そして愛…

本当は恐いよ 本当は淋しいよ
みんなと別れて 逝ってしまうのが
迷い子の様に うろたえて
この手で抱くんだ
愛しいぬくもりを限りある
生命の中の 愛の尊い 煌きを

挫けない 倒れない
この生命の賛歌を
叫びたい 迸る 汗が乾く前に
ラララ……

道の小石も 小枝の葉っぱさえも
美しく見える 愛しい程に
生きる叫びが 聞こえてる
人は一人さ しょせん孤独だとは
思いたくない せめて残された
長くはない時刻(とき)だけは

挫けない 倒れない
この生命の賛歌を
叫びたい 迸る 汗が乾く前に
ラララ……
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