赤い公園

アニメ『空挺ドラゴンズ』エンディングテーマを担当!

 2018年に石野理子をボーカルに迎え、そこから1年後の2019年5月エピックレコードジャパンへの移籍を発表し、新たなスタートを切った赤い公園。

 2019年8月21日には移籍後初の配信シングル「凛々爛々」をリリース。2019年10月23日には、新体制後、そして移籍後初となる『消えない - EP』のリリースが決定している。

 そんな赤い公園の新曲「絶対零度」が、2020年1月よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて放送予定の、空と龍に魅せられた捕龍船"クィン・ザザ号"の乗組員たちの旅を描くTVアニメ『空挺ドラゴンズ』のエンディングテーマに決定した。

 楽曲が使用された最新PVも公開となったのでチェックして欲しい。エンディングを担当するにあたって、原作者の桑原太矩、監督の吉平“Tady”直弘、赤い公園メンバー、それぞれからのコメントも到着した。リリースなどの詳細は追って発表予定。

 また、『消えない - EP』の表題曲である「消えない」の先行配信が開始となった。併せてiTunesにてEPのプレオーダーも開始になったので、そちらも要チェック!各種ストアにて予約受付中!

 そして、11月からは全国11か所を巡るツアー「FUYU TOUR 2019 “Yo-Ho”」も予定している。今回リリースされるEPの中で、唯一まだライブで披露をしていない楽曲「Yo-Ho」。そのタイトルに込めた想いを、是非EPとライブ合わせて感じ取ってほしい。詳細はHPをチェック!

<原作者 桑原太矩 先生 コメント>
初めて聴いたとき、曲が転調するところでざわっと鳥肌が立ったんです。窮屈で居心地の良い平穏を捨てて、不穏でおぼつかない未来を選択して飛び出した瞬間の、破壊衝動にも似た清々しさ。絶対零度の未来を温めるのは、自分が持つ熱量だけ。…そんな風に感じました。それはどこか、クィン・ザザ号に流れる雰囲気とも重なる気がします。ひとことで言うと、超カッコいい!!

<吉平"Tady"直弘 監督 コメント>
「誰も予想できない、今までに無い新しい楽曲を」新人タキタの孤軍奮闘に重ねて、初めてのチャレンジをするつもりで、個性全開で聴く人を振り回しちゃうくらい積極的に尖った楽曲にして欲しいとお願いして出来上がったのがこの「絶対零度」です。凝縮された楽曲アレンジと、自由闊達に駆け回る演奏、そしてドライブする歌に、聴くたびにワクワクする気持ちが抑えられません。タキタの今作品での旅を象徴・リフレインするようなドラマチックで渾然一体とした楽曲であり、「赤い公園」さんの個性そのものでもあるこの楽曲が大好きです。

<赤い公園 コメント>
アニメの内容を知り映像を観た時からストーリーの中でも注目の食事の描写だけでなく壮大なファンダジー世界の描写が綺麗で魅力的な作品だなと思いました。なのでエンディングを担当することができとても光栄に思っています。アニメを観ながら私たち赤い公園の曲も一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです。
――――石野理子(Vo.)

未来に絶対的な保障はありません。だけど飛び込んでいく、君や私の為の歌です。空挺ドラゴンズと合わせてお楽しみください。
――――津野米咲(Gt.)

赤い公園をエンディングに選んで頂き、旅の一員になれた気分です。嬉しいです。真夜中にお腹が空いてポテチの封を開けないように気をつけたいと思います。
――――藤本ひかり(Ba.)

食×ファンタジーという私の好きな物コラボに、美しい描写。壮大な世界観にピッタリな、力強い曲になったと思います。どんな冒険になるのか、ワクワクです!
――――歌川菜穂(Dr.)

ニュース提供:EPICレコードジャパン
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