May J.

27時間テレビの“音楽部門MVP”はSNS上がざわめいたあのカバー!?

 先週末は、大型音楽フェスが盛り上がりを見せておりましたが、「FNS27時間テレビ2015 めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ〜ん!!」の音楽コーナーの方はご覧になりましたか?芸人が本気で演る「フジロック」ならぬ「フジ本気ロック」も面白かったのですが、「FNSドリームカバー歌謡祭」も話題沸騰でした!

 このコーナーは、一流アーティストたちが集結し、他では絶対に見ること、聴くことのできないカバー曲を披露する“究極のギャップショー”。例えば、Toshl(X JAPAN)は「にっぽん昔ばなし」を、まるで“X JAPAN”の楽曲のような世界観にアレンジしてカバー…!共演者が「グラスが割れるかと思った!」とコメントするほど突き抜けたラストの高音部分は、誰にも真似できない圧巻の歌声でした…。

 さらにSNSのタイムラインがざわめいたのは、トップを飾ったMay J.の「嘆きのボイン」カバー!この曲は、落語家“月亭可朝”が1969年に発売した昭和を代表するコミックソングです(ぜひ、下記リンクから歌詞を読んでみてください!)。冒頭から「ボインはぁ〜赤ちゃんが吸う為にあるんやでぇ〜、お父ちゃんのもんとちがうのんやでぇ〜」と衝撃的な歌詞で始まるこの曲を、May J.は「星に願いを」の前奏で始め、まさかのディズニーアレンジで超本気歌唱…!

 ビブラートを効かせた迫力の歌声とコミカルな歌詞のあまりのギャップ。Twitter上では爆笑、衝撃、それさえ通り越して「感動!」の声まで挙がっておりました。歌唱後は、出演者総立ちで会場に拍手が響き渡り、同時にSNSのトレンド、HOTワードにも急上昇!歌ネットでも「嘆きのボイン」に歌詞アクセスが集中し、1500件以上の閲覧数を獲得しました。その結果、昨日のデイリー24位にランクイン!
 
 テレビの特番ならではの貴重なライブが楽しめました!このようなカタチでも、昭和の名曲が現代の人々にも知られていくのは良いことですよねっ♪ 27時間テレビを録画したけどまだ見てない…という方は、まずこの「ドリームカバー」をチェックしてみてください!ちなみに、セットリストはコチラです↓

1:May J.「嘆きのボイン」
2:槇原敬之「ミラクルショッピング〜ドン・キホーテのテーマ〜」
3:華原朋美「水戸黄門主題歌 ああ人生に涙あり」
4:森山直太朗「銭形平次」
5:秋川雅史「THE TAKECHANマン〜タケちゃんマンの歌〜」
6:クリス・ハート「およげたいやきくん」
7:持田香織(Every Little Thing)「ゲゲゲの鬼太郎」
8:Toshl(X JAPAN)「にっぽん昔ばなし」
9:和田アキ子「ドリフ大爆笑 オープニングテーマ」
10:中居正広&草なぎ剛「チェインギャング」
“ボイン”という言葉は、この「嘆きのボイン」という歌によって世に広まったのだとか・・・。
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