物憂げ

タイプを打つ午後のユウウツ
ビルの外の温度差をみんな忘れている

なにも変わらない日常
装うのにもなれてきた
“満たされてますか?”なんて
不意をつく問いに戸惑って
止まる。

遠く遠いいつかを
ぼんやりみている
ただわたしはせつなかった
なにもしたくないとこぼした
昨日のわたしにさよなら
lazy luu.....
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