自分

なにげない 景色の中で 人は生きている
過ぎてゆく 時代の中で 急ぎ歩く
疲れても 戦いぬいて 明日の為に
敗れても 心を残し 悔いなき道を
時にはすべてを 脱ぎ捨てて
立ち止まって みれば
そこに また 何かが 見えてくる

めぐりくる 季節のように 人はくりかえす
振り返る あの日の夢を 描き歩く
人生は 傷つき汚れ 明日の為に
倒れても 心をみがき 真実(まこと)の道を
時にはすべてを 脱ぎ捨てて
立ち止まって みれば
そこに また 何かが 見えてくる

疲れても 戦いぬいて 明日の為に
敗れても 心を残し 悔いなき道を
時にはすべてを 脱ぎ捨てて
立ち止まって みれば
そこに また 何かが 見えてくる

そこに また 自分が 見えてくる
×