Rapturous Blue

とろけるようなブルー うっとりするようなブルー
でもグレーにさせない たとえバラ色にならなくても

ねぇ神様私の お願い事をきいて
ひとつだけ 果なえられるなら
夢まで追いかける あの大きな怪獣
大キライ とてもこわいのよ

なのに不思議なの いないと淋しい
かみつかれた うさぎ抱いたままで空へ
私 なぜか なぜか 雲の 上まで 飛ばされてゆく

とろけるようなブルー
うっとりするようなブルー
空も海も世界を その青色に染めて
私達の未来は 傷つくかもしれない
でもグレーにさせない
たとえバラ色にならなくても

2人で食べていった 長いピンクな夜
うさぎだけ 時計気にしてた
あなたの吐いたセリフ 頭の中を回る
みつめても なにもわからない

私だけでいて ウソをついてもいい
あなたの宇宙の中 泳がせてほしい
もっと 強く 強く 強く なるから 離さないでね

あなたに恋したこと 誰かにしかられても
いつか約束してね その蒼色に染めて
私達の未来は 壊れるかもしれない
だけど明日を信じて
奇跡のカギ握りしめたまま

とろけるようなブルー
うっとりするようなブルー
空も海も世界を その青色に染めて
私達の未来は 哀しいかもしれない
でもグレーにさせない
きっとバラ色になるはず

あなたに恋したこと 誰かにしかられても
いつか約束してね その蒼色に染めて
私達の未来は 誰にもじゃまされない
だから明日を信じて
奇跡のカギ握りしめたまま