初めての星

初めての星
みんなで見ていた
いつか誰かから
聞かされた星

長い長い道のりだった
この場所に来るまで
自分が目指してたものは
幻かと思った
だけど不思議なことに
苦しくはなかったよ
空を見上げ歩くってこと
嫌いじゃなかったんだ

何で私たちは信じたのか?
いつまでも見えないその存在を
この世界のどこかに
奇跡 探していた

初めての星
ここから見えるよ
思ってたよりも
眩(まぶ)しかったね
厚い雲に覆われてたり
雨が降ってて隠れていた
でも あきらめなければ必ず
チャンスはあるってことさ

舗装されてない道のように
楽じゃなかった今日まで
簡単にできないことが
可能性だと思い込んだ
何度も怒られていたのに
わくわくするのはなぜだ?
昨日よりも少し近づく
夢を想像していた

汗をそうどれくらい流したでしょう?
涙だって結構流したはず
その場所から広がる
未来の青写真

初めての星
いつしか気づいた
目指してた夢は
すぐそばにある
磨き合った私たちが
光を得て星になった
そう 努力はつらいものじゃない
好きだからこそできるんだ

やりたいこと さあ
やってみてごらんよ
無我夢中
憧れてた夢がそう現実に…

初めての星
ここから見えるよ
思ってたよりも
眩(まぶ)しかったね
厚い雲に覆われてたり
雨が降ってて隠れていた
でも あきらめなければ必ず
チャンスはあるってことさ
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