ある恋の詩

ああ あなたがここにいてくれたら
もう 数えきれないくらい思った
出逢った日から その瞬間から
絶え間なく考えてる

私の頭上を流れる雲がもし
あなたの街に向かっているのならば
抑えようのないあなたへの想い
一緒にのせて届けてほしい

あなたが好き ただそれだけ
理由はもう必要ない
どんな美しい声なんかより あなたの声が聴きたい
もっと深く もっと強く
あなたの心に触れてたい
どうかあなたも同じ気持ちで
いてくれますように…

そう あなたは強い人だけれど
時に 一人 ため息をついてる
私にできることは たった一つ
そっと寄り添うことだけ

想いが募れば募ってゆくほどに
不甲斐ない自分が嫌になるけれど
言い訳はもうしたくはなくて

気持ちの準備できないままに走り出してた
この恋はもう止めることなどできはしないんだよ
待っていてほしいから 出迎えてほしいから
臆病な私は置いてゆこう

あなたが好き だから今日も
同じように笑っていれる
どんな孤独な夜があっても あなたを想えばいい
もっと深く もっと強く
私の心で包みたい
あなたの痛み 弱さも全部
隣でずっと…

あなたが好き ただそれだけ
理由はもう必要ない
どんな美しい声なんかより あなたの声が聴きたい
もっと深く もっと強く
あなたの心に触れてたい
どうかあなたも同じ気持ちで
いてくれますように…
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