相模原市民の歌

柴胡(さいこ)の原(はら)の昔(むかし)より
希望(きぼう)輝(かがや)く相模原(さがみはら)
代代(よよ)の恵(めぐ)みを地(ち)にうけて
幸(さち)あるわれら寄(よ)るところ
光(ひかり)が招(まね)く明日(あす)が呼(よ)ぶ

実(みの)りの波(なみ)は野(の)に丘(おか)に
夢(ゆめ)も燃(も)えたつ相模原(さがみはら)
青雲(あおぐも)高(たか)く生産(せいさん)の
平和(へいわ)のけむりたつところ
建設(けんせつ)の歌(うた)わきあがる

ながれは清(きよ)くゆうゆうと
絵巻(えまき)はひらく相模原(さがみはら)
季節(きせつ)のいろをちりばめて
文化(ぶんか)の花(はな)の咲(さ)くところ
われらがまちに栄(さかえ)あれ
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