まで。

あの日のようだった
彼は首かしげて
わたしの涙を飲み干していった

擦り減らしては、埋める作業だな

これをあなたは何と呼ぶ?

言い掛けの「さようなら」
どうしても、言えなくて

託つけて
腰を振る作業

繋いでおいた
あまい思い出さえ
両手いっぱいで もう持てない

誰かのせいにして
ここから逃げたいよ

嘘をついて
鍵をなくす真似

見抜いて欲しいの
叱って欲しいの

ただ、今日が今日であって欲しいの

明日がくるまで 昨日が去るまで
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