それぞれの明日へ

西陽ゆれる 見慣れたこの階段
明日からは違う場所へ続いてる
皆誰もが ちょっぴり大人の顔
それぞれのドア求めて歩き出すよ

守られてる日常が 当たり前になっていた
勝手気ままな僕たちは これから

大きな流れの中で 何度迷うだろう?
それでも前を見ていたい
空はあまりに広くて 不安になるけど
ゆっくり自分の景色を 探していきたい

寒い風に 吹かれてた街路樹も
いつの間にか春の色に染まっている

やがて季節は巡って 僕も変わっていくのだろう
そしてまたいつかこの道 歩くとき

その時この目の中に 何が映るだろう?
あの日の空は見えるかな
どんなに時が経っても あの瞳のまま
ゆっくり自分の頁をめくっていきたい

急に回り始めた地図の向こう側
まず最初の夢を見ながら
大きく息をする

大きな流れの中で 何度迷うだろう?
それでも前を見ていたい
空はあまりに広くて 不安になるけど
ゆっくり自分の景色を 描いていきたい
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