Memory Lane

重い雲を抜け出して 空が微笑む
目の前に広がる 緑の遊歩道
早足の君はいつでも 僕を急かした
今は自転車で ひとり通り抜ける

最後に君が 残していった言葉は
こうして今も 僕を奮い立たせる

たとえ描いてきた あこがれが 色あせる事があっても
この腕が力つきるまでは 何度も塗りかえていこう
暗闇の中で もがきながら 思い出せないでいたけど
僕を突き動かす光の色 君が教えてくれたから

捨ててしまった物なら 数えきれない
泣く泣く手放した 物だってあるよ
温かい風が吹くと 今でも僕は
懲りずに記憶を たぐり寄せてしまう

それでも何が 大切な事なのかが
前よりはまだ 分かってきてるようさ

あれからも歩いてきた道は 真っすぐじゃなかったけれど
遠回りだけはしなかったと 君に伝えたいんだ
胸の奥でひとつ新しい 鼓動が芽生えてくたびに
君の名前が反響してるよ まだ声にならないけど

変わってしまったこと
変わらずにいたいこと
変わらなくちゃいけないこと wow wo…

たとえ描いてきた あこがれが 色あせる事があっても
この腕が力つきるまでは 何度も塗りかえていこう
暗闇の中で もがきながら 思い出せないでいたけど
僕を突き動かす光の色 君が教えてくれたから

僕を突き動かす光の色 君が教えてくれたから wow wo…

Wo…
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