かせてよ これまでとここからと 君が見てみたい世界を DILLY DALLY 己耕せ DILLY DALLY 夢に泳げ DILLY DALLY 君へのROOT DILLY DALLY 私のROOTS  今ならわかる何より贅沢 よく食べよく遊びよく眠る 可愛い子には旅をさせよ DILLY DALLY 道草しよう  ここに行きたい あれがすぐ欲しい 失敗なくかつ効率良く 大抵の欲は見事に満たす スマートフォンあっぱれこの時代 でも解決しない 答えもない 仕事 学校 国境 宗教 分かり合えなくて大変さ 心も体もヘトヘトさ だからここに帰ってくるんだ身体中ほどけていくんだ 空が見え始め生き返る 気取らない自分蘇る 土いじり 行きつけの家具屋 今も野菜の無人販売 会いたいな名物ママ 田んぼと河原がスタジオだった 疲れたって見上げちゃう星空  寄り道の分だけ人を知って 道草の分だけ心が動いて 面白い大人になれたらいいよな この町で眠って明日へ向かおう  今度君の話も聞かせてよ ここならさぁ頑張れるよなぁ なんて大袈裟だけど 今度君もこの町にきてみてよ 人も町もタフでちょうどいい 私が暮らす町  可愛い子には旅をさせよ 大人は自分に旅をさせよ DILLY DALLY 己耕せ DILLY DALLY 夢に泳げ DILLY DALLY 君へのROOT DILLY DALLY 私のROOTS
デイジーNakamuraEmiNakamuraEmiNakamuraEmi・カワムラヒロシNakamuraEmi・カワムラヒロシ 君の帰り道は 歩きかい 電車かい 車かい 自転車かい もしくは飛行機かい 君の家まで 手洗いくらいまで 残ればいいな この時間が 残ればいいな  今まで歩いてきた道は 花が咲いたり 枯れたりして 雨が降ったら長靴履いて 一緒に隣を歩いてくれた  忙しい毎日は 何かを諦めたり 我慢したり 頑張りたくて 空回りして 上手くいかない毎日だけど  いつもそばにいてくれる君に 花をあげたり愛してるぜベイべー なんて言えないけど 君の汚れた長靴は あぁ愛しいぜ We gonna be alright!  携帯の電池追いつかない 時間追われてセカセカキリキリマイ 家族がいたり一人だったり お財布事情も懐と会議 開演時間間に合うか 仕事の荷物どうしようか 席あるか立ち見なのか 晴れようが雨降ろうが ここに来るのは一苦労だ ここにいる君を いつかあの大きな場所へ 連れていけるのか いけないのか いかなくてもいいのか考えるようになった 旅をさせてくれる君へ ここにいさせてくれる君へ 私はしわくちゃになっても 歌い続けたい  いつもそばにいてくれる君に 花をあげたり 愛してるぜベイべー なんて言えないけど 君の汚れた長靴は 力をくれるよ  いつもそばにいてくれる君に 花をあげたり 愛してるぜベイビー なんて言えないけど 君の汚れた長靴は あぁ愛しいぜ We gonna be alright!
UBUNakamuraEmiNakamuraEmiNakamuraEmi・カワムラヒロシNakamuraEmi・カワムラヒロシカワムラヒロシ手塩にかけた人生を ペロリペロリ舐めてみた 44年モノ でも熟成はまだまだ 角が取れるのはきっと店仕舞いの日 旅先の北海道 コメダ珈琲で作詞 パンチライン出来れば ウニくらい美味い豆菓子 地味か誇りかこの日常 考える時間よりあと一行  猫ババしたい あの人の才能 ちらつく引き際 夢は残酷さ でもやめられない  言葉に傷つき言葉に救われ 苦しい夜はノートに刻んだ でも今日がいつか新しい私の 産声になるだろう  初めてハイハイした赤ん坊の時 ランドセルに背負われちゃってるような1年生の時 何かが始まるUBU 誰かと比べる普通 完璧を求めるYOU 消えていく無垢を救う 毎日正しいものだけを選べるわけがない 「心の準備ができたら」なんてきっと一生来ない 間違えてダサくて恥ずかしくて でも自分を許して歩いてきた ピラニアは怖そうなのに臆病なんだって 知らなかったよ生きるために皆必死だ 喉元まで出たよ 誰かを否定してる暇あんならもっとやることあんだろう 誰かがあなたを 邪魔するなんてありえない あなたを壊していいわけない  猫ババしたい あの人の才能 でもあの人だって 私にはなれない 積み重ねた 私のUBUよ いつ孵化するか 夢はしぶといさ 夢はぶれないさ  最後に残したケーキのストロベリー 特別な1つみたいに そこらじゅう溢れるモノクロな言葉も 誰かの特別になる  言葉に傷つき言葉に救われ もう一行あと一行 明日はきっと出会えるかもしれない 強い私が産声をあげる
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