PERFECT LOVE

今は何も言わない方が分かり合えてる そんな気がした
グラスの中の氷だけが 音を鳴らして姿勢を変える

こうして僕に会うために
理由を探して来たんだろう

あれからキミは何を見つめて何を感じていた
孤独ではなく悲しみじゃなく いま口づけよう
TO THE PERFECT LOVE

一秒刻みの虚飾の街 衝動だけで恋する少女
運がないのをひたすらただ 女神のせいにしてる少年

自分らしく生きようと
人は何かを捨てて行く

ここから二人何も残さず時に背を向けよう
現実という幻のなか辿りつきたい
TO THE PERFECT LOVE

不意に僕を試すように
無造作に風は吹き付ける

あれからキミは何を見つめて何を感じていた
孤独ではなく悲しみじゃなく いま口づけよう
トキメキに

二人過ごした思い出だけが永遠をむさぼる
サヨナラという愛を交わして だけど歩こう
TO THE PERFECT LOVE