コミックバンド

僕の好きなロックバンドも 君の好きなロックバンドもきっと
ドリフターズで大人になったはず
すなわち 君が口ずさむその曲も君が踊るあの曲も
少なからずルーツには笑いがあるはず
もちろんハンカチ無しでは聴けない名バラードにも
それは涙のルーツにも笑いがあるということの立証
ブレイブ ブレイブ ブレイブ 無礼な
ブレイブ ブレイブ ブレイブ 無礼な
無礼講 無礼講 無礼講 無礼講 ブレブレブレブレブレずいこう
つまんないときってあるでしょ?
憂鬱とか怒りとか苛立ちとか どうにかならんかってとき
そんなとき 急にタライが落ってきたらいいのにと思う
落ってきたら 全てが笑いに変わるのにって
ガッシャーン タライの音 ガッシャーン 変わる音
ガッシャーン コミックバンドの音
タライ ライ ライ ライ ライラライ
タライ ライ ライ ライ ライラライ
タライ ライ ライ ライ ライラライ
タライ ライ ライ ライ ライラライ

悩める時代の最先端コミックバンド たくさんの町でたくさんの声を聞いた
町によってイントネーションが違い 言葉も異なる
しかしどの町の人も 似たような笑い方をする
昔の人が町を越え 巧みに伝えのか はたまた本能か
笑い方に方言はない
自分は今ここにいると言わんばかりにクセの強い笑い方の人はいるけれど
笑うこと 笑い合うことは存在証明 笑い声 その音に流行り廃りは無い
ブレイブ ブレイブ ブレイブ 無礼な
ブレイブ ブレイブ ブレイブ 無礼な
無礼講 無礼講 無礼講 無礼講 ブレブレブレブレブレずいこう
年を重ねる中で人は 1つチャームポイントを増やす
ズバリ 目の横にできるシワ 目ジリ
たくさん笑って目ジリを増やしましょう
可愛いだけじゃない シワに引っかかって涙なんか零れないように
コミックバンド的 上を向いて歩こう
上を向いて
うわ、タライだ 危ない
タライ ライ ライ ライ ライラライ
タライ ライ ライ ライ ライラライ
タライ ライ ライ ライ ライラライ
タライ ライ ライ ライ ライラライ
トライ ライ ライ ライ トワイライト
トライ ライ ライ ライ トワイライト
トライ ライ ライ ライ トワイライト
トライ ライ ライ ライ トワイライト
1000のボケを君に 1つの幸せのために
1000の歌を君に 1つの幸せのために
1000のボケを give me 1つの幸せのために
1000の歌を give me 1つの幸せのために

ガッシャンガッシャンガッシャンガッシャン

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