ジョン・コルトレーンは回転木馬の夢を見るか

いつかは白馬に乗った素敵な王子様が
待ってる私を迎えに来てくれるの

使い古されすぎた安っぽいおとぎ話
いまだに引用しつづけてどうかしてる

結ばれた幸せな二人は夢のお城で
愛に満ち足りた生活を育むの

妥協と怠惰で出来た僕らの大脳辺縁系
信じることすら面倒で投げ出すんだ

まわる まわるよ 回転木馬
夢と現実行き来しながら
まわる まわるよ 回転木馬
決して答えは見つからぬまま
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