Miami Vice

はじめて
歌にしかない言葉
あなたには言えた

曇りない
その瞳に丘を任せて
僕は潜ればいい

さらされるね
いつかは
色あせるね でも
巡回してくる黒い雲はまだ
見えないから 今のうちに

なくしていって
忘れていった 種類の
懐かしいような 恥ずかしいような
ざらざらな 手触りを
いま君のなかで また たしかめている
それは 大げさじゃなくて 指先だけでもない
甘いモーション

どうして
君が口にすれば
どうして
色を変えていくの
それは 体温よりも深く
時に僕を温めたり 冷たくさせたりもする

ここからは
どれくらいの強さで
君は震えるの

崩れて
しおれそうな頃なのに
しなり続けてる

さらされるね
いつかは
色あせるね でも
巡回してくる黒い雲がまだ
見えない そう 今のうちに

なくしていって
忘れていった 種類の
懐かしいような 恥ずかしいような
ざらざらな 手触りを
いま君のなかで また たしかめている
それは 大げさじゃなくて 指先だけでもない
甘いモーション
しずくになって
落としていく 痛みも
君と同じなら いつもすくいあげてみせる
深いモーション

どうして
君が口にすれば
どうして
色を変えていくの
そうそれは 体温よりも深く
時に僕を温めたり 冷たくさせたりもする
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