花束となづけた唄

朝日で目が覚めた 寝ぼけた日曜日
懐かしい夢を見てた
あなたがよく連れてってくれた公園で
時間が経つのも忘れ 遊んでいた

元気でいますか? 笑っていますか?
色褪せた写真を見てた
温もりも優しさも 手を伸ばさなくたって
いつもそばにあったんだ

忘れないで
愛をずっと 僕にくれてありがとう
あの日の空のように
いつも素直でいれたら
ただあなたのために歌うよ
“花束となづけた唄”

慌ただしく 日々は続いていくけど
離れて暮らすあなたに
何を返そう?
何が返せるだろう?
胸の奥で探してた

忘れないで
愛をずっと 僕にくれてありがとう
さよならがいつか来たら
手を握るから
名前をそっと呼んで
心で奏でるよ この歌を

背伸びして ぶつかり合って
心にも無いコトを言ってた
ごめんねの代わりに
喜びをあげたいなぁ

忘れないで
愛をずっと 僕にくれてありがとう
心は今日も明日も
そばにいるから
またあの日のように出かけよう
晴れた朝に あの場所へ
花束となづけた唄
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